バックミラー 2019-02-10 ニュージーランドグランプリ 小高が3位に #TRS

New Zealand Grand Prix 2019

ニュージーランドグランプリは、Castrol Toyota Racing Series第5戦のレース3としても開催され、ニュージーランド北島にあるマンフィールドで25-35周のレースとして行われました。

北半球ではオフシーズンとなるこの時期に、オセアニアはもちろん、北米、ヨーロッパからも若手ドライバーが集まり、ワンメイクのフォーミュラーマシンを使うこのリーグ戦を戦います。過去、地元ニュージーランドでは、ブレンドン・ハートレイ、ニック・キャシディがこのリーグで腕を磨いています。今シーズン、日本からはトヨタ育成の小高一斗が参加しています。

レース結果ですが、優勝は地元、16歳のライアム・ローソン、2位も同じく地元18歳でフェラーリ育成のマーカス・アームストロング、3位に19歳小高一斗が入りました。

ここで活躍した選手が、各国内F-3、F-2、更に上位のカテゴリーへと育っていくので、今から名前を覚えておくと良いかもしれません。

リザルト

レース概要:Manfeild 9-10 Feb 2019 – Toyota NZ

Liam Lawson beats Ferrari’s Marcus Armstrong to Toyota Racing Series title – Other – Autosport

マックス・フェルスタッペンとピエール・ガスリーが仲良くスケートリンクでカート

いいぞ。もっとやれ。

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