Entity Framework 4.1のCode First

正式リリースと言うことで、ウォークスルーを見ながら書いてみました。

作り方はコンソールアプリケーションのプロジェクトを作り、次の二つの参照を追加します。

  1. System.ComponentModel.DataAnnotations
  2. EntityFramework

EntityFramworkのアセンブリは間違えずにVersion 4.1の物を選択してください。

次のようにコードを追加します。

基本的にはDbContextを継承して作るコンテキストオブジェクトとその設定を行うDatabaseクラスが実務的なコーディングでは重要になりそうなので、そのあたりを重点的に学習した方が良さそうです。

データはApp.ConfigでしてしなければデフォルトではSQL Serverの.\SQLEXPRESSインスタンスにEF内の命名規則に合わせたデータベース名(<プロジェクト名>.<DbContextを継承したクラスの名前>)でデータベースが作成され、その中にデータクラスのクラス名でテーブルが作成されます。(テーブル名はコード内で属性で指定できます。)

既存データベースを使いたかったり、規定の命名規則ではないデータベース名にしたい場合にはApp.ConfigにconnectionStringを書きます。

追記:
プロファイラで見ると結構やばいSQLをEFが吐いているような感じがします。データ件数やトランザクション増えたときに大丈夫かな。。。手動でSQL文チューニングする方法もなさそうな感じが。

「Entity Framework 4.1のCode First」への4件のフィードバック

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