「アニメ・コミック」カテゴリーアーカイブ

書評:MSVジェネレーション ぼくたちのぼくたちによるぼくたちのための「ガンプラ革命」

以下ブクログより転載。

40台半ばの人間にとってMSVは至福であり呪詛でもある。この世代は「アニメ」からガンダムに入ったのではなく、プラモデルからガンダムに入っているからだ。ボクらにとってのモビルスーツはアニメ論に於ける記号ではなく、その世界に実在する兵器であり、ジョニー・ライデンやシン・マツナガはその世界の実在したエースパイロットだ。そうした世界観の幅の深さがボクらの求めるリアリティで有り、ボクらが20代で、わかったようなわからないような「セカイ」感を持つエヴァンゲリオンに熱狂し、そして近年ガンダムユニコーンやヤマト2199/2202に熱狂した遠因でもある。いわばボクらにとってMSVはその後の人生を何か縛り付ける呪詛であり、そのセカイにいられることは至福である。現に毎月ほぼ「ジョニーライデンの帰還」を読む為だけにガンダムエースを購入しているし、ガンダムセンチュリーをやったモデルグラフィックスは特別な模型詩のままでいる。本書はそうしたいかれたボクらにとって、その呪詛をお焚き上げするための護符のような物であり、多くの同年代が本書によって少しでも軽くなってくれればと思う。ま、そんな簡単に剥がれるような呪詛じゃないけどな。

Microsoft’s Halo VR experience launches on October 17th

情報源: Microsoft’s Halo VR experience launches on October 17th – The Verge

The Vergeの記事によると、10/17にWindows Mixed Reality向けのHALOが公開されるようです。内容的には簡単なシューティングゲームになるようです。また、Windows Mixed RealityのデバイスではSteam VRがサポートされるようになるようです。これで少なくともゲームがHALOだけという事態にはならずに済みそうです。

関連:

The era of Windows Mixed Reality begins October 17 – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

The Windows 10 Fall Creators Update RTM is here – MSPoweruser

Thundebirds Are Go

いよいよ今週末8/15(土)18:10からNHK地上波での放送となりました。

サンダーバード ARE GO

ペネロープお嬢様が現代風になって大活躍なんだろうなぁ。さすがに黒柳徹子さんが声をあてるわけでは無さそう。あとミンミンにかわって活動的な女性パイロットも参加するようで楽しみですな。

 

 

ゴジラ 東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~

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ゴジラ 東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~.

今年はゴジラが公開されてから60周年だそうで、その記念サイトといった物でしょう。
この夏にはパシフィックリムのプロダクションが製作する新しいハリウッド版ゴジラも公開されるので楽しみです。今回はあのパシフィックリムのプロダクションだし、トレーラー見る限り変なトカゲでもなく、正義の味方のアイドルでもなく、ちゃんと人類に罰を与える正しいゴジラなようなので期待が持てます。さすがにミニチュア、着ぐるみでは無いのは大変残念ですが。。。

上リンクサイトはゴジラを動かして町を破壊したり、モスラやキングギドラを呼んだり、空自が現れたり、ゴジラが放射能を吐いたりできるたのしいサイトになっています。

よし、もう1回パシフィックリム見よう。

書評: マスターファイル 国際救助隊 サンダーバード2号

マスターファイル 国際救助隊 サンダーバード2号 (マスターファイル シリーズ)
マスターファイル 国際救助隊 サンダーバード2号 (マスターファイル シリーズ) 柿沼 秀樹 GA Graphic 東北新社

SBクリエイティブ 2013-10-23
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ブクログから転載。

架空の飛行機やロボットを、実際の戦闘機や航空機など解説していく専門書(世界の傑作機とか)のスタイルで解説していくグレートメカニクス編集部の一連シリーズで、マクロスのバルキリー、ガンダムのMS、ドラグナー、バイファムときて、とうとうSF特撮の真打ちとも言うべきサンダーバードから、一番人気(当社比)のサンダーバード2号が登場した。

