「PC」カテゴリーアーカイブ

Xbox向けワイヤレスゲーム用ヘッドセットが LucidSound, Turtle Beach,  Razerから登場

At Xbox, we’re committed to providing new ways for gamers to play the games they want, on the devices they want, with the people they want. Last year, we announced an expansion of the Xbox Wireless ecosystem to include Windows 10 gaming PCs with integrated Xbox Wireless, and promised to deliver a range of truly wireless accessories. Today, we’re excited to share the line-up of Xbox Wireless gaming headsets that will be launching this Fall from our partners at LucidSound, Turtle Beach, and Ra

情報源: New Xbox Wireless Gaming Headsets from LucidSound, Turtle Beach, and Razer Arrive This Fall – Xbox Wire

今秋、各社よりXBox Oneのゲームコントローラで使用しているワイヤレス技術を使用したゲーム向けのヘッドセットセットが登場するようです。今まではゲームパッドにヘッドセットアダプタを付けて有線でヘッドセットを繋ぐ必要がありましたが、これらではその線が不要になります。また、接続も一度XBox OneもしくはPCに付けられたXBox Oneコントローラ用の無線ドングルとカップリングするだけで専用アプリケーションやドライバのインストールは不要になります。

今のXBox OneのヘッドセットはMSのバーチャルサラウンド対応しているほか、追加で購入すればDolby ATMOSバーチャルヘッドフォンにも対応できるので、ゲームだけでなく、Xbox OneシリーズのハードウェアでBDやUHD-BDを楽しむ場合にもそれらのバーチャルサラウンドを使用することが出来ます。(残念ながらバーチャルサラウンドに関してはWindows 10では各アプリケーションソフトウェアでの対応が必要です。)

また、ASUSよりXBoxワイヤレスコントローラとの通信機能が内蔵されたゲーミングNote PC ASUS G703 V1が発売されるようです。$2,999で10月発売(米国での価格、発売時期)

IFAで行われたMSのキーノートセッションではLenovoから同様のゲーミングPCが発売されることが紹介されていましたね。

余計なドングルにUSBポートが占領されないし、出っ張らないのですごく良いですね。

Forza Motorsport – Forza Week in Review 2017-08-25

情報源: Forza Motorsport – Forza Week in Review 8-25-17

今週の週報です。

Forza Motorsport 7 @ Gamescom 2017

ドイツでビデオゲームに関するコンベンションGamescomが開催され、Forza Motorsport 7に関して、PC向け詳細スペックが発表になったほか、ソノマでのRadical RXC Turboのタイムアタックデモがデモに追加され、多くのファンが実際にデモをプレーしました。また、カバーカーのポルシェ911 GT2 RSRも展示されました。

フォルツァ7クリエイティブディレクタービル・ジーズはMixerで鈴鹿のデモをプレーするだけでなく、クールな自動車収集のコンセプトが紹介されました。Forza7では車が増えるほど獲得する報酬が増えます。クレジットやオークションでの購入、#Forzathonやドライバーズカップなどのキャンペーンでの勝利により車を新規に追加するごとのコレクターズポイントが貯まり、それによって上がっていくコレクターティアレベルが高いほど、レベルアップ時に得ることの出来る報酬(クレジット、Mod Pack,、ドライバーギア)が優れています。

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Xbox ワイヤレス アダプター for Windows 10を使ってみた

Xbox ワイヤレス アダプター for Windows 10が発売日の今日ヨドバシから届いたので使ってみました。

付いてきたマニュアルというか図ではUSBに刺せば終わりのように書かれていますが、実際にはそのままだとドライバがちゃんとインストールされず、デバイスマネージャーからのドライバ更新でも上手くドライバが入りませんでしたが、Windows Updateをかけたらうまくドライバが入りました。

いつもPCでForza Horizon 3をはじめゲームをプレイするときはエリートコントローラを有線で使用していたのですが、これで無線で使用できるようになりました。

コントローラとPCとの接続はXBoxと同じで、コントローラの電源をONしてから、接続ボタンを3秒以上押し接続待機状態(XBoxボタンのランプが短い点滅)としてから、このワイヤレスアダプターのお尻にある接続ボタンを押します。その後コントローラのXBoxボタンのランプが連続点灯となれば接続(ペアリング)完了です。

これでより快適にゲームがプレーできます。

Age of Empires 20周年, Age of Empires: Definitive Editionの発売日決定, そして、AoE IVが製作決定! #AgeOfEmpires

ドイツで行われているGemescomでAge of Empiresの20周年を祝うパーティーが開かれました。

その中で、E3で発表のあった初代AoEをモダナイズして復刻したAge of Empires: Definitive Editionの発売日が10月19日で有ると発表されました。(日本時間では20日の可能性有り)

現在、Windows Storeにて予約販売が開始されています。日本では2,000円です。

恐らく英語版のみで日本語にローカライズはされていないんじゃ無いかと思います。ローカライズされていたら本当に素晴らしいですけど。

また寝られない夜がやってきます。

また、AoE II, AoE IIIのDefinitive Editionの製作も発表されました。

そして、そして、ついに来ました新作 Age Of Empires IVが製作決定です!!

