Ishisaka のすべての投稿

I’m Tadahiro Ishisaka. I’m a C# Developer. Working on ABB Bailey Japan Ltd. Mostly interested in OOP, Design Patterns, Functional languages, Ruby, Lean and Agile development. I’m a developer of PIMS. I won Microsoft MVP in the past. (C#, 2006, 2007, 2008)

SQL Server 2005ハンズオン

きょうTechED 2004 YokohamaのポストカンファレンスDVDが届きましたが、それと一緒に送られてきたのが、タイトルのSQL Server 2005ハンズオンラボDVDでして、VPCのイメージと教則本(PDF)がセットになっていているものです。
しかしながら、Zipファイル化されたイメージが1.95GB、Redmeに書かれた必要要件としてメモリ1GBという重量級です。(VPCの設定は512MB)
VPCの構成はWindows Server 2003 + SQL Server 2005 Beta2 + Visual Studio 2005 Beta1という構成になっております。
ハードウェアがあれば、手ごろに試験環境を手に入れるにはもってこいの環境ですね。しかし実メモリ1GBというのは結構な壁だと思いますね。最近はそうでもないのかもしれませんけど。
SQLの教則本のほうはまだ目を通していませんが、一通りはそろっている模様。
#ちょっとというかだいぶ得した気分。
しかしこれTechED参加者以外にも配布したらどうでしょうかね。PASSJのSQL 2005セミナー参加の方々とか。
やはりBetaは使ってみたいけど環境作るのが大変(時間が無い)方も多数おいでになるでしょうし。SQL 2005普及のためには必要なものだと思うんですよね。

mixi

mixiがまたいっぱいいっぱいな感じに。おそらく大量のトランザクションを処理するようなアーキテクチャになってないんだろうな。
がんばれ中の人って書くしかないんですけど、アーキテクチャの再構築が必要なのかも。

Serenity Virtual Station 2004リリース

スラッシュドット ジャパン:
Serenity Virtual Station 2004リリース
メーカサイト:http://www.serenityvirtual.com/
新しく登場してきた仮想マシンソフトウェアらしい。シングルホストで$99なので、VM WareやVPCに比べるとかなり低価格。ホストOSとしてはOS/2 Warp/eComStationが選択できるのが特徴的、そのほかのホストOSとしてはWIndows XP、Linux(kernel ver. 2.4以上)が選択できます。ゲストOSとしは一通りサポートされています。
そのほかとしてはOS/2への対応が良いようで、IBMグローバルサービスが肩入れしているみたい。
VM Wareに比べるとかなり安価なので、安定性と、実行パフォーマンスしだいではそれなりに人気が出るかもしれません。また、VPCに比べて、正式サポートしているゲストOSも多いので、OS/2、BSDや、LinuxをゲストOSとして選択したい人にはこちらのほうが向いていそうですね。
日本国内だとローカライズされていないのも問題かなぁ。
私としてはあえて購入するほどでも無いかな。しかしどこがどうセキュリティなんだろう。

Norton Ghost 9.0とLiveState Recoverty

Norton Ghost 9.0とLiveState Recovertyですが、この二つともシマンテックが買収したPowerquest社のV2i Protectorというディスクバックアップソフトウェアのバージョンアップ版なんですが、いったいどこにその違いがあるのやら。Web上で見られる機能はほぼ同じで、しいて違いをあげると、Ghostのほうが過去のバージョンで作成したGhostのイメージファイルから復元できる点ぐらいですね。何で統合しなかったんでしょう。教えて中の人。
正直購入するほうから見ると紛らわし言ったらありゃしないですよ。しかも国内ではGhostはシマンテック、LiveStete Recoveryはネットジャパンと販売チャンネルまで違います。
とりあえずネットジャパンさんは5000円でバージョンアップできるようなので、LiveState Recoveryにバージョンアップしよ。

チェリオの瓶自販機 日本に3台

元記事:Exciteニュース
瓶入り「チェリオ」自販機はいまや日本に3台
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091098864487.html
うへ~もう3台しかないのか。と書いてみたものの、過去1回しか瓶自販機は見たこと無かったですけどね。
私にとってのチェリオというのは、駄菓子屋の奥にあるチェリオロゴ入りの冷蔵庫から自分で取り出して、お金払いつつ栓抜いて、富士宮焼きそば(*)とともに飲むものですし。
時々無性に飲みたくなるんですよね。それにやっぱり瓶がいいですよね。当たりつきの王冠で。
そういえばやはり本家名古屋のコンビにでは普通にチェリオがおかれていますね。PETですけどね。
チェリオコーポレーション

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コレオグラフィ

コレオグラフィ(IBM)=オーケストレーション(MS)
いやなに、時々わかんなくなっちゃうので。あーと現在のところ実現方法も違うようで。そのうち一連のWS-xで落ち着くのかな。

自分の技術の棚卸し

新しい技術を学ぶときに大事なことのひとつに、自分の現在の技術の棚卸しをするということがあります。その時点での自分が持っている技術をできるだけ客観的に並べ、その並べたものと今から学ぼうとしてる技術とを比べて自分自身に何が足りないかを判断して、学ばなければならないことを見つけていくことが重要だと思います。また、この棚卸しと比較をしていくことで、新しい技術が登場したとしても、頭からすべてを学び直すことが必要なくなります。足りない部分だけ学んでいけばよいのです。あるいはすでに持っている技術に足して肉付けすれば済みます。
これはオブジェクト指向を学習していく過程でも同じで、自分が学んできたそれまでの技術、例えば構造化設計手法とオブジェクト指向との違いを確認していくことで、ある程度差分的に知識を増やしていくことができると思います。
ソフトウェア開発の現場では当然パラダイムシフトとよべれるような大きな変化がありますが、そのようなときでもこのやり方で乗り越えて良く事ができると僕は思っています。

ソフトウェアファクトリ

名無しさん#さんのblogで紹介されていますが、今バンクーバで行われているOOPSLAにて、マイクロソフトからソフトウェアファクトリと、VS2005 TSに関するプレスリリースが出されました。
Microsoft Grows Partner Ecosystem Around Visual Studio 2005 Team System
http://www.microsoft.com/presspass/press/2004/oct04/10-26oopslaecosystempr.asp
このプレスリリースについては前半でVS2005 TSのCTPが発表され、パートナーとしてBorland等も加わったこと、後半では、MSのソフトウェアファクトリへの取り込みと、その見通しについて発表されています。
また、ソフトウェアファクトリについては以下のサイトを参照してください。
Microsoft : Architects JOURNAL : The Case for Software Factories
http://msdn.microsoft.com/architecture/journal/default.aspx?pull=/library/en-us/dnmaj/html/aj3softfac.asp
Software Factories :
http://softwarefactories.com/index.html

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