Category Archives: Car Life

ABB Formula E 2018 CBMM Niobium Rome E-Prix Presented By Mercedes EQ

決勝フル:

予選ハイライト:

第7戦はローマでの開催です。ローマでの開催は初開催となりました。ローマ市の市街地に設置されたコースは1周2.84km、21のコーナーからなります。

予選はロッテラー、ローゼンクヴィストという日本でなじみの深いドライバーが1位、2位デスーパーポールに進出し、スーパーポールではローゼンクヴィストが巻き返し1位に、ロッテラーは予選のタイムを上回る事ができず4位となりました。

予選でモルタラが壁に後輪ヒットして壊しながらもフィニッシュしたこれはすごかった。

https://twitter.com/FIAFormulaE/status/985103616317898752

決勝はピケJr.が乗換後ピットレーンでスローダウンしてリタイア、乗換後23週目でトップだったローゼンクヴィストが車を壊しリタイア、その後リンもクラッシュしリタイア、結果トップはバード、2位はディグラッシ、ロッテラーが最終ラップでエヴァンスを抜いて3位、2回目の表彰台となりました。一時2位を走っていたエヴァンスは最終ラップ中でバッテリーを使い切ってしまい9位まで順位を下げてしまいました。バードは今シーズン2勝目、AUDIは2位、5位で復活した感じ、マヒンドラは速さを見せるも車両にまだ問題があるように思えます。ローゼンクヴィストはこのリタイアでチャンピオンシップ的にはかなり厳しい感じになってしまいました。

ローゼンクヴィストのマシン、左リアが壊れてしまっていますが、中継では特に左リアをヒットさせたたようには見えませんでした。

チャンピオンシップはチームではテチータが1位をキープ、今回バードがトップに立ったDSヴァージンレーシングが34ポイント差で2位、今回3ポイントしか取れなかったマヒンドラが3位に後退しました。ドライバーはベルニュが1位を守り、今回優勝したバードが18ポイント差の2位、リタイアしたローゼンクヴィストが3位に後退し、ベルニュから47ポイントさとさが広がりました。結果的には、これでドライバー、チームともにチャンピオンシップが面白くなってきました。

レースリザルト

チームスタンディング

ドライバースタンディング

twitterでのライブ

会場(Google Map)

今週末視聴可能なモーターレース(2018-04-12)

自分の防備録的なもので。

4/13(金)

  • F1 中国GP FP1 11:00~ – DAZN, フジテレビNEXT
  • F1 中国GP FP2 15:00~ – DAZN, フジテレビNEXT

4/14(土)

  • F1 中国GP FP3 12:00~ – DAZN, フジテレビNEXT
  • F1 中国GP 予選 15:00~ – DAZN, フジテレビNEXT
  • NASCAR テキサス 16:00~ – 日テレG+(録画)
  • Formula E ローマ予選 18:45~ – JSports 4
  • Formula E ローマ決勝 22:30~ – JSports 4

4/15(日)

  • F1 中国GP 予選 15:10~ – DAZN, フジテレビNEXT

4/16(月)

  • Indy Car ロングビーチ 05:00~ – GAORA

4/14 Formula Eのフリー走行は予選前に順次Youtubeで中継されます(予選・決勝は日本国内からはYoutubeで見られません)

Formula E マニュファクチャラが決定

情報源: Season 6 manufacturers confirmed

FIAはFormula Eの来シーズンである、シーズン6のマニュファクチャラが決定したと発表しました。発表されたマニュファクチャラは以下の通りです。

  • Audi Sport
  • BMW AG
  • DS Automobiles
  • Jaguar Land Rover
  • Mahindra Racing
  • Mercedes-Benz
  • NextEV NIO
  • Nissan
  • Penske Autosport
  • Porsche AG
  • Venturi Automobiles

今シーズンと比べると、ルノーと日産が入れ替わり、Dragonレーシングがちゃんと(?)ペンスキーオートスポーツとしての参加、アンドレッティとテチータがいなくなり、BMWとメルセデス、ポルシェが遂に参加という事になりますかね。

