「MS SQL Server / RDB」カテゴリーアーカイブ

Introducing Microsoft Data Amp 

Memo.

Official News from Microsoft’s Information Platform

情報源: Introducing Microsoft Data Amp | SQL Server Blog

4/19からMSがデータにフォーカスしたオンラインイベントを開催するようです。

イベントのサイトはこちら。

https://www.microsoft.com/en-us/sql-server/data-amp

データをアンプリファするのは、もちろん開発者です。

SQL Server 2016 SP1ではStandard, ExpressにもインメモリOLTPが

情報源: In-Memory OLTP in Standard and Express editions, with SQL Server 2016 SP1

SQL Serverの諸機能は大変魅力的なのですが、魅力的だなと思うと同時に「でもそれお高いんでしょ?」って同時に思う物が多く、実際魅力的な機能ほどEnterpriseのみ提供であることが多く、その代表の一つがインメモリOLTP機能でした。

そのインメモリOLTP機能が、SP1を入れるだけで、Standardに、そして恐ろしいことに全く無料のExpressにおいてもでも使用できるようになります。

これもあって、Enterpriseよりはお安いStandardが大変魅力的になりました。

機能比較:
Compare SQL Server 2016 SP1 editions

Announcing the Next Generation of Databases and Data Lakes from Microsoft 

Official News from Microsoft’s Information Platform

情報源: Announcing the Next Generation of Databases and Data Lakes from Microsoft | SQL Server Blog

先ほどのLinux版と絡みますが、Linux, Dockerコンテナをサポートする次バージョンのSQL Serverの開発が発表されました。

SQL Server 2016 SP1がGAとなります。

Azure Data LakeがGAとなりました。

開発・テスト用のAzure DocumentDBのエミュレータが出来たようです。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/documentdb/documentdb-nosql-local-emulator

SQL Server on Linux public preview

Official News from Microsoft’s Information Platform

情報源: Announcing SQL Server on Linux public preview, first preview of next release of SQL Server | SQL Server Blog

SQL Server on Linuxがパブリックプレビューとなり、一般公開されたようです。各ディストリビューションでのインストール方法については上情報源のサイトを確認ください。

youtubeに関連ビデオが上げられています。

PASS Summit 2016 の SQL Server On Linux のつぶやき

まとめました。 更新日:10月28日08時17分

情報源: PASS Summit 2016 の SQL Server On Linux のつぶやき

ムッシュがまとめてくださった。

雑なまとめ:

  • 次バージョンのMS SQL ServerからSQL OSはV2になるよ。V2ではMS SQL ServerはDrawbridge環境の上で動作するよ。これはLinux版もWindows版も変わらないよ。(か、かわらないって)
  • Linux版でもFTクラスタが提供され、Pacemakerでクラスタ構成されるよ。
  • Linux版ではAg(The Silver Searcher), フルテキストサーチに対応するよ。ADにも対応するよ。

WSLといい、Drawbridgeの万能感が半端ないのと、Linux上でも動いているのはすごいですね。もともとSQL Serverの諸機能自体はSQL OS上で動くので、SQL OSの移植がうまく出来れば不可能では無いだろうとおもっていましたが、SQL OSをDrawbridge使って作り替えてくるのは意外でした。ただ、確かにこうすればWindows/Linux間でForkするコードは最小限ですみますし、アプリケーションの互換性も高く出来ます。

SQL Server Data Tools 16.5 Release

Official team blog for SSDT, a tool for on- and off-premises database development

情報源: SQL Server Data Tools 16.5 Release | SQL Server Data Tools Team Blog

SSMSと同じくこちらもバージョン番号での発表となりました。

変更点、ダウンロードは上リンク先を確認ください。