見えたスパコン京の次世代像、理研の新センター長に東工大松岡氏 | 日経 xTECH(クロステック)

 スーパーコンピュータ「京」を運用する理化学研究所 計算科学研究センター(旧称:計算科学研究機構)のセンター長に、東京工業大学の松岡聡教授が2018年4月1日付で就任した。以前から外部の有識者としてポスト京の設計に関わってきた松岡氏に、ポスト京の開発方針を聞いた。

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Memo.

京の後継はARMベースになり、液浸ではなくコアモジュールのヒートシンクを液冷する液冷方式なるみたい。まるで富士通のバイポーラ時代の汎用機みたいだけど、後継機の製作も富士通なので、富士通的にはわかっている技術になる。

確かにソフトウェアエコシステムを考えると、SPARCをすててARMというのは当然というか、時代の流れというか。

WEC:TVRがレベリオンとジョイント。13年ぶりにル・マン復帰

 WEC世界耐久選手権の最高峰、LMP1クラスに復帰するレベリオン・レーシングは4月5日、イギリスのスポーツカーメーカー『TVR』と提携したと発表した。同チームは発表に合わせて新たなマシンレンダリングを公開している。 2017年、LMP2クラスへの移行したその年にシリーズチャンピオンを獲得し、2018/19年”スーパーシーズン”から2年ぶりにLMP1にカムバックを果たすレベリオン・レーシング。 王座を獲得した昨シーズンは、フランスの人気コミック『ミシェル・ヴァイヨン』とコラボレーションし”ヴァイヨン・レベリオン”として参戦してきたが、今季は新たなパートナーとして、かつてル・マン24時間にも参戦したスポーツカーメーカー、TVRを迎えることとなった。 TVRは1947年にトレバー・ウィルキンソンによって設立され、以後イギリスのスポーツカーの象徴ともいえるライトウエイトスポーツカーを生産してきた。 2006年に経営破綻の憂き目にあったものの、2013年に再建され、昨年9月に開催されたグッドウッド・フェスティバルにおいて、コスワースチューンのV8フォードエンジンが搭載された新型『グリフィス』を発表している。 ル・マンには1960年代に参戦していたほか、近年では2003~2005年まで、『TVR・T400R』で当時のGT2クラスに出場した。 そんなTVRとタッグを組むレベリオンは今回の発表にあわせて、3月上旬のジュネーブ国際モーターショー内で公開したマシンレンダリングの最新バージョンを発表。公開された新デザインでは、TVRのロゴがレベリオンR13のフロントノーズ、サイドフェンダーに描かれたほか、ゼブラ模様のレッドラインが加えられているのが確認できる。 また、チームは昨年から引き続きフランスのオイルメーカー、モチュールとのパートナーシップも継続しており、このオフの間にギブソン・テクノロジーが開発したLMP1向け新型エンジン『GL458』用潤滑油の開発を行なってきたという。 TVRのロゴが入ったレベリオンR13 2005ル・マン・シリーズのGT2クラスに参戦していたTVR・T400R 「耐久レースはTVRに受け継がれるDNAの重要なキーパーツである」と語るのはTVRのレス・エドガー会長。

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レベリオンは今年から参戦するNon HYのLMP-1勢としては過去の実績からもトヨタのライバルとなる最右翼で、チーム体制もちゃんとしていますし(個人的には車を完走させるという点でトヨタよりうまいと思う)、ドライバー陣も過去LMP-1,2で実績を上げてきたドライバーで全く侮れません。当然LMP-1としてBOPもかかるわけで、必ずしもトヨタのHYが完全に有利なわけでもありません。

それに、TVRのロゴが入ったこのデザインは格好良いですね。