「Windows」カテゴリーアーカイブ

Norton Internet Securityステステ

Norton Internet Security 2005があまりにも見にくく頻繁にExplorerを道連れに死んでくれるので、思い切って削除して、Windows Firewall + Microsoft AntiSpyWare(B1) + AVG Freeと言う組み合わせに変更した。
取りあえず今のところ問題も無し。使用リソースや余計なフックも減少したらしく意外とより快適に。

Longhorn Build5048 あれこれ。

本田雅一の「週刊モバイル通信」
Longhorn Build5048 あれこれ。
何となく、まだグラフィック表示に関する部分は変更がありそうな感じ。この記事に書かれたような構成だと、AvaronがLonghornネイティブのグラフィックエンジンとどれくらいタイトに結びつけられるのか疑問があるなぁ。逆にネイティブのグラフィックエンジンであるMILに対するプログラミング環境がどのように用意されるんだろう。従来ここはAvaronオンリーだったと思うのですけど、ただのWin32APIなのだろうか。
取りあえず、Beta1, PDCビルドが出てくるまではまだまだ流動的かなぁと思う。

Longhornとは何であるのか。

名無し#さんのblog中さんのblogにもあるように、今回のWinHECで公開されたビルドはWinFX無しという物でした。WinHECがハードウェア技術者向けのイベントだと言うことを割り引いてもかなり後退した感が否めません。このままLonghornが製品化されるのであれば、これは普通のWindowsのバージョンアップにすぎないような気がします。少なくとも2003年のPDCで約束された「革新」ではありません。
WinHECで登場したLonghornが示しているのは、マイクロソフトの.netに対する姿勢の変化を示した物なのでしょうか、それとも単にLonghornの開発の遅れを示しているだけのでしょうか。
今年はマイクロソフトの大きなカンファレンスがあと2回、TechEdとPDCが残されているので、注目していきたいと思います。

itmedia-IDG:MS、PDF対抗の文書フォーマット「Metro」を披露

itmedia-IDG:MS、PDF対抗の文書フォーマット「Metro」を披露
上元ネタ中さんのブログ。
非PostScriptとである以上は印刷・出版業界にはとりあえずスルーされるでしょうから、その辺は厳しいですね。まぁ、そんなことは百も承知で出てくるわけですから、PDFとはねらっている所が違うというか、これは単純に今のラスターによるGDIに代わる新しいベクターによるWYSIWYG のソリューション出会って、そのデータフォーマットがオープンになったと思った方がよいかもしれません。

S・バルマー、MS製品でのLinuxサポート改善を公約

S・バルマー、MS製品でのLinuxサポート改善を公約 – ZDNet Japan

 Virtual Serverは、現行バージョンでもLinuxやその他のOSを動かすことが可能だが、Microsoftはアップデートに合わせて、Windows以外のOSで問題が発生したときのサポートを追加する計画だ。
 同社はほかにも、Microsoft Operations Manager(MOM)でSolarisサーバを制御するデモを行った。Ballmerは、Solarisマシンから冷却ファンを取り出し、MOMコンソールに警告メッセージがポップアップ表示される様子を見せた。

Virtual ServerでのLinuxサポート、MOMのUnix/Linuxへの拡張はうれしい人も多いだろうなぁ。個人的にはあんまりですが。
そういえば、だれかMOMにOPC Alarm & Eventのモジュールを追加しませんか?(爆)

Cerviがマイクロソフトの導入事例に

マイクロソフト導入事例 : 有限会社 コザック
このサイトをホストしているCerviがマイクロソフトの導入事例で紹介されています。
なんとハード2台での運用だったとは。( ・_・;)

コザックでは、近い将来、ASP.NET をバージョン 2.0 へとアップグレードすることが計画されており、現在すでにベータバージョンでの検証が進められています。また SQL Server の次のバージョン (SQL Server 2005) の導入も視野に入っています。

気になりますね。(わくわく)

Linux vs Windowsの対決を扱ったレポートの正しい読み方 – IT Pro

Windowsセキュリティ : Linux vs Windowsの対決を扱ったレポートの正しい読み方
上の記事の中では、これらのレポートが意味を成さない理由として以下のような点を上げています。
LinuxとWindowsには多くのバージョンがあるのに、大抵の場合漠然と書かれていて、それらのバージョンが特定できない。
前提条件が明記されていない。
セキュリティの強さは設定やツールの利用で変わるのにそれらに関するデータがない。
私個人もこれらの記事に対して意味がないと考えており、上の記事にも大体賛同します。
基本的にシステムでとらえた場合セキュリティは総合的に守っていく物である事がまず前提としてありますし、結局OSとしてみた場合でもどの程度のセキュリティが確保できるかはどちらの場合でも、アプリケーション設計者やシステム管理者の力量に頼るところが大きく、結局人の質がセキュリティの質をきめる事になっています。
ただ、個人的な経験から言えば、Linuxの方がWindowsに比べかなりの部分個人の力量に頼るところが大きいと思います。特にWindows Server 2003 SP1の登場した今となっては、システム管理者のポーションで言えばハッキリそう断言できますね。

WindowsとLinuxは敵ではない

ITmedia エンタープライズ:WindowsとLinuxは敵ではない
LinuxはOperating System
Windowsはアプリケーションプラットフォーム
たぶんこのくくりは正しく、結局比較自体はあまり大きな意味はない。
また、現状の流れではLinuxがプラットフォームなることはないだろう。また。それもあまり期待されていないように思う。たぶんLinuxがUnixのオルタナティブではあるが、Windowsのオルタナティブとはならないと思う。

SP2適用は企業の全Windows XP端末のうち24%

SP2適用は企業の全Windows XP端末のうち24%:海外民間調査 – CNET Japan

カナダの資産管理会社AssetMetrixが現在企業で使用されている13万6000台のコンピュータを対象に行った調査によると、Windows XPが搭載されていたコンピュータは全体の3分の1以上に上ったが、そのうちSP2が適用されていたのはわずか24%に過ぎなかったという。

おそらく日本国内はもっと低い適応率じゃないのか。
必ずしも別の防御先が取られているとも思えないし。
アプリケーション互換性への考慮も解るけど、この状態はあまりにも無防備な状態に置かれていると考えるべきだろう。早急な改善が必要。Adminzの奮起を期待したい。
当然デベロッパーだけど。