「オブジェクト指向・システム開発」カテゴリーアーカイブ

Windows 10 October 2018 UpdateでのWSLの更新内容

情報源: What’s New for WSL in the Windows 10 October 2018 Update – Windows Command Line Tools For Developers

の雑な訳です。

マイクロソフトストアでのLinuxディストリビューションの追加

Ubuntu 18.04

Ubuntu 18.04は、Microsoft Storeで利用可能になりました。あなたはStoreのUbuntuアプリケーションとあなたのディストリビューションをアップデートする方法について疑問に思うかもしれません。詳細については、このガイドを読んでUbuntuのApp Releaseを更新してください。

WLinux

これで、Microsoft StoreからWLinuxをインストールできます。 WLinuxは、WSLのために利用可能な最初の有料のディストリビューションアプリです。 これにはwlinux-setupなどのGitHubリポジトリに記載されている機能が含まれています。これにより、ユーザーは一般的な開発者ツールチェーンを簡単に設定でき、systemdのようなサポートされていない機能は削除されます。

OpenSUSE 15 and SLES 15

OpenSUSE 15SLES 15は現在、Microsoft Storeで利用可能です。これらの新しいバージョンのSUSEをインストールして使用する準備が整いました。

Ubuntu 18.04がWSL on ARM Devicesで動作可能に

ARMデバイスでWSLとUbuntu 18.04を実行できるようになりました! ARMデバイスの詳細を知りたい場合 StoreからUbuntu 18.04を入手すると、ARMデバイスを実行しているかどうかを検出し、ARMバージョンのアプリケーションを自動的に取得できます。 詳細については、ARM開発者向けWindows 10での//Build 2018のセッション(WSL 13:58)を参照してください。

メモ帳がLinuxの改行をサポート

メモ帳(Notepad.exe)がLFの改行をサポートしました。

LinuxシェルをFile Explorerから起動可能に

フォルダのコンテキストメニューに「Linux シェルをここに開く」が追加されました。Shiftキー+右クリックで表示されるコンテキストメニューに存在します。

WSLのディストリビューションをコマンドラインからインストール可能に

ストアアプリを経由せずにコマンドラインよりディストリビューションのインストールが可能になりました。詳しくは情報源をご確認ください。

ChocolateyとBoxstarterを使用したDev Boxセットアップスクリプト

//Build 2018 Day 2 Keynoteで、ChocolatelyとBoxstarterと提携してオープンソースプロジェクトを発表しました。このプロジェクトでは、ワンクリックであなたの開発ボックスをセットアップできます。 あなたはホットカップのために私たちに参加する私たちのブログ記事でこの努力について読むことができますオーChocolatey !. このプロジェクトを使用して開発者ボックスを設定するには、Dev Setup GitHubリポジトリに移動することもできます。

改善されたディレクトリ単位の大文字小文字の区別のサポート

今回のリリースのWindowsでは、お客様からのフィードバックに基づいて大文字と小文字を区別するサポートを改善しました。 大文字と小文字の区別は、WSLで作成される新しいディレクトリではデフォルトでオフになっています。 また、WSL内部からディレクトリの大文字と小文字の区別フラグを検査して変更することも可能になりました。 さらに、新しいディレクトリを作成するときに大文字小文字の区別が継承されます。 大文字と小文字の区別のサポートについては、このブログで詳しく読むことができます。

Linux/WSLコンソールでのコピー&ペーストのサポート

Linux/WSLコンソールでのコピー&ペーストが可能になりました。Crtl+Shift+C/Vをショートカットとして使用します。

コンソールの改善

WSLへの直接的な改善に加えて、Windowsコンソールの一連の改良がリリースされました。 interopのいくつかの改良がありました。ウィンドウの残りの部分を破壊することなく、tmuxとscreenの中にwindowsアプリケーションをホストできるようになりました! サポートされるVTシーケンスの範囲を改善しました。 また、第三者が端末やサーバーをより簡単に構築できるようにするConPTY APIとインフラストラクチャも追加しました。 一般的なコンソールの詳細については、Rich TurnerのWindowsコマンドラインブログシリーズ(@richturn_ms)を参照してください。

フィードバックありがとう!

貢献された方たちへの賛辞書かれています。詳細は情報源へ。

Microsoft Connect(); 2018 Conference 12/4(PST)

Join us online December 4 for Microsoft Connect(); 2018. Watch keynotes for the latest in Azure, DevOps, and Visual Studio, enjoy on-demand sessions or ask questions on Twitch & Mixer. #MSFTConnect

情報源: Microsoft Connect(); 2018 Conference | Microsoft Azure

12/4(日本では12/5)より開催

.NET Framework October 2018 Security and Quality Rollup 

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: .NET Framework October 2018 Security and Quality Rollup | .NET Blog

セキュリティアップデートは今月は無し。日本人的に大事なところは新元号への準備が追加された。(OS側で対応されれば自動的に対応されるはず)

2018年10月のGit脆弱性に対するMS製品への影響

情報源: Remediating the October 2018 Git Security Vulnerability – Microsoft DevOps Blog

脆弱性情報自体はこちら。https://marc.info/?l=git&m=153875888916397&w=2

  • 攻撃方法がファイル名に”:”を含む必要があり、もともとWindowsではファイル名として認められておらず、Git for Windowsはそのファイル名を拒否するので影響を受けない。
  • Visual StudioのGit拡張で使用しているlibgit2のバージョンはこの脆弱性の影響は受けない。
  • Azure Reposは対策が取られている。
  • Windows上で動作するCygwinなどやWSL上で動作するGitにはこの脆弱性が含まれるので、適切に対策がなされたものにアップデートする必要がある。
  • Visual Studio Code自体にはGitは含まれていないが、Gitを使用する際にはそれぞれのプラットフォームで、この脆弱性対策がなされたGitのバージョンを使用する必要がある。

Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates

The official source of product insight from the Visual Studio Engineering Team

情報源: Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates | The Visual Studio Blog

Memo.

一応Windows版のVS 2017についてまとめると以下の通り。まぁ簡単に言うと、v15.9が出たら全員アップデートの必要がある。

  • 今後数か月以内にVisual Studio 2017 v15.9がリリースされるが、これがサポートライフサイクル上の「サービスパック」の扱いになる。
  • 現在Visual Studio 15.0.x(RTM版)を使用しているユーザーが、リリース後10年間のサポートライフサイクルの中で、今後のサポートを受けるためには、v15.9のリリース後、これを適用する必要がある。適用には1年間の猶予期間がある。
  • 現在Visual Studio v15.1~V15.8を使用しているユーザーがサポートライフサイクル内でサポートを受けるには、リリース後速やかにv15.9にアップデートする必要がある。

SQL Server 2019: Celebrating 25 years of SQL Server Database Engine and the path forward 

This post is authored by Amit Banerjee, Principal PM Manager, SQL Server and Bob Ward, Principal Architect, Microsoft SQL Server Data Services.  SQL Server has provided enterprises the capability to manage all facets of their relational data. Over the years, we have increasingly seen a convergence for the need of combining heterogenous sets of relational and non-relational

情報源: SQL Server 2019: Celebrating 25 years of SQL Server Database Engine and the path forward – SQL Server Blog

SQL Server 7.0で現行のデータベースエンジンが出来てから25年という事で、これまでの振り返りと今後について書かれています。