相変わらずの高クオリティででっち上げられた内容(今回はマクロスのように制作側にしつこいくらいの設定があるわけがない)は全くすばらしくて、僕らのような実機を含んだこの手の物を読み慣れた物でも全くすばらしいと評価できる内容になっている。

とくにこの機体の製作秘話の下りについては手放しですばらしい仕上がりで大変感心する。このまま話を広げて嘘八百な60分間のドキュメンタリー番組をつくってBS世界のドキュメンタリーで流してほしいくらいだ。まったく読み足りない!

全くもって海洋堂の特撮ボルテックを買ってしまいそうになっており、もう十分に罠にはめられたような気がしているけど、全く後悔していない。すばらしい内容で、テレビの前でかじりついていた世代は絶対に買え。そしてペネロープで大人の女性にもてあそばれたい願望を持ったヤツも買って間違いない。ペネロープは一切出てこないけどな。

書評: GT roman STRADALE SPECIALE

GT roman STRADALE SPECIALE (SPコミックス)
GT roman STRADALE SPECIALE (SPコミックス) 西風

リイド社 2013-10-28
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たまにはコミックの感想でも。

仕事をしないことでは定評のある西風先生の代表作であるGT Romanの最終話を含んだ巻となる。(と言っているんだけど、どうだろう。)

GT Romanは沼津周辺を舞台に、主に欧州の旧車を物語の軸にして、それを愛して止まないエンスー達の悲喜こもごもを物語が語られていくマンガです。何人かの主要メンバーはいる物の、主な舞台の一つである喫茶店GT Romanのマスターでさえ、主人公とは言いがたく、毎回ほぼ違った主人公(車に魅せられたダメな人)たちの人生劇が楽しいマンガです。

地元に住んでいるとおっと思うところやそれどこみたいな沼津周辺が舞台となるので親しみがわいてくるのですが(それにみんな沼津ナンバーだし)、そういえば沼津というか、静岡県東部から伊豆北部は人口の割に特殊な中古車販売店や自動車整備工場が多く、某巨大メーカのこれまた巨大下請け自動車組み立て会社があるからなのか、某おフランスな香りがするようになった某巨大自動車会社関連会社の大手自動変速機メーカーがあるためなのか、大手自動車用ハーネス屋が有るためなのか、富士スピードウェイがあるからか、そこに聖地(箱根)があるからなのか理由はわからないけど、ヨソではあまり見ない古くて変わった車が普通に走っているまぁ不思議なところですよ。

そんなところに、この漫画の作者西風先生も住んでいます。

最終話は、なぜか常連キャラクターがでない、でもああこれがRomanだよなぁというテースト。いつも通りダメな大人満載で非常に楽しい。でもこれが最終回?そんな内容です。

車が大好きな人はどうぞ。もう買ってるだろうけど。

Internet Explorerタソ

MSは進撃を止めないらしい。とうとうInternet Explorerの擬人化娘が登場。けしからんことに公式らしい。

ietan

名前は藍澤祈。1995年生まれ。藍澤光とは従兄弟で、窓目ななみやゆう&あいとはお友達らしいです。クラウディアとの関係は不明。

魔法少女動画(謎)はこちら

オリジナル:
http://youtu.be/BHTUlF7NA2o

けしからん、まったくけしからん。

追記(2013/11/08)
壁紙がダウンロード出来るようになりました。
http://sdrv.ms/internetexplorertan

クラウディアさんコミケ降臨!

【本日発表】クラウディアさんコミケ降臨!&27歳の誕生日オメデトウ! :Azureの鼓動:ITmedia オルタナティブ・ブログ.

そろそろかなとは思ってました。

西館4ホールブースNo.162。

正式な企業出店、基本オフィシャルグッズ販売らしい。PCも売るって。。。