古代から近現代までを扱う壮大なゲームになりそうです。

やはり専用計算機化への流れなんだと思う

6400万のニューロンと同等のニューロシナプティックシステムを搭載:IBMと米空軍が「人間の脳」をヒントにしたAIスパコンを開発へ 「IBM TrueNorth」を使用 – @IT

それ何てSky Chipって話なんですが、ムーアの法則の限界点が現実的に見えてきているので、特定アルゴリズムを実装した半導体開発が必然になってきているのだと思います。ムーアの法則の限界点が現実的に見えてきているということは、見方を変えると計算量的な意味で汎用計算機の限界という事にもなるわけです。

汎用計算機自体無くなるわけでは無いと思いますが、今後限りあるトランジスタ数を有効に活用するため、このように汎用計算機から専用計算機への回帰が行われていくと思います。GoogleのAIチップや、MSのFPGAでの検索エンジン補助や機械学習実行などもその流れです。

参考: 

グーグルがAI向けの半導体を開発した意味 – 竹内研究室の日記

つい42.5インチの4Kモニタ(LG 43UD79-B)を買ってしまった。

購入したのはこれ。何もかもAmazonのPrimeセールが悪いです。数分間気絶していたら、いつの間にか決済が終わっていた。まぁ普段より1万円以上安かったので。

そして届きました。

でかい

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箱からしてデカイ。

設置したけどやっぱりでかい

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とりあえず組み立てて設置してみたけど、でっかい。組み立て自体は難しくないので途中の写真とかは取っていません。ただ、いままで24インチ2画面だったので横幅はこちらの方が少ないですし、前はスピーカーもあったので、机上の面積としては小さくなっています。が、デカイ。

twitter厨にはたまらない感じですね(白目

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tweetdeckを全画面にするとこんな感じです。twitter厨なのでたまりませんw画面のスケールは100%ですが、ぜんぜん普通に文字が読めます。

VisualStudioこんな感じでプログラマに向いています。

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Visual Studio 2017を全画面にするとこんな感じです。80文字で改行とか、ネストは4段までとかどうでも良い感じになる広さです。ま、実際にはFull HD相等のVS4つ同時に起動しても重ならないって言う方が大事かもですが。

Forza Horzion 3の写真撮影モードでスクリーンショットを取ってみました。Full HDでも十分綺麗だと思っていましたが、解像度が一段違いますね。

後気になる人は気になる内蔵スピーカーですが、良くも悪くも高級機でない薄型テレビのスピーカークラスなので余り期待しない方がいいです。逆に言えばこだわらなければ悪くありません。気になる人は内蔵スピーカーの使用は止めて別途出力機器をそろえましょう。

という事で、現状ソースがないのでディスプレイポートやHDMIのHDRは試せていませんが対応していますし、見た感じの画質も解像度も一時期話題になったフィリップスの40インチ4Kよりだいぶ良いです。入力ポートもHDMI 1.4×2, HDMI 2.0×2, DP, USB-C(DP)と多く、いろいろなソースに対応した大きな4Kモニタを探している人には良いのでは無いでしょうか。ただ、映像主体で考えられている方には適当なテレビを探された方が良いと思います。IPSパネルと言ってもTV用とPCモニター用はやっぱり違う物なので。

さて、これでXBox ONE Xがいつ来ても大丈夫。。。

追記。片付けをしていたら不注意で液晶を割ってしまった。。明日サポートに連絡してみよう。

追記(2017/07/13 9:44) サポートに電話したら無保証で5~6万と買った値段と余り変わらない修理費となるようですが、修理に出すこととしました。

追記(2017/07/19 16:02) 修理費58,522円で確定。来るの来週になりそう。

追記(2017/07/26 17:27)

昨日修理から戻ってきました。そもそも液晶を割ってしまった原因がケーブルの取り回し中に重くて美味く受け止められなくて倒してしまったことと、標準のスタンドだと液晶の高さが少し高すぎ、机ギリギリまで下げたかったので、エルゴトロンのアームを使う事にしました。

購入したのはこれです、スペック的に13.6kgまでの耐荷重が有り、43UD79のスタンド部を除いた重量が12.1kgなので、これで大丈夫というか、これじゃないとダメです。Amazon Basic等のOEM品ではこの重量は支えられません。

クランプが付かなかったので机に穴を開けて固定

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最初LCDアームは机にクランプで固定するつもりだったのですが、クランプが予想以上に大きいのと、机の構造的にクランプでは装着することが出来ず、急遽机に貫通穴を開けてそこに固定用ボルトを通す方式で固定しました。(アーム自体の固定方式として机を外側から挟み込むクランプ方式と、貫通穴を利用してボルト固定する方式の二種類から何れかを選べます)

