「Visual Studio」カテゴリーアーカイブ

Visual Studio 2017のアップデートなどでエラーになったときの対処方法

Memo

情報源: Cleaning up corrupt Visual Studio instances | Setup & Install by Heath Stewart

  1. Open an elevated command prompt.
  2. Run:

この操作でインストールのためにダウンロードされたものや使用したものが消去され、リセットされます。

%ProgramFiles(x86)%\Microsoft Visual Studio\Installer\resources\app\layout\InstallCleanup.exeが見つから無い場合は https://www.visualstudio.com/downloads/ より最新のインストーラをダウンロードし実行してみます。

それでもダメなときは、綺麗さっぱり消し去るしかないですね。

Visual Studio Uninstallerのバイナリが公開されていた | OPC Diary

Announcing TypeScript 2.5 

情報源: Announcing TypeScript 2.5 | TypeScript

RTMでございます。

インストールはnpmを使い以下で可能です。

Visual Studio 2017 Update 3以上向けについては以下URLよりツールキットをダウンロードしインストールしてください。

http://download.microsoft.com/download/7/0/A/70A6AC0E-8934-4396-A43E-445059F430EA/2.5.2-TS-release-dev14update3-20170830.5/TypeScript_SDK.exe

目玉は拡張メソッド、拡張ファンクション、新しいクイックフィックス(VSのみ)、JSDocでの型のアサーション(VSのみ)などとなっております。

Windowsの開発サイクル、開発プロセスについての解説 @ Mixer Windows Insiders Channel

本日の午前2時からMixerのWindows InsidersチャンネルでWindowsの開発プロセスや、開発サイクルについての解説がありました。今までここまで解説されたことがなかったと思うので貴重です。

通常のMixerの仕様では2週間程度しか録画保存されないのでいるならお早めに(1カ月前のストリームも残っているの大丈夫かなって言うのと、Ch9かYoutubeにアップされるとは思いますが)。

WindowsチームもTFS使っているんですね。新しいWinDbgももう試用されているようです。また、コーディングにはVisual StudioだけでなくVisual Studio Codeも使用されているようです。

Windowsチームがどの様にGitを使っているか興味がある人も是非ご覧ください。

https://mixer.com/windowsinsider?vod=7249586

続きを読む Windowsの開発サイクル、開発プロセスについての解説 @ Mixer Windows Insiders Channel

Visual Studio 2017 Version 15.4 Preview

情報源: Visual Studio 2017 Version 15.4 Preview | The Visual Studio Blog

詳細は情報源を読んで頂くとして、項目的には以下の通り。

  • Universal Windows Platform Development – Windows Fall Creators Update
  • .NET Standard 2.0 Support
  • Windows Application Packaging Project
  • XAML Edit & Continue Improvements
  • Mobile and Game Development – Unity
  • Xamarin – Live Player(!)
  • IDEの改善
  • Rツールのアップデート

その他の関連記事

ReSharper Ultimate 2017.2 is released – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

情報源: ReSharper Ultimate 2017.2 is released – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

主な変更点は以下になります。詳細、ダウンロードは上情報源を参照してください。

  • .NET Core 2.0対応
  • C# 7.0対応の改善、7.1への対応
  • 新しいコードインスペクション。
  • Nullチェックのパフォーマンスを改善
  • ナビゲーションの改善
  • TypeScipt, JavaScript, JSON, Angular対応の改善
  • 対話的なチュートリアル
  • ReSharper C++ 2017.2
  • dotCover 2017.2
  • dotTrace 2017.2
  • dotMemory 2017.2
  • dotPeek 2017.2

Visual Studio 2017 15.3.1 アップデータリリース

情報源: Visual Studio 2017 15.3 Release Notes

アップデートパッチが出ました。

今回のアップデートにはGitでの脆弱性対策が含まれるので必ずアップデートしましょう。

アップデートの内容は以下の脆弱性、不具合に対する対策です。

Gitのサブモジュール脆弱性とWindows, Visual Studioでの対策について

情報源: Advisory: Git vulnerability with submodules – Service Blog – Visual Studio Team Services

