「PC」カテゴリーアーカイブ

Cities: Skylinesがマジで時間泥棒過ぎる(褒め言葉)

昔からSim City系は大好きというか、Sim City中毒なので、この手の都市開発シミュレーションは何度もその時間と気力の泥棒ぶりに悩まされてきたので、Cities: Skylinesは発売当初から気になってはいたものの、手を出したら沼って心に決めて購入を控えてきました。

しかしながら大変喜ばしい残念なことに、Steamが先週末の3日間無料プレー開放などしたため、ついうっかり手を出してしまいました。そして案の定ドハマリして、フルバンドルパックご購入ですよ。54%とかなっているのも良く無い。

何が素晴らしいって、有志の皆様の翻訳Modのおかげを持ちまして、何の言語的な躊躇もなく日本語でプレイできてしまいます。そして、ゲーム自身も最新版本家Sim Cityを期待しつつプレイしたときの、あれこんなんだったけ?というものが全くと言ってないそのゲームシステムは完璧です。至高と言って良いSim City 2000のゲームシステムを踏襲しつつ、あぁここはなおして、ここはこのままにして、これあったらいいよねが完璧に備わっています。制作者達のSim City愛がひしひしと伝わってきます。

また、もともと鉄道経営シミュレーションを作った会社だけあって、交通系も充実しています。ただA列車で行こう程細かいダイヤ設定や資源管理などはしなくても良いので、都市開発シミュレーションとしてはちょっと細かすぎないぐらいの感じです。

楽しすぎて、気づくと4時間ぐらいぶっ通しでプレイしていて、その後ぐったりという。全くの時間泥棒です。

プレイに関しては以下のWikiを参考にさせていただいています。

Cities:Skylines攻略情報wiki

という事で、犠牲者を増やしたいので、みなさん買いましょう。

Steam で 75% オフ:Cities: Skylines

データセンターは利用から所有する時代へ―コンテナ個人データセンター誕生秘話 | Think IT(シンクイット)

2018年1月21日、東京近県の某所でデータセンターの開設式が行われた。日本国内では毎年新しいデータセンターが複数開設されており、そのこと自体はそれほどのニュースバリューはない。しかし、この日オープンしたデータセンターは企業ではなく個人が所有しており、しかもほぼ手作りで建設したデータセンターだった。しかも、ビジネス目的ではなく、趣味で作られた日本国内では初だろうし、欧米でもこんな話は聞いたことがないため、これは世界初の事件なのかも知れない。

情報源: データセンターは利用から所有する時代へ―コンテナ個人データセンター誕生秘話 | Think IT(シンクイット)

宇田先生が完成させていた。

たしか、金色のはさみがいがいと高かった記憶。

Intelの深度計測カメラ「RealSense D415」が販売スタート、実売24,300円

 Intel RealSense対応の純正カメラが登場、同社製の「RealSense Depth Camera D415」がツクモパソコン本店IIで販売中だ。販売されているのはスイッチサイエンスによる国内向け製品で、価格は税抜き22,500円(税込24,300円)。

情報源: Intelの深度計測カメラ「RealSense D415」が販売スタート、実売24,300円 – AKIBA PC Hotline!

Kinect2終了のお知らせの一方で、RealSenseがツクモ本店IIの点等で販売が始まったようです。USだと$149なので、ちと高いかなってきもしますが、個人輸入した時の送料とか、関税とかを考えると微妙なお値段って感じですね。

マニュアル、ドライバー等は以下よりダウンロードできます。

インテル® RealSense ™デプスカメラをサポート D415

ASUS ROG STRIX Z270F GAMING UEFI アップデート 2018-01-09

ROG STRIX Z270F GAMING

情報源: ROG STRIX Z270F GAMING Driver & Tools | マザーボード | ASUS 日本

UEFIのアップデート先週末からちょいちょい確認していましたが遂に来ました。

UEFIアップデート後は設定が初期化されるので、あらかじめ控えておきましょう。(言うまでも無いとは思いますけど)

NVIDIA GeForce Driver Ver.390.65 でのForza Motorport 7のベンチマーク結果 #Forza7

情報源: NVIDIA DRIVERS GeForce Game Ready Driver WHQL

今話題になっているCPUの脆弱性問題で、NVIDIA GPUでもSpectraについては該当し、その対策が取られたドライバが公開されました。

脆弱性対応なので、適応することが望ましいのですが、問題はそれで酷いFPSドロップが起きる事の方が問題というのが多くのゲーマーの実際のところだと思います。

という事で、Forza Motorsport 7でのベンチマーク比較を行いました。DX12ゲームとしては良いサンプルだと思います。

ハードウェア環境

CPU : Intel Core i7 7700K(OC無し)
GPU : NVIDIA GeForce GTX 1080

Windows 10側ではCPU脆弱性関連のCUをアップデート済み。

グラフィック設定

GeForce Driver 388.71でのベンチマーク結果

GeForce Driver 390.65でのベンチマーク結果

まとめ

事実上の誤差範囲で、パフォーマンス的な問題は無いと思います。今後は安定性の面で確認していきたいと思います。その点で何か問題があればここに追記します。

CPUの脆弱性に対するWindows 10 / Windows Server 2016の緊急パッチ

Learn more about update KB4056892, including improvements and fixes, any known issues, and how to get the update.

情報源: January 3, 2018—KB4056892 (OS Build 16299.192)

「CPUに深刻なバグ」報道にIntel反論――OSアーキテクチャーに内在する欠陥で他社製チップにも同様の影響

上の問題に対応するためのWindows 10及びWindows Server 2016向けの緊急パッチの配布が開始されました。詳細は上情報源をご確認ください。

既にWindows Updateによる配布が行われているほか、以下より個別パッチのダウンロードが可能です。

Microsoft Update カタログ

追記(12:57)

本パッチ適応、再起動後、ASUSのAI SUITE3が起動時に落ちるようになりました。このパッチの問題と言うより、AI SUITE3よ、お前はどんなトリッキーなことをしていたんだって言うのが実情だと思う。

「CPUに深刻なバグ」報道にIntel反論――OSアーキテクチャーに内在する欠陥で他社製チップにも同様の影響

今朝(米国時間1/3)、Intel製プロセッサーに 深刻なバグが発見されたとするとする報道があった。この欠陥を回避しようとすればチップの性能を大きく低下させる可能性があり、Intelの信頼性とその株価は共に大きな打撃を受けた。これに対してIntelは公式声明を発表し、こうした報道を「誤っており、不正確だ」と述べた。また同社はこの問題について「来週詳細を発表する予定だった」という。

情報源: 「CPUに深刻なバグ」報道にIntel反論――OSアーキテクチャーに内在する欠陥で他社製チップにも同様の影響 | TechCrunch Japan

報道からの推測でIntelだけの問題でも無いだろうと考えていたのだけど、やはりそういう事らしい。

NVIDIA Driverの32-bit OSサポートは終了

情報源: End of NVIDIA Driver Support for 32-bit Operating Systems | NVIDIA

NVIDIAは今後提供される390バージョン以降、32bit OSの提供を打ち切ることにしました。対象となるOSは以下の通りです。

  • Microsoft Windows 7
  • Microsoft Windows 8/8.1
  • Microsoft Windows 10
  • Linux
  • FreeBSD

NVIDIAは、2019年1月まで、重要なドライバセキュリティ修正をサポートする予定とし、詳細については、セキュリティサポートページのhttp://www.nvidia.com/securityを参照するようにとしています。