東日本大震災で我々に何が出来るか?CodePlex 上で共同開発のプロジェクトが始動です。CodePlex にアクセスするまでの流れ!(Subversion編)

@kazukさんがCodePlexに今回の震災に役に立つアプリケーションを作ろうということで、プロジェクトを立ち上げられました。

僕らデヴェロッパーはデヴェロッパーなりに、いやデヴェロッパーだから出来る事があるはずです。

プロジェクト: http://jp110311.codeplex.com/

参加の登録

まず参加手順ですが、CodePlexのアカウントがある場合にはTwitterで@kazukさんに参加したい旨と、CodePlexのアカウント、DeveloperなのかEditorなのか希望するロールを連絡をしてください。CodePlexのアカウントがない場合にはアカウントを作成してください。

VS以外に必要なもの

今僕が確認できているものだけ上げておきます。(抜けがあるかも)

Azure SDK 1.3のインストールに必要なIISのインストール方法については割と普通さんの以下の記事を参考にしてください。

http://d.hatena.ne.jp/waritohutsu/20101221/1292944187

Azure SDKのインストールは次の順に行います。

  1. WindowsAzureSDK-x64(x86).exe
  2. VSCloudService.exe
  3. VSCloudService.VS100.ja-jp.exe

ソースコードの入手

TFSクライアントでのソースコード入手に関してはMS長沢さんのBlogを確認してください。

東日本大震災で何ができるか? CodePlex 上で共同開発のプロジェクトが始動です。CodePlex にアクセスするまでの流れ!
http://blogs.msdn.com/b/tomohn/archive/2011/03/12/codeplex-codeplex.aspx

ここではSubversion(TurtoiseSVN)でのコード入手方法を説明します。

jp110311_0

jp110311のページでSource Codeタブを選択し、Source ControlのSubversionをクリックし、URLを確認します。

次にjp110311用のフォルダを作ります。

そのフォルダを右クリックして、TurtoiseSVNのSVNチェックアウトを選択します。

jp110311_01

チェックアウト用のダイアログが表示されるので、先ほどのURLを入力します。

jp110311_02

OKをクリックすればコードのダウンロードが始まります。

jp110311_03

ダウンロードが終わった状態。

ということで、水銀(Hg)使いは使い方をかいてくれるとうれしいです。

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