個人的にはテチータ撤退でロッテラーがどこに行くんだろうというのが気になる感じですが、まぁポルシェでしょうね。

2018 AUTOBACS SUPER GT Round 1 岡山国際サーキット

ジェイソン・バトンや小林可夢偉の参戦もあり、注目を集めた今シーズンのSuper GTが開幕となりました。

予選では雨も降る中、GT500では1位2位をホンダNSX、3位がGT-Rという、去年までのレクサスRCの一つ上の強さというものは無く、GT300でもランボルギーニワークスドライバのマルコ・マッペリが抜群の速さを見せ、ウラカンGT3が1位、2位にはアウディR8 LMS、3位にはGT-R GT3とGT3勢がマザーシャーシ(JAF GT)勢を抑える結果となりました。

決勝はGT500では、ポールを取ったKEIHIN NSXがポールツーウインを決め1位となり、2位にはRAYBRIG NSXがバトン選手と山本選手の抜群のタイヤマネージメントの結果、まさかのタイヤ交換無しというギャンブル1に出て、2位、昨年チャンピオンのKeeper Lexsus RCが強さ見せ3位となりました。GT300ではUpgarage 86 MCが念願の1位、2位にはD’station Porsche、3位は今年からHoppy 86 MCとなった土屋レーシングの86が入り、調子の良かったGT3勢はトラブルやタイムが伸びず脱落して、マザーシャーシ勢が強いと言われていた岡山をマザーシャーシの86が制した形になりました。

GT 500決勝リザルト

GT 300決勝リザルト


  1. 試合後のFacebookにて山本選手の直訴だったことが判明https://www.facebook.com/NaokiYamamoto.OfficialPage/posts/2170440766509640 

最速の称号 – Netflix

『最速の称号』ガレージで三日で組み立てたオンボロ車、スーパーカーがしのぎを削る。
公道でのレースに、ルールはいらない。
『最速の称号』4月6日(金) Netflix 独占配信スタート!

Netflixさんの投稿 2018年3月26日(月)

情報源: 最速の称号 | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

控えめに言っても最高!

戦いの場は砂漠の滑走路、スーパーカーとラットロッド、ホットロッド、そしてミニバンと言ったチューニングカーがドラッグレースで最速の称号を賭けて戦います。

レーサー達の背景も様々です。番組では彼ら自身にもフォーカスが当てられます。

カーレース、自動車好き、そしてゲームのForzaシーズ好きならこの番組を見るだけでNetflixの契約代の元が取れておつりが来ます。

WEC:TVRがレベリオンとジョイント。13年ぶりにル・マン復帰

 WEC世界耐久選手権の最高峰、LMP1クラスに復帰するレベリオン・レーシングは4月5日、イギリスのスポーツカーメーカー『TVR』と提携したと発表した。同チームは発表に合わせて新たなマシンレンダリングを公開している。 2017年、LMP2クラスへの移行したその年にシリーズチャンピオンを獲得し、2018/19年”スーパーシーズン”から2年ぶりにLMP1にカムバックを果たすレベリオン・レーシング。 王座を獲得した昨シーズンは、フランスの人気コミック『ミシェル・ヴァイヨン』とコラボレーションし”ヴァイヨン・レベリオン”として参戦してきたが、今季は新たなパートナーとして、かつてル・マン24時間にも参戦したスポーツカーメーカー、TVRを迎えることとなった。 TVRは1947年にトレバー・ウィルキンソンによって設立され、以後イギリスのスポーツカーの象徴ともいえるライトウエイトスポーツカーを生産してきた。 2006年に経営破綻の憂き目にあったものの、2013年に再建され、昨年9月に開催されたグッドウッド・フェスティバルにおいて、コスワースチューンのV8フォードエンジンが搭載された新型『グリフィス』を発表している。 ル・マンには1960年代に参戦していたほか、近年では2003~2005年まで、『TVR・T400R』で当時のGT2クラスに出場した。 そんなTVRとタッグを組むレベリオンは今回の発表にあわせて、3月上旬のジュネーブ国際モーターショー内で公開したマシンレンダリングの最新バージョンを発表。公開された新デザインでは、TVRのロゴがレベリオンR13のフロントノーズ、サイドフェンダーに描かれたほか、ゼブラ模様のレッドラインが加えられているのが確認できる。 また、チームは昨年から引き続きフランスのオイルメーカー、モチュールとのパートナーシップも継続しており、このオフの間にギブソン・テクノロジーが開発したLMP1向け新型エンジン『GL458』用潤滑油の開発を行なってきたという。 TVRのロゴが入ったレベリオンR13 2005ル・マン・シリーズのGT2クラスに参戦していたTVR・T400R 「耐久レースはTVRに受け継がれるDNAの重要なキーパーツである」と語るのはTVRのレス・エドガー会長。

情報源: WEC:TVRがレベリオンとジョイント。13年ぶりにル・マン復帰

レベリオンは今年から参戦するNon HYのLMP-1勢としては過去の実績からもトヨタのライバルとなる最右翼で、チーム体制もちゃんとしていますし(個人的には車を完走させるという点でトヨタよりうまいと思う)、ドライバー陣も過去LMP-1,2で実績を上げてきたドライバーで全く侮れません。当然LMP-1としてBOPもかかるわけで、必ずしもトヨタのHYが完全に有利なわけでもありません。

それに、TVRのロゴが入ったこのデザインは格好良いですね。

トップギアのコースがなくなる

情報源: Is the Top Gear Test Track Dead? Government Approves 1,800 Homes on Dunsfold Site

トップギアのテストコースにも使われているダンスフォルド飛行場に再開発の話が持ち上がり(1回目ではない)、計画が承認されたようです。計画が進めば、第二次世界大戦中にカナダ空軍により建設され、その後ホーカー社、BAE社が軍用機開発に使用し、その後飛行場としては閉鎖となってからはBBCによりトップギアのトラックと使用されていたこの飛行場は、1800戸の住宅地に生まれ変わるようです。このため、トップギアは次のシーズンまでに新しいテストトラックを探さなければならないようです。またこれにより25シーズン分の記録が全て過去のものとなる事も意味します。(つまりもうタイムの比較ができない)

記事ではグランドツアーが見つけたように、イギリスには使われなくなった飛行場がまだあり、新しいテストトラックは見つけられるだろうとしていますが、どちらにせよ完全に仕切り直しで大変そうですね。

そう言えばトップギア、司会が変わってから日本での放送がありませんね:P

WEC開幕戦スパ6時間の暫定エントリーリスト発表

情報源: WEC開幕戦スパ6時間の暫定エントリーリスト発表。Gドライブが加わり合計37台に

5/5の開幕戦となるSpa6時間が近づいてきましたが、暫定エントリーリストの発表がありました。

非HYがに参加するLMP-1もトヨタ有利とみられていますが、いざ始まってみるとどうなるのか、LMP-2は昨年の実績から見るとJC DCレーシングが強そうです。LM-GTE ProクラスもBMWの参戦、AMが新車となり、こちらも面白くなってきました。LM-GTE-Amaはフェラーリ488GTEが昨年は強さを見せていましたが、ポルシェがミッドシップ化されたRSRに車が変わるので、Amaの争いも楽しそうです。