電動インパクトドライバ持っていて良かった。

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最終形態的にはこんな感じです。オリジナルのスタンドでは出来なかった高さ調整が可能になりましたし、安全にLCD背面にアクセスできるようになりました。

43インチともなると液晶だいぶ重いので、机の後ろ側に体を回りこませられない配置になっている方は、安全のためにLCDアームを検討されると良いかもしれません。また自分の目の高さの位置に液晶持ってこれるのは健康にも良いはず。

IntelはGalileo, Edisonといったマイクロコントローラのラインを止めてしまうらしい

情報源: Intel Discontinues Joule, Galileo, And Edison Product Lines | Hackaday

そもそも前提としているATOMが無くなってしまうので、止む得ないところもありますが、この分野、パフォーマンスがある程度以上必要なところはARM、それ以下で良いならZ-80ベースの何かみたいな感じになりそうですね。そもそもこのクラスでもアプリケーションをアセンブラで書く人間は少なく、C言語なり下手をするとPythonだったりするわけで、ライブラリがしっかりしていれば「x86の資産」って余り魅力的でないのかも。

Age of Empiresが帰ってくる!

情報源: E3 2017: A classic returns to Windows 10 in Age of Empires: Definitive Edition – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

全国のAge Of Empireのファンの皆様こんにちは。ついにオレ達のAoEが帰ってきます。

ゲーム内容はRise of Romaの拡張までを含む形で、4Kのサポート、高解像度のグラフィック、段階的なズームイン・アウトの機能、マルチプレーヤーのためのXBoxLive対応、ゲームプレイの改善と、ただのHDリマスタリングだけでは無い内容になっています。

まだ発売前ですが、ageofempire.com にサインインして、Closed Betaプログラムに参加することができます。

Windows 10 Workstation editionが計画されているらしい

情報源: Microsoft leak reveals new Windows 10 Workstation edition for power users – The Verge

Microsoftはプロフェッショナルユーザー向けにWindows 10へ新しいエディションを追加しようと考えているようです。また、この新しいエディションでは以下のような拡張が行われるようです。

  • 最大4つのプロセッサ、6TBのメモリをサポート。(Proは2つのプロセッサまで)
  • Workstation Modeの追加。一般的なデスクトップアプリケーションのワークロードを検知して処理を最適化するモードです。RS1で追加されたゲームモードのようなものですね。
  • ReFSのネイティブサポート。
  • ネットワーク経由でのファイル共有を効率化するため、SMBDirectプロトコルのサポート。

手元でR言語などを使用して強大なデータを分析するデータアナリストや、8Kの動画コンテンツをノンリニア編集する必要があるディレクター・エディター、HDなVRコンテンツのクリエーター、CG制作などに向いたエディションになりそうです。

当然これをフル活用するには、現状存在しない4ソケットのワークステーションモデルのPCが必要ですし、ネットワークインターフェイスも最低でも10Gbイーサネット、DIMMスロットもたくさん必要です。現状のサーバーの価格から考えるとメモリ容量によりますが、3~400万ぐらいのマシン価格になりそうですね。とは言っても、それぐらいの価格なら昔のシリコングラフィックスのワークステーションより安いですね:P

ついカッとなってASUS ROG STRIX GTX 1080 GAMINGを買ってしまった。。。

先週の週報でForza Horizon 3がブチブチ突然落ちる話を書きましたが、それでついカッとなって新しいグラボを買ってしまいました。。。しかもオリファンのOCモデルを買うあたり学習していない。。。

ヨドバシで買うと一応国内正規版でもう少し安いです。

カードの詳細スペックは以下を参考に。

https://www.techpowerup.com/gpudb/b3874/asus-rog-strix-gtx-1080-gaming-a

しかも、元々の750Wの電源では8ピン側の電流が足りず、電源を買い換えるというおまけ付きになりました。

で、結果なんですが、やっぱり突然死する。内容的には交換前と同じでこんなものです。

なんだかなぁという感じです。結果投資無駄みたいな。

ただ多少こうすれば安定するかなと言うのも見えてきていて、次のようにまず、3Dの設定をNVIDIAコントロールパネルで設定するようにし、3D設定の管理で個別アプリケーション毎の設定を行います。

特に電源管理モードの設定で「パフォーマンス最大化を優先」を選択して省電力機能をOFFにするのが重要そうです。

FPSは確実に上がったし、現状これで様子見と行ったところ。

最後に参考で3DMARKのTimeSpyの結果を。ただし、3DMARKがハードウェアデータの取得に使用するSysteminfo最新版というか、さらにそれが使うGPU-Z.dllのエラーでグラボの情報がちゃんと取れていない状態でのベンチなのであくまでも参考値です。GPU-Z.exeの最新版でもエラーが起きたりしているので、GPU-ZがNVIDIAの今のドライバにちゃんと対応していないようです。