Windows Vista導入支援ツール「WAIK」を試す(前編)

Windows Vista導入支援ツール「WAIK」を試す(前編):IT Pro
Windows XP Embededの用に、コンポーネントを組み合わせた形で最適化したWindows を配布できるようになるらしい。

“米国市場向けのWindows Vista Professional Editionを作るには,Microsoftは単純にMinWinにHomeコンポーネントやProコンポーネント,そしてUS Englishランゲージ・コンポーネントを組み合わせるだけでよい。”

つまりはコアコンポーネントからカルチャリソースが切り離された形になる。これはある意味すごい朗報かもしれない。

ITアーキテクトとソフトウェアアーキテクトは違う

ということだ。
と言うよりも、Javaコミュニティやマイクロソフトの見ている世界とIBMが見ている世界が少し違うと言うことかもしれない。IBMは結局のところキャビネットを売ってなんぼの会社のままだし、マイクロソフトはCDと紙っぺらを売ってなんぼの会社だからだ。
これはどっちが良い悪いではなくて、企業やコミュニティのスタンスの違いでしかないので、それぞれから発せられるメッセージを受け取る我々がそれを気にかけて、理解・判断すればいいことなのだろう。
@IT:ITアーキテクトを探して(2)

ユーザー中心設計なんて本当は当たり前の話。

使いにくい業務システムが生まれる理由:IT Pro
お客様から代金をいただいて、物を、それもほとんどがオーダーメイドで作っている以上、お客様に満足いただくのは当然です。したがって、ユーザー中心設計なんて言葉が持ち出されるまでもなく、ユーザビリティやお客様の満足が得られるように設計するのは当たり前なのですが、その当たり前をやってこなかったのがこの情報通信産業というやつです。
おそらくこの当たり前が出来るようにならなければこの業界の未来はないと思っていますし、社会の発展もないでしょう。券売機の前で立ち止まって固まってしまったおばあさんは、このおばあさんになにか悪いところがあったのでしょうか、このおばあさんの能力が低いからですか?それとも券売機のインターフェイスのデザインが適切でないのでしょうか。答えは明白なはずです。能力にかかわらず大多数の人は列車の切符ぐらい買えるべきです。
技術は人を手助けする物であって、人に制約加える物では無いはずです。ましてや自分の不勉強や不誠実を技術のせいにしてはいけません。

GoogleをF***してやる! – S. バルマー

Slashdot | Balmer Vows to Kill Google
そりゃまぁ、大事な社員に目の前でライバル会社に移るって言われたら、激怒するだろうし、この人の場合はこれぐらいしてもおかしくないとみんな思うところがS.バルマーって人ですね。
今までチョメチョメしてきたんだから、今度はGoogleもチョメチョメしてやるですか。そうですか。
お金持ちな皆さんはGoogleへの投資は控えめにされた方が良いかもですよ。この人本当に今までチョメチョメしてきましたからね。NetwareとかSUNとかNetescapeとか、後会社じゃないですが、OS/2とか。

Syslogサーバーのサンプルを作り直してみた。

月間ウインドウズデベロッパーマガジン10月号のざっくりわかるインターネットプログラミングでのSyslogサーバのサンプルをVS2005 Beta2上でC#で作り替えてみました。
この連載のまま作ると受信データをテキストボックスのTextプロパティに追加しようとした段階でスレッド違反の例外が発生する。これはVS2005上でVBで雑誌のサンプルコードをそのまま実装しても同様。
基本的に別スレッドからWinFormのコントロールにアクセする場合には、Invokeを使って、デリゲートを経由して操作しなくてはいけません。
そして、その修正を行ったのが以下のコード。

VB 7.1だと記事のサンプル通りで普通に動くのですが、なぜ?
コンパイラがごにょごにょ上手くやってくれるのかもしれん。でも、VB 8.0だと動かないから、安易にワーカースレッドを使った処理をしていた場合には注意が要りそうですね。

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Whitebandうさんくさい

Whitebandの不透明さ。
透明さを装っていながら明らかに不透明だからつっこまれる。なんかいろいろなNPOなり団体なり相乗りしていて最終的に責任を持つ物が不透明。と言うことはNPOの活動費に使うと言っても使われ方が不透明。
と言うのがこの資料。
用ははっきりしたマネージメントが存在していないのに資金だけは集めているという状況だわな。
結構な額の資金をある集めたのだから、後ろめたいことがないなら、監査法人を使ってしっかりした会計報告をすべき。と言うか、せめて運営法人を作ってから金集めるぐらいのことはしろよ。あからさまだろ。へたくそだなぁ。そこら辺の寄付金詐欺の方がよっぽど上手だろ。
結局日本のNPOやNGO団体はほとんどがそうで、まともなマネージメントもなければ、ちゃんとした会計報告もされない。それらがしっかりとなされていなければ、寄付金詐欺だと言われても仕方ないだろう。
まっ出来ない理由もあるんだろうけどね。特定のどっかの国とか、どっかの党とか、どっかの民族団体とか、どっかの宗教法人から金が流れ込んでるのがばれたら都合が悪いからな。
なんか胡散臭くて買わなかったんだけど正解だな。
ホワイトバンドに対する批判
http://blog.livedoor.jp/oisa25012/archives/30895034.html
http://www.geocities.jp/red_band_campaign/redband.html
http://www.wikihouse.com/whiteband/

Itanium版次期バージョンは3分野に最適化

ITmedia エンタープライズ:MS、Itanium版Longhornを3分野に最適化
3分野はデータベース、ERP、カスタムアプリケーション。つまり高負荷、多セッションのサーバー用途向けにそれもアプリケーションにあわせて最適化すると言うことのようです。

松本吉弘先生って

ソフトウエア・セル生産の松本先生のお名前をどこかで以前見ていたはずと思っていたら、自分がバイブルのように参照していた以下の本の著者でした。この当時からご活躍だったのかという思いと、自分が今携わっている、発電所向け計算機システムを開拓されてきた方なのだという思いが重なりなんだか感無量です。
最新制御システムシリーズ4 計算機制御システム
工学博士 松本吉弘編
電気書院
ISBN 4485310043

言語学習方法

GDNJにも書きましたが、社内用に作成し日の目を見なかった言語学習に関してまとめたスライドをさらします。
このスライドを作りにあたっては今は廃刊してしまった、ネクストエンジニアという雑誌に豆蔵の萩本さんが書かれた記事を参考にしています。
言語学習法
http://www.isisaka.com/言語学習方法.pps
感想・ご批判なりいただけるとうれしいです。

ソフトウェアのプル生産

ソフトウェアのプル生産 - An Agile Way
後工程が必要とするまで仕事に取りかからない。仕掛品を作らない。無駄な在庫をなくす。
前工程が後行程を駆動していく(プッシュ)ではなく、後工程が前工程を駆動していくからプル生産。
最終的にプルするのはお客さんであって、お客さんに届かなければ結局それは仕掛品で、むだな在庫か。
その点ではXP等での段階的リリースは正解なのだけど、僕らの業界(プラント計装)では難しいか。でもやり方はあるはずなんだから考えてみよう。

No Code, No Life.

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