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Project xCloud マイクロソフトのゲームストリーミングサービス

情報源: Project xCloud: Gaming with you at the center – The Official Microsoft Blog

マイクロソフトのゲームストリーミングサービスとなるProject xCloudが正式に公開されました。

このサービスは、世界54カ所にあるAzureデータセンターに、データーセンター版XBox Oneを設置し、ユーザーが持っているタブレットやスマートフォン、PCなどにゲームストリーミングサービスを提供するものです。

各モバイル向けに提供されるクライアントアプリでは、Bluetooth接続などで接続されたコントローラーを使用できるほか、タッチオーバーレイによるプレイも可能です。

つまり、このサービスを使用することで、XBoxやPCを所有しなくてもForza Horizon 4やHALOをプレイできるという事です。

Mixer Createが正式リリースとなりました

情報源: Mixer Create

モバイルからMixerへ配信するためのアプリ、Mixer Createが正式リリースになりました。

現在Android版とiOS版が用意されています。

ゲーム実況の他、カメラを使った映像のライブ配信も可能です。

Android版はデスクトップの他ほとんどのアプリをキャプチャして配信可能ですが、iOSの場合はアプリが対応している必要があります。現状iOSのポケGoなどは対応していないので、ゲーム実況に関してはAndroidの方が楽しめると思います。

当然Mixerのチャット機能等も使えます。

使用に当たってはMixerへユーザー登録をする必要があります。ユーザー登録にはマイクロソフトアカウントを使うのが一番簡単です。

アプリからユーザーの紐付けが終わると起動画面がこのような形になります。(iOS版)

下側にあるピンクの配信ボタンをタッチすると配信画面に切り替わります。

これで中央の配信ボタンをタッチすると実際に配信開始です。配信中は画面をタッチすることで一次停止ボタンを表示させ一次停止したり、配信を停止したり出来ます。

配信前に下のバー(ゲームバー)にあるカメラボタンで前後のカメラを切り替えたり、マイクボタンで音声をミュートしたり出来ます。一番右のボタンはチャット画面のオーバーレイを切り替えます。

さすがにPCで配信するときのような超低レンテンシーとは行きませんが、LTEでも10~20秒程度のラグで配信できるので優秀だと思います。

今後Mixerならではのインタラクティブ機能や多重配信にも対応していくと思うのですごく楽しみですね。

あと、任天堂Switch版作れば、スプラトゥーン2やArmsの配信需要がっつり取れるんじゃないでしょうか。HDMIのキャプチャ環境とか作らなくて良いですから。

MSDNマガジンConnect(); 2016特集号

情報源: Connect(); 2016

日本語版はまだですが、現在開催されているConnect(); 2016のMSDNマガジン特集号が公開されました。

Blogを追いかけるのも良いのですが、全体サマリをそれなりの深度で確認されたい方はまずこれを呼んでから、公開されたセッションビデオを見てみるのも良いかと思います。

セッションビデオは以下で公開されるはず。

https://channel9.msdn.com/Events/Connect/2016

Windows 10開発者用体験版仮想マシン 2016年8月

We’re releasing the August 2016 edition of our evaluation Windows developer virtual machines (VM) on Windows Dev Center. The VMs come in Hyper-V, Parallels, VirtualBox, and VMWare flavors and will …

情報源: August 2016 evaluation Windows developer virtual machines

Windows 10のアップデートに合わせて、開発用VMもアップデートされました。

内容:

  • Windows 10 Enterprise Evaluation, Version 1607
  • Visual Studio 2015 Community Update 3 (Build 14.0.25425.01)
  • Windows developer SDK and tools (Build 14393)
  • Microsoft Azure SDK for .NET (Build 2.9.1)
  • Windows Bridge for iOS (Build 0.1.160728)
  • Windows UWP samples (Build 3.0.0)
  • Windows Bridge for iOS samples

ダウンロード: https://developer.microsoft.com/en-us/windows/downloads/virtual-machines

ダウンロード可能なVMはVMware, Hyper-V, VirtualBox, Parallels向けとなっています。

Visual Studio 2015 Update 3 

情報源: Visual Studio 2015 Update 3 and .NET Core 1.0 Available Now

Visual Studio 2015 Update 3 Release Note.

