Share Environment Vars between WSL and Windows

情報源: Share Environment Vars between WSL and Windows – Windows Command Line Tools For Developers

Build 17063以前ではWSLの環境のPATH環境変数に、Windows側のPATHがそのまま連結される形で渡されていましたが、不都合が多いとのフィードバックも有り、Buid 17063からはWSLENVが追加されました。

WSLENVはWindowsとWSLとで共有する必要があるpathのリストで、それぞれの環境のPATH環境変数のように動作します。WSLからWindowsのプログラムを呼び出すケース、あるいはその逆にWindowsからWSLのプログラムを呼び出すケースで使用できます。

詳細な内容、使用方法については情報源のリンク先をご確認ください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください