「Visual Studio」カテゴリーアーカイブ

Windows Insider Preview Build 10563 SDK

情報源: Download Windows Insider Preview SDK

上リンク先よりダウンロード可能になっています。

インストール条件は、該当Windows 10 IPがセットアップされていること、Visual Studio 2017がインストール済みであることとなっています。必要なVSもアップデートされていますのでご注意ください。

Announcing Nightly Releases for the Visual F# Tools | .NET Blog

Memo.

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: Announcing Nightly Releases for the Visual F# Tools | .NET Blog

F#のナイトリービルドと、VSでナイトリービルドを自動アップデートさせる方法の説明。

VS2017ではナイトリービルド推奨という事のようです。

Release Git Credential Manager for Windows 1.9.0

Git-Credential-Manager-for-Windows – Secure Git credential storage for Windows with support for Visual Studio Team Services and GitHub multi-factor authentication.

情報源: Release Git Credential Manager for Windows 1.9.0 · Microsoft/Git-Credential-Manager-for-Windows · GitHub

VS2017への対応、Askpass経由でのSSH対応(TFSへの対応だね)、設定オプションの環境変数対応などなど。

Git For Windows 2.12.0以上、.NET Frameworkのインストールが必要です。

Git for Windowsではこのバージョンが含まれることになると思いますが、まだちょっと出そうにないので、VS2017やTFSでSSHを使う可能性のある人はインストールしたほうがいいかもしれません。

Python support in Visual Studio 2017

情報源: Released: Python support in Visual Studio 2017 – Python Engineering at Microsoft

現状製品版のVS2017ではPythonのサポートがありません。

Pythonのサポートは現状Previewプログラムで行われています。このためVS2017でPythonの開発を行いたい場合にはプレビュープログラムに参加するか、PTVSがGAされるのを待つしか無いようです。

機能的にはPythonのVS内でのREPL環境が提供されたりなど、機能拡張もされていくようです。

Visual Studio 2017 Preview

Early Access to Visual Studio Preview Get access to the Preview to try out the latest features and help make Visual Studio even better For early adopters Visual Studio Preview has the most recent code pushes and may lead to the occasional

情報源: Visual Studio 2017 Preview

Visual Studio 2017の登場とともに、Visual Studio Previewと言うプレビュープログラムがアーリーアダプター向けに始まっています。プログラムのスタンス的にはWindowsのInsider PreviewやVS Code Previewと同様の物のようです。

インストーラー自体はVS2017の物と同様(それのアップデート)となっています。

また、Pythonのサポートが製品版のVS2017ではまだなのですが、PreviewではVS2017向けPython拡張のプレビューが一緒に始まっています。

また、プレビューのビルドは一応製品版とのサイドバイサイド実行が保証されているので、自分でPATHを混ぜるようなことをしない限りは並行して使用できるようです。

Visual Studio 2017でGitリモートリポジトリの登録とpushまでの流れ

Visual Studio 2017のGitクライアント機能では、Team Foundation Service/Server及びGitHubについては標準的にサポートされており、リモートリポジトリの登録は難しくありません。しかしながら、bitbacketやGitLabや自分たちで立てたリポジトリなどをリモートリポジトリとして登録する方法は、わかりやすい形でのGUIサポートがありません。

以下に手順を示します。どうしてもGUIでできない箇所が1カ所あり、そこはコマンドプロンプトでの作業になります。

まず、チームエキスプローラーにて、設定タブを表示させます。

設定タブで上図赤枠のリポジトリの設定を選択します。

リポジトリの設定画面の中で、上図赤枠のリモート-追加を選択します。下図のリモートの追加ウインドウが表示されます。

名前は最初はoriginで良いと思います。変えたい場合はその名前を入力します。フェッチ欄にはリモートリポジトリのURIを入力します。入力が終わったら保存をクリックします。これで、下図の様にリモートリポジトリが追加されます。

これで、チームエクスプローラからpushしたいところですが、これだけだとリモートリポジトリがupstreamとして登録されていないので、pushできません。

仕方が無いので、upstreamの登録と、初回のpushだけはコマンドプロンプトから行います。

コマンドプロンプトを開いてソリューションへ移動します。(Open Command Line拡張をインストールしておくと楽です)

以下の要領で初回のpushとupstreamの登録を行います。リモート名(以下のorigin)、ローカルのブランチ名(以下のmaster)は適宜ご自身の環境・設定に合わせてください。また、bitbacketなど認証が必要なサーバー(リポジトリ)はGit Credential Managerのサインイン用のウインドウが表示されると思います(初回接続時のみ)

これで、ローカルのmasterブランチがoriginにpushされ、upstreamの設定も終わったので、次回からpush, pullともにチームエクスプローラのGUIより実行できます。

Release Git Credential Manager for Windows – 1.9.0-prerelease.1

Git-Credential-Manager-for-Windows – Secure Git credential storage for Windows with support for Visual Studio Team Services and GitHub multi-factor authentication.

情報源: Release Git Credential Manager for Windows – 1.9.0-prerelease.1 · Microsoft/Git-Credential-Manager-for-Windows · GitHub

VS2017/TFS Update対応なので、この関連でお困りの方はプレビューですが試してみると良いのでは無いでしょうか。