  • Tools for Apache Cordovaのアップデート。
  • Developer Analytics Toolsのアップデート。.NET Coreへの対応など。
  • C++ Edit and Cotinueの強化。
  • XAML UIの強化。
  • サブスクリプション・プロダクトキー管理機能の改善。
  • Tools for Universal Windows Appsの改善。
  • Architecture Toolsの強化、改善。
  • Node.js Tools for Visual Studio
  • Web Developer Tools。
  • Visual C++の強化。
  • TypeScriptのバージョンが1.8.34へ。
  • C#,VBでの機能強化。
  • TeamExplorerの改善。
  • Xamarinのアップデート

既出の問題点https://msdn.microsoft.com/vs-knownissues/vs2015-update3

Download: Visual Studio Update 3

MSDNサブスクライバダウンロードにはUpdate 3とUpdate 3適応済みVS2015のISOが公開されています。

Git Experience Futures (January 2016) 

Helping software development teams plan, manage, track, design, develop, debug, profile, and test applications with Visual Studio more successfully.

情報源: Git Experience Futures (January 2016) – Microsoft Application Lifecycle Management – Site Home – MSDN Blogs

やっとVisual StudioのVSTGでリセット、チェリーピックやステージングに対応する気になったらしい。

また、VSTSのGitレポジトリでSSHのサポートやGitFlowのサポートを始めるようです。

GoogleはChrome OSを殺してAndroidに統合との報道

情報源: Google reportedly killing Chrome OS and building it into Android | The Verge

皆様大方の予想通りという結果になるようですね。

以前からただのGoogle社内の派閥争いにしか見えなかったので、いずれはどちらかになるのだろうとみていましたが、Androidの勝ちと行ったところでしょうか。

Windows RTもそうでしたけど、PCのように見えるがPCではない何かは、いいとこ取りのように見えて何かが全体的に足りないという結果になりがちなので、それだったら初めからコンテンツ消費はモバイルやタブレットと割り切った方が最適化できます。結局ブラウザだけのラップトップと言うアイデアが良くなかったと思います。

Microsoft MIEngine

The Visual Studio MI Debug Engine (“MIEngine”) provides an open-source Visual Studio Debugger extension that works with MI-enabled debuggers such as gdb, lldb, and clrdbg.

情報源: Microsoft/MIEngine

メモ第二弾。

VS2015からリモートでLinux/Mac/Android等で動作するアプリケーションをデバッグするためのツール。sshでリモート先のgdb,lldb等にアクセスして、VSからデバッグを可能にします。ブレークポイントをおいてステップ実行も出来るし、変数値の確認等も出来ます。作成自体には昨日メモったVS2015のデバッグ機能拡張の機能が使用されています。

VS2015最大の機能変更はデバッガ周りかもしれん。

しかし、putty強制はクソ仕様と言わざるおえない。

気が向いた使ってみた書きます。

JetBrains Toolbox という事で、JetBrainが定額制から月額サブスクリプションに移行するみたい

気になるお値段は以下。

情報源: Welcome new possibilities with JetBrains Toolbox

月$20弱で全部はちょっと心が動くね。。

今もReSharperだけで年間$79払っているので、そう考えると。。。

ちなみに移行後、個人ユーザーだとReSharperだけだと月額$9.5もしくは年$95なので値上がりになります!! ドイヒー!!!

源ノ角ゴシック(Source Han Sans) がVersion 1.003 にアップデート

情報源: Source Han Sans Version 1.003 Update

今日もフォントの話題ですが、AdobeとGoogleがオープンソースで公開している源ノ角ゴシックフォントがアップデートされました。主な変更点は、行の送り幅の調整、アプリケーションがOpenTypeのGSUBテーブルに対応していればCJKそれぞれでいくつかの漢字の字形が正しく表示されるようになったようです。

フォントの入手はAdobe CCもしくはGitHubから。Adobe CCでは現在のところはまだこのアップデートのフォントは配信されていない模様。