「Visual Studio」カテゴリーアーカイブ

Visual Studio Code January 2018(1.20.0)リリース

情報源: Visual Studio Code January 2018

主な変更点

  • 内臓ディレクトリビュー(エクスプローラ)で複数ファイルを選択して開くことが可能になった。
  • 管理者権限が必要なファイルの保存が可能になった。
  • 256MBを超えるファイルの保存が可能になった。
  • Caseを意識したスマートサーチ。
  • 画像ファイルのズーム表示。
  • カラーテーマのカスタマイズ。
  • ドロップダウンのカスタマイズ。
  • エディタの改善。
  • Gitサブモジュールの対応
  • 内臓ターミナルの改善
  • デバッグ機能の強化
  • TypeScript 2.7.1対応。
  • などなど

詳細、ダウンロードは情報源をご確認ください。

ReSharper Ultimate 2017.3.2 bugfix is here – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

Our latest and greatest ReSharper Ultimate 2017.3 has just received the second bugfix update – download ReSharper Ultimate 2017.3.2 We’ve made more than 100 fixes in this build. Here are the notable changes: Returned MSTest support for UWP and CodedUI … Continue reading →

情報源: ReSharper Ultimate 2017.3.2 bugfix is here – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

バグ修正が主なので、情報源をご確認ください。

Python in Visual Studio Code – Jan 2018 Release

情報源: Python in Visual Studio Code – Jan 2018 Release – Python Engineering at Microsoft

主な変更点。

Lintのルール表示の仕組みが改善されました。

設定ファイルを手作業で編集しなくても、いくつかのリンター設定を構成できる新しいlintコマンドが追加されました。 Python:Select Linterコマンドを使用すると、選択したLinterを選択できます。Python:リンケージを有効にすると、リンケージを有効または無効にすることができます。

リンターを選択すると、PylintからFlake8またはサポートされている他のリンターに簡単に切り替えることができます。複数のLinterを同時に使用したい場合には手動で設定ファイルを変更する必要があります。

ターミナルがanaconda、Virtual Environmentに対応しました。

新しいPython端末を作成すると、現在選択されている仮想環境またはconda環境が自動的にアクティブになります。

以下は、単純な “hello world” Flaskウェブアプリです。 Flaskはこのマシンにグローバルにインストールされていませんが、アプリケーションの現在のフォルダの仮想環境にインストールされています。

Python:Select Interpreterコマンドを使用して、仮想環境をアクティブにすることができます。

PythonのCreate Terminalコマンドを使用して新しい端末を作成すると、コマンドウィンドウが開き、選択した仮想環境またはconda環境がアクティブになります。

次に、python helloflask.pyを使用してアプリケーションを実行すると、起動した仮想環境でFlaskが利用できるため、アプリケーションは正常に実行されます。

以前のバージョンでは、フラスコがインストールされていない仮想環境のインタプリタではなく、グローバルなPythonインタプリタを使用してファイルを実行するため、これは失敗します。

Python:Run File in Terminalコマンドは、Pythonスクリプトを実行する前に、選択した環境をアクティブにします。何らかの理由で仮想環境端末のアクティブ化を無効にしたい場合は、python.terminal.activateEnvironmentsをfalseに設定します。

インストール等は以下を確認ください。

Python – Visual Studio Marketplace

バグ報告や、機能追加要望は以下のGitHubのissueにてお願いします。

https://github.com/Microsoft/vscode-python/issues

TypeScript 2.7 リリース

情報源: Announcing TypeScript 2.7 | TypeScript

リリースされました。

Visual StudioはVS2015 Update3以上もしくはVS2017 15.2以上が必要です。

Windows向けインストーラ

その他のプラットフォームではnpmでのインストールになります。

Visual Studio Codeでのサポートは次アップデート時となります。

変更点につきましては情報源をご確認ください。

ReSharper Ultimate 2017.3.1 bugfix is available!

We’ve just published the first bugfix update for the latest release – download ReSharper Ultimate 2017.3.1. ReSharper 2017.3.1 makes Accept Privacy Policy work again even if “active scripting” is disabled in IE options on your machine (RSRP-467663). It also fixes … Continue reading →

情報源: ReSharper Ultimate 2017.3.1 bugfix is available! – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

バグの修正版。機能追加はなし。

New Git Features in Visual Studio 2017 Update 5

情報源: New Git Features in Visual Studio 2017 Update 5 – Microsoft DevOps Blog

Update 5でのGitの機能強化点。

submoduleとworktreeに一応対応しましたが、(私にとって)不完全なのでよくドキュメントを読んでください。あとはfetch.pruneとpull.rebaseに対応しましたが、機能追加自体と言うより、rebaseすればtreeが綺麗になりますって言うのは今はちょっと脳天気な書き方なのではと思いました。

Visual Studio 2017 Version 15.5, Visual Studio for Mac リリース

The official source of product insight from the Visual Studio Engineering Team

情報源: Visual Studio 2017 Version 15.5, Visual Studio for Mac Released | The Visual Studio Blog

Visual Studio 2017がアップデートしました。詳細は上情報源をご確認ください。全体的にパフォーマンスが向上したほか、Dockerの継続的デプロイの対応、Azure Functionsの機能向上、XamarinでXamarin Live Playerの追加と対応、C# 7.2対応、C++でBoost Test, Google Testへの対応、F#アップデート、GitのSubmodule対応、安定性の向上などがWindows版での主な機能向上点です。

関連:

See What’s New in Visual Studio 2017 Version 15.5 | Xamarin Blog

GVFS Updates: More Performance, More Availability GVFSがVSTSやGitHubでサポートされる

情報源: GVFS Updates: More Performance, More Availability – Microsoft DevOps Blog

Connect(); でアップデートされたGVFSに関する情報のまとめ。

VSTSのPreviewでGVFSが対応されるだけでなく、GitHubでもGVFSがサポートされることになるようです。Gitで大きなレポジトリを運用しているところにはすごい朗報ですね。