問題点

リモートリポジトリからフェッチするとき、URL内に埋め込まれたコマンドラインオプションでGit URLの解析を混乱させることができます。 これは、特定のコマンドラインオプションをssh実行可能ファイルに渡すために悪用される可能性があり、それらのオプションは “ProxyCommand”機能を使用して実行するコマンドを指定することがあります。

例:

このようなURLでメモ帳が開かれます。

もちろん、このURLは非常に面白く見えるので、誰かが自分自身をクローンすると確信することはまずありません。 代わりに、このURLがむしろ無邪気に見えるリポジトリにサブモジュールとして埋め込まれている場合、リスクが大きくなります。

攻撃者は.gitmodulesファイルを編集することによって、リポジトリ内のサブモジュールのURLを簡単に変更できます。

上記の悪用URLを指すように変更された例:

この無邪気なリポジトリで再帰的なクローンを実行すると、任意のコードが実行されます。

この問題はCVE 2017-1000117として報告されています。

対策

この問題の解決法は非常に簡単で効果的です:サブモジュールのURLは、Gitクライアントによってより詳細に調べられます。 SSHホスト名がコマンドラインオプションのように見える場合(つまり、「 – 」で始まる場合)、サブモジュールはブロックされます。 上記で参照した更新されたGitクライアントにはこの修正が含まれており、できるだけ早くインストールする必要があります。

  • 最新のGit for Windows(v2.14.1)は対策済みです。
  • Visual Studio 2017はこの週末公開予定のパッチを適応する必要があります。VS2017より前のVisual Studioが影響を受けることはありません。
  • また、Visual Studio Team ServicesのホストされたビルドエージェントをパッチバージョンのGitで更新しています。独自のエージェントを実行するチームでは、今週末に更新されたビルドを提供します。
  • 独自のGUIツールに関しては提供企業のサポートもしくは提供コミュニティに確認をお願いします。

Source TreeはWindows版がVer. 2.1.10、macOS版が2.6.1で対策がされています。以下のAtlassianのBlogを参照してください。

Security Warning (Git,Mercurial,SVN) – Atlassian Developers

Visual Studio 2017 Update 3, .NET Core 2.0関連の雑なまとめ

メモっす。

15.3の物に更新されています。

何か見つけたら足していきます。

Team Foundation Server 2017 Update 2 

Team Foundation Server 2017 Update 2 Release Notes

情報源: Team Foundation Server 2017 Update 2 Release Notes

リリースされました。詳細は↑リリースノートをご確認ください。

各ダウンロードに関しては次のBrian HarryのBlogをご確認ください。

TFS 2017 Update 2 RTM | Brian Harry’s blog

Visual C++でMinGWが使えるようになったらしい

C++ tutorials, C and C++ news, and information about the C++ IDE Visual Studio from the Microsoft C++ team.

情報源: Using MinGW and Cygwin with Visual C++ and Open Folder | Visual C++ Team Blog

Visual Studio Insider Previewの最新より対応したようです。

MinGW環境自体は自力で構築する必要があり、逆に言えば既存の環境を壊されたり、壊す必要はありません。ただし、Git For WindowsをインストールしてUNIXツールまでPATHを通してしまっている人は、Msys2などのインストール前にPATHの見直しが必要です。混ぜるな危険。(めんどくさければ、一度Git For Windowsをアンインストールして、Git For WindowsへPATHが通らないようにします。)ま、既にMys2などの環境構築済みの方はおわかりだと思いますが。また、Msys2などの環境ではGit for WindowsのGitではなくその環境のGitを使いましょう。

推奨というか、例として上がっているMinGW環境はMsys2となっています。

http://www.msys2.org/

使い方ですが、情報源をお読みくださいって事にはなるのですが、すでにVisual Studio CodeのC/C++拡張を使用されている方にはなじみ深いtask.jsonとlaunch.jsonを作成、適宜編集してビルド、デバッグを行います。