ガチャピンさん、ムックさん勤続45年お疲れ様でした。

勤続45年目のガチャピン 改編による番組打ち切りでリストラか – ライブドアニュース

今年3月の改編期でポンポッキーズも終了という事で、ガチャピンさん、ムックさんとは画面を通してはなかなかお会いできなくなるようです。

勤続45年という事で、僕がもう物心ついたときにはそこにおられたわけで(ズバリ僕はおよげたい焼きくん世代)なんというか、本当にありがとうございました。お世話になりました。としか言いようがございません。

ポンキッキーズは初めは月~金ママと遊ぼうピンポンパンが終わった後に、ポンキッキとして30分番組として放送され、その中でお二人ともご登場されていました。ポンキッキは当時の児童番組としては珍しくビートルズなどがBGMに使われ、内容も当時のアヴァンギャルドだったBBCの児童養育番組等を参考にされたそうで、ピンポンパンの子供にはおもちゃと体操とおねぇさんを与えておけばいいという、なんか馬鹿にされたような雰囲気とは違う大人っぽさと凝った作りが子供ながらに面白いと思っていました。

そんなポンキッキも、時代の流れで、土曜の朝週一の番組になり、タイトルもポンキッキーズに変わりました。内容大幅に変更になりましたが、番組中で紹介されるみんなの歌的な楽曲も矢野顕子だったり、ナベサダだったり、大江千里、斉藤和義と非常に挑戦的な感じになりました、(以下)また、爆笑問題が演じるネズミ二人組の爆チュー問題のコーナーも大変印象深い物でした。

そうして始まったポンポッキーズも紆余曲折あり、放送内容も大幅に変わっていき、とうとう地上波からも追い出され、BSフジでの放送となり、正直細々と言って良い感じで続いていましたが、それもとうとうおしまいという事になったようです。

何となく、児童教育番組って民放でやるのはもう二度と出来ないのだろうななどと考えています。

お二人とも本当にお疲れ様でした。

ま、全く会えないってわけでもなさそうなので何より。

追伸:

世間ではガチャピンさんばかり言及されますが、ムックさんのことも忘れないで欲しい。

また、Wikipediaも見ずに記憶だけで思いの丈を綴ったので細かい間違いは沢山ある物と思います。

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