Ciderは甘いか酸っぱいか。

MSDN TV: Introducing "Cider": The Visual Studio Designer for WPF ("Avalon")
WPFでのプレゼンテーションデザインは、もしかして全部エクスプレッションでやるにょ?って思ったりもし、そりゃそれできっついなぁとも思っていたりしたわけですが、普通のフォームアプリケーションならちゃんとVisualStudio内でデザインが出来るようになるみたい。現状Ciderとコードネームが付けられたこのツールは次々バージョンのVisualStudioであるOrcasに搭載される予定で、今までのWindows Formでのデザインに近い形でデザインを行うことが出来るし、WPFでのフィーチャーも追加されるもよう。あーでもXAMLのエディタとフォームエディタの切り替えとかがあるので、ASP.NETフォームエディタのほうが感じがつかめるかも。とりあえず上のビデオ参照と言うことで。
とりあえず一安心。是非Ciderは甘いという結果になってほしいのものです。

別スレッドからWinForm上のコントロールを操作する場合の注意(.net Fx 2.0)

Formオブジェクトを含め、WinFormsの各コントロールはスレッドセーフではないので、本来別スレッドからの操作には対応できないはずだが、.net Fx 1.1まではこの辺がゆるく、別スレッドからForm上にあるコントロールのプロパティ等を操作できてしまう。だが、.net Fx 2.0からはこの辺が厳しくなり、ランタイムがちゃんとExceptionを投げてくるように変更されている。
だから、Form自身のスレッドではないスレッドからForm上のコントロールを操作したい場合には、FormのインスタンスまたはコントロールのインスタンスのInvokeメソッドを使用してdelegate経由でコントロールを操作しなくてはならない。
あーめんどうくさ。とは言ってもこれが正しい方法なんである。
大まかな手順としては、Formクラス内でコントロール操作用デリゲートを定義
別スレッドで動かすメソッド(もしくはクラスのコンストラクタ)の引数にFormオブジェクト自体の参照かコントロールへの参照を追加する。
Form上のコントロールを呼び出すときにそのコントロールのInvokeメソッドを呼び出すように記述。

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Vista CTP 5231 不具合その2

Office 2003日本語版のインストールはできるが、SP2の適応ができない。
Office updateのサイトはActiveXとセキュリティ関係のエラーで使用できず。
ダウンロードしたアップデートファイルもエラーで適応できない。
やっぱりCTPだねぇ。

MSがShared Source Licensesを改訂

Shared Source Licenses
これまで、見ても良いけどさわっちゃだめとなっていたSSLですが、新たに3ライセンスに大きく分割され、その中にはソースの変更を可能にするライセンスも含まれます。
Microsoft Permissive License (Ms-PL)
商用・非商用問わずソースコードの改変、再配布が可能なライセンス
Microsoft Community License (Ms-CL)
開発コミュニティ向け
Microsoft Reference License (Ms-RL)
今まで通り、見ても良いけどさわっちゃだめ。「お客さん踊り子さんには手を触れないでください」のまま。
2005/10/21追記:
激しく誤解していたのですが、今までもSSLで商用可のライセンスはありました。で、今回はそれがあんまりにもいろいろ種類がありすぎたので、整理したのが正解と言うことのようです。

web2.0の未来

CNET Japan Blog – 江島健太郎 / Kenn’s Clairvoyance:web2.0の未来
自分たちはこのダイナミズムの中にには居ないのだと実感した。
ビジネスモデル自体が数十年と固定された中で、日々縮小していくパイの取り合いをして行くしかないのかな。
そうは行っても技術はダイナミズムがある方に引っ張られていくしく、時差は持ちながらでも移行していく。小さくなってもより多く取ってやるのだ。やっぱり立ち止まっていても仕方がない。

Windows Vista CTP Build 5231


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Beta1のときとほとんど変わらずに、スムーズにインストール終了。
ただ1点だけ問題があって、なじめに、ベータ1をインストールしたパーティションをフォーマットだけしてインストールを試みたところ失敗し、再度パーティションを消去、再作成、フォーマットでうまくいった

No Code, No Life.

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