2018年スーパーGT第1戦岡山のエントリー発表

 スーパーGTをプロモートするGTアソシエイションは3月26日、岡山国際サーキットで4月7~8日に開催する2018年シーズン第1戦のエントリーリストを発表した。 岡山と富士スピードウェイで行われた2度の公式テストを経て、ついに2018年シーズンが開幕するスーパーGT。第1戦には両クラス合計で44台が名を連ねた。 レクサス、ホンダ、ニッサンがしのぎを削っているスーパーGT500クラスには15台がエントリー。ドライバーラインアップやエントリー車両名などは各陣営から発表されている体制から変更はない。 2017年はレクサスLC500が圧倒的な強さを誇ったGT500クラスだが、これまでのテストなどではホンダNSX-GT、ニッサンGT-Rも速さを増しており、3車のパフォーマンスは拮抗。今シーズンは昨年よりもさらに激しいバトルが繰り広げられそうだ。 スーパーGT開幕直前の岡山テストに参加したRAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトン ドライバー面では、今年からスーパーGT本格デビューを果たす小林可夢偉とジェンソン・バトン、”ルーキードライバー”のフェリックス・ローゼンクビストが、並み居る強豪やスーパーGT特有の混走レースをどう攻略していくのかが注目どころだろう。 FIA-GT3とJAF-GT、マザーシャシーが参戦するGT300クラスは29台がエントリー。これまでのテストからは3台がエントリー車両名を変更している。 若手ドライバーの坂口夏月と平木湧也を起用するTEAM MACHの5号車は先日発表されたとおり、マッハ車検 MC86 Y’s distractionとしてエントリーしているほか、加納政樹と安岡秀徒擁するArnage RacingはEXE AMG GT3として参戦する。 そのほか、これまでテストではTBNとされていたJLOCの87号車はリーガルフロンティア ランボルギーニ GT3としてエントリーしている。 Hoppy 86 MC 3月17~18日に行われた岡山公式テストでは、HOPPY 86 MCが一歩抜きん出ていた感のあるGT300クラス。新車の納入が遅れていたGOODSMILE RACING with Team UKYOなどのメルセデスユーザーを含めたGT3勢やTOYOTA PRIUS apr GTなどのJAF-GT、HOPPY

情報源: ジェンソン・バトン、小林可夢偉が本格デビュー。2018年スーパーGT第1戦岡山のエントリー発表

今年のエントリーが正式に決まり発表となりました。

GT500には小林可夢偉とジェイソン バトンの参戦がこれで決定です。ホンダのNSXは鈴鹿での優勝はあったものの昨年は苦しいシーズンでしたが、今年は車も良くなったようなのでどこまで伸びるのか楽しみです。また、昨年レギュレーションによる重量増加、燃料リストラクター追加で苦しめられたMOTUL GT-Rですが、今年は車も良くなっているようなので、こちらの活躍も期待で、昨年のようにレクサス勢が逃げ切れるのか注目です。

GT300は今年もAMG GT-Rが一つ抜けていくのか、今年から参戦するNSX GT3やトヨタRC F GT3が活躍するのかも注目です。個人的にはWTCCから国内に戻ってきた道上龍選手の所属するModulo KENWOOD NSX GT3がどれくらい活躍されるのか注目しています。

Forza Week in Review 2018-03-23, Forza RC Pre-Season Invitational

情報源1: Forza Motorsport – Forza Week in Review 3-23-18

情報源2: Forza Motorsport – ForzaRC Pre-Season Invitational

今週の週報です。内容がForza Racing Championship Pre-Season Invitationalの話題だけだったので、情報源2のForza RC Pre-Season Invitationalの記事と合わせてお知らせします。

IMSA Forza RC Pre-Season Invitational(プレシーズン招待)が米太平洋時間午前10時(日本時間25日午前2時)よりシアトルのTurn 10に設けられた会場から、世界中から招待されたドライバーとチームによって行われます。このプレシーズン招待では世界最高のドライバーを紹介し、今後のForzaRC 2018シーズンに向けたドライバーの初期見通しをファンに提供します。

プレシーズン招待の模様はMixerストリームのhttp://watch.forzarc.com/で視聴する事ができます。

プレシーズンのライブストリームではIMSA RadioのブロードキャスターJohn Hindhaughが参加します。その他IMSAのドライバー、デビッド・コルクマンがチャットに参加し、#73 Park Place Motorsports Porsche GT3 R GTDを見る事もできます。

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