Windows 10 April 2018 Update(1803)でのゲーム関連機能アップデート

今回も日本マイクロソフトや、大手メディアからは無視されそうなので、ゲーム関連のアップデートをまとめます。

大きくは二つです。

ディスプレイ設定での使用電力モードの設定

今までもNVIDIAコントロールパネルからアプリケーション毎の使用電力モードを設定できましたが、Windows 10の設定アプリから選択できるようになりました。また、マイクロソフトからの説明ではこちらでの設定がNVIDIAコントロールパネルなど、各グラフィックカードドライバでの設定ツールより優先されるとしています。

設定方法

設定アプリを起動したら、システムを選び、ディスプレイを選択します。その後以下の画面にてグラフィックの設定を選択します。

グラフィックの設定画面で基本設定(使用電源モード)を指定するアプリケーションを設定します。クラシックアプリとユニバーサルアプリの二種類があり、クラシックアプリを選択すると、参照ボタンが表示され、このボタンをクリックするとファイル選択ダイアログが表示され、実行ファイル(EXE)を直接指定します。クラシックアプリとはいわゆる今までのデスクトップアプリケーションです。パッケージ購入や、SteamやEA Accessなどで購入したゲームはほとんどこちらになります。

はっきり言って面倒なので、クラシックアプリは、従来通りNVIDIAコントロールパネルで設定した方が良いでしょう。

ユニバーサルアプリケーション(UWP)の場合は「アプリを選ぶ」と言うプルダウンが表示されるので、そこより選択し、追加ボタンをクリックします。クリックすると以下のように画面にアプリケーションが追加されます。

アプリケーションを選ぶと「オプション」と「削除」ボタンが表示されるので、「オプションボタン」をクリックすると以下のように使用電力モードを選択できます。また、複数のグラフィックボードが使用されている場合にどちらのグラフィックボードを使用するか選択できます。

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2018 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット

ジェイソン・バトンや小林可夢偉の参戦もあり、注目を集めた今シーズンのSuper GTが開幕となりました。

予選では雨も降る中、GT500では1位2位をホンダNSX、3位がGT-Rという、去年までのレクサスRCの一つ上の強さというものは無く、GT300でもランボルギーニワークスドライバのマルコ・マッペリが抜群の速さを見せ、ウラカンGT3が1位、2位にはアウディR8 LMS、3位にはGT-R GT3とGT3勢がマザーシャーシ(JAF GT)勢を抑える結果となりました。

決勝はGT500では、ポールを取ったKEIHIN NSXがポールツーウインを決め1位となり、2位にはRAYBRIG NSXがバトン選手と山本選手の抜群のタイヤマネージメントの結果、まさかのタイヤ交換無しというギャンブル1に出て、2位、昨年チャンピオンのKeeper Lexsus RCが強さ見せ3位となりました。GT300ではUpgarage 86 MCが念願の1位、2位にはD’station Porsche、3位は今年からHoppy 86 MCとなった土屋レーシングの86が入り、調子の良かったGT3勢はトラブルやタイムが伸びず脱落して、マザーシャーシ勢が強いと言われていた岡山をマザーシャーシの86が制した形になりました。

GT 500決勝リザルト

GT 300決勝リザルト


  1. 試合後のFacebookにて山本選手の直訴だったことが判明https://www.facebook.com/NaokiYamamoto.OfficialPage/posts/2170440766509640