Use Visual C++ for Linux to build and debug C++ code on the Windows Subsystem for Linux 

情報源: Use Visual C++ for Linux to build and debug C++ code on the Windows Subsystem for Linux – Windows Command Line Tools For Developers

むかしWSLではsshdなんて動かさないんだって読んだことがあるような気もしなくも無いのですが、sshを使って、WSL上で動作するLinuxのアプリケーションをVisual Studioでリモートデバッグできるようになるらしいです。組合せ的にはWindows 10 Creators UpdateのWSL+Visual Studio 2017(RTM)もしくはその最新プレビュー同士という事になりそうです。準備手順的には以下のURL

https://blogs.msdn.microsoft.com/vcblog/2017/02/08/targeting-windows-subsystem-for-linux-from-visual-studio/

また、先に行われたWindows Developer DayではJavaやPostgresSQLに関する発表もあったらしく、結局何でもありな感じになりそうです。

ただ、まぁWSLでサーバー運用しようとかは考えない方が絶対に良いとは思いますけどね。

Join Us: Visual Studio 2017 Launch Event and 20th Anniversary

Join Us: Visual Studio 2017 Launch Event and 20th Anniversary

Visual StudioがBoland(当時)の開発スイートに対抗するため、1997年にVisual C++、Visual Basic、新たに加わったVisual J++、Visual Inter Dev、Visual Source Safeの開発スイート製品として1997年に登場してから20年になりました。

上はセットアップウイザードの画面。ちなみに日本語版だとFoxProが無い。ちょうどMSがWindowsNT 4.0とDCOM, MS-DTC, MTS, MS MQ, IIS/ASP, そしてSQL Serverを出して、Windowsが本格的にエンタープライズアプリケーションのプラットフォームとなるべく、Windows DNAを提唱した頃です。Visual StudioはこのWindows DNAの開発に最適として発売されました。

この時からVisual Studioを使い始めたので、私も使い始めて丸20年と言うことに。(日本語版の発売は2月ではなく夏ぐらいだった気がするけど)

そして、

Today, I’m proud and humbled that Visual Studio is turning twenty – we’re celebrating two decades of Visual Studio! As we hit this great milestone, I’m also excited to announce that Visual Studio 2017 will be released on March 7.

Visual Studio 2017のリリースが3/7に決まりました。そして、同日以下のURLにてライブストリーミングイベントが行われます。

https://launch.visualstudio.com/

てっきりVS2017のリリースはBuild://だと思っていたので、以外と早く先に出してしまうんだと思いましたが、Windows 10 Creators Update(RS2)対応もあるので、それに間に合うようにって感じですかね。