.NET Framework と SQL Serverの夏時間対応について

何やらきな臭いので、SQL Server, .NET Frameworkを使うのであれば、時刻のデータは両方ともdatetimeoffset型を使うようにしましょう。改修するとなった場合もこの方向で。基本的にタイムゾーンの管理はOSにやらせた方が整合性を心配しなくて良いので、Windowsのパッチ待ちで良いと思います。どうしてもダメなら独自実装ですが、やったことがある当人としては全くおすすめしない。また、コントロールでどうしてもdatetime型しか使えない場合には、Viewで変換させて、Modelではdatetimeoffset型使うように。おかしな事を書いているようですが、UTC⇔ローカル時刻の変換はViewの仕事です。

SQL Server 2008 : 追加されたそのほかの時刻データ型

以上。

Forza Horizon 2についてここまでプレイして感じたこととか #ForzaHorizon2

一応進行的には以下のようになっています。

  • チャンピオンシップは2回目のHorizonフィナーレまで終了し、無事スタッフロールも確認。この時点でショーケースも全部終了。
  • 道路塗りつぶし終了。
  • XPボード、クイックトラベルボード全部破壊済み。
  • バケットリストはほぼ未消化。

ここまでプレイして見て、Horizon 3での進化について確認できたのが良かったですね。特にエキシビジョンとそのブループリントの存在が大きくて、Horizon 2は決められたチャンピオンシップの中から選ばなければならず、ロードトリップの必要性含めて、自由にレースが出来なく、とても窮屈でした。特に2回目のHorizonフィナーレが終了してしまうと、チャンピオンシップを続けるための目的意識が持てず、それ以降のチャンピオンシップを続けるのが正直苦痛です。その他の面も含めてHorizon 3ではだいぶ自由度が大きくなっており、その世界の中に没入する感覚がより高まるよううまく設計されていたんだなと感じます。この辺の2から3への改良が900万の実プレイユーザーに繋がっていると思います。

また、この時期にHorizon 2がGOLDメンバー向けに無償になったのは、Horizon 4とは無関係では無く、そのプロモーションと考えるべきなのでしょう。Horizon 4ではオンラインが常態となり、気候の変化だけで無く、季節の変化が加えられ、「Horizon Life」と言われる中で、プレーヤーは不動産を所有し、事業を営むことが可能になっています。よりプレーヤーがHorizonの世界に没入し、その中の住人として別の人生を送るかのように設計されているように見えます。Horizon 3までのプレーヤーは、フェスティバルへの訪問者・主催者で、その時期にたまたまその世界に訪れた訪問者でしたが、Horizon 4ではその世界の住人になるかのようです。よりソーシャルに、より自由になると思われるHorizon 4が、実際にどうなっているか非常に楽しみです。

Forza Racing Championship 2018 Series 2 – Qualifier 3 #ForzaRC #Forza7

8/6 09:00~8/7 09:00まで。

1993 Peugeot #3 Peugeot Talbot Sport 905 EVO 1Cで鈴鹿フルサーキットのタイムを競う予選3回目です。各リージョン毎トップ120入りした選手は、週末のゴーストレースによる二次予選に進みます。

Forza Racing Championshipのレギュレーションについては以下を参照ください。

Handbook :: Forza Racing Championship 2018 :: Gfinity

参加リワード

2015 Chevrolet #10 Konica Minolta Corvette Daytona Prototype

バックミラー 2018-08-06 #SFormula #GT2 #SuperGT

RVM的な何か。

Super Formula SF19 TEST #2

来シーズンより使用されるSF19のテスト2日目の様子。HALO装着のテストも行われた。スーパーフォーミュラーとしては抜きやすい車をダラーラに発注したはずですが、テストした石浦選手と山本選手の感想としては「SF14よりもダウンフォースがあって早い」だったので、ダラーラがんばりすぎというか、今の水準で普通に作りすぎてしまった感もあります。ま、同じダラーラが作っているHaas速いしね。ただ、同じように注文したIndyCarは要求通りダウンフォース削ったら、還って危なくて近づけないので、抜きづらくなった(特にSSWで)みたいなこともあるので、やっぱりフォーミュラーカーの開発って難しいねと。

GT2クラス誕生か

“GT2”のネーミングが復活。SROが700馬力級の新カテゴリーを創設へ – AutoSport.jp

現在GT3の車両によるブランパンGTシリーズを主催するSROが、高性能スーパーカーをベースにした新たなカテゴリーとして「GT2」の名称を用いた新規定クラスを創設するとアナウンスした。これはGT3の上位クラスを創設すると言うよりも、GT3の車両が高性能になりすぎ、ジェントルマンドライバーがドライビング可能でなくなってしまっている現状を鑑み、新クラスを規定することでジェントルマンドライバーを対象とするような車両の製作と新規参入を狙ってのものとなるようです。

GT2ではGT3の560psにたいして、700ps相等の出力をターゲットにしているようで、GT3がウラカンや488 GTをベースにしているのに対して、GT2ではV12エンジンクラス、ランボルギーニ・アヴェンタドールやフェラーリ・312SFあたりがベースになることを想定しているようです。また、この出力クラスだとパガーニやケーニグセグなどの参戦の可能性も出てきます。

ただこうなってくるとACO/WECが来シーズンからの開始を予定している「ハイパーカークラス」との関係もめんどくさくなりそうですが、そこはノンハイブリットなのかハイブリットなのかとそもそもの車両コストの話になってくるのかもしれません。まぁこうなってくるとめんどくさいからACOの「ハイパーカークラス」は名前を「GT1」にしたらと思ってしまいます。実際のところ、そこより問題になりそうなのがACO/WECのGTEとIMSAのGTLMで、仮にフェラーリやポルシェがGT3もGT2も作るとなってきたときに、GTE/GTLMまで作っていられるかというのもあり、玉突きのようにそこも動きが出てくるのかもしれません。

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