ソフトバンク・アイティメディアと@ITが3月に合併 – CNET Japan

ソフトバンク・アイティメディアと@ITが3月に合併 – CNET Japan

ソフトバンク・アイティメディアとアットマーク・アイティは11月25日、合併して2005年3月1日に新会社アイティメディア(英文表記:ITmedia)を設立すると発表した。

技術記事に強くて、ニュースはまり充実していない@ITとニュース中心のITmediaの合併は基本的に相互補完となるので、win-winの関係が成立するので案外うまくいくんじゃないですかね。
ただ一定のクオリティの記事をWEBの広告収入で維持していくのは多変なことなんだと思いましたよ。
双方ともクオリティが下がらず発展することを祈ります。

moetan 2

moetan 2

その正統な続編にあたる「moetan2」は、いわば攻撃的な単語集です。
 単語の編纂にあたっては語彙と関連情報を大幅に増強し、より信頼性が高く、受験の中心利用に耐える内容を目指しました。また、ボキャブラリーを難関大学入試レベルまで拡大し、英語を武器にして勝負できるように各所を再設計しております。

まじ。
もうここまできたら、もえたん・単語帳とか出してください。(リングついててめくるやつ)
これでTOEICのお勉強も進みますね。<ちがー

hard で loxse な 日々

hard で loxse な 日々amadana の電卓レビュー

どうも日本製品ってのは大量生産を前提とした作りが見え隠れして萎える。
デザイン家具としてはデバイスとしての追い込みの甘さを感じる。
いわゆるこのあたりの人々のこだわり底の浅さってのが、私(ヲタ)の望むベクトルと若干ズレているってのを再認識させられた。
「まあこんな感じで作っておけばおまえら満足だろ」的な感じを受ける。
意味がなくてもカーブドスカルプチャとかにしとけ。

そうですか、やっぱりイクナイですか。買わなくてよかった。
なんか手になじむ電卓がないなぁ。

ITmediaアンカーデスク:“フリーサイズWindows”の時代が終わる

ITmediaアンカーデスク:“フリーサイズWindows”の時代が終わる

同社によると、2007年にリリースが予定されているLonghornでは、Windowsを個々の“役割別”バージョンに分けて提供する。これらのバージョンは、それぞれに与えられた特定の任務をこなすのに必要なコードのみ備えたものになる。Windowsにおける、モノリシックな“フリーサイズ”アプローチが、ついに幕を閉じるということのようだ。

何か初耳という感じです。ただ現在のWindows XPもMCEやTabletという形で部分的ながらすでに役割別になっているともいえます。

Microsoftは、単にWindowsの役割別バージョンを販売する形より、むしろ、Windowsのどの中核要素をインストールするかの選択を、システム管理者に委ねる方式を取るかもしれない。

これは解ります。現状のEmbededでとっている方法を拡大するということですね。
一般に定型業務だけこなせばいいPCにメディアプレーヤー、(アプリケーションとしての)IEは必要ないわけで、はずしてインストールできるに超したことはありません。(現状はグループポリシー等で制限することはできます)
また、こういった業務別に機能を制限したエディションを用意することで、企業等では導入コストを低くすることができるかもしれません。
それでも一個人としてはフルセットのWindowsが供給されることを願っています。選択と拡張こそがPC最大の機能だからです。

ITmedia エンタープライズ:住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴

ITmedia エンタープライズ:住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴

住基ネット侵入実験の発表中止問題、専門家が総務省を提訴
米国のセキュリティ専門家が総務省を提訴した。住基ネット侵入実験に関する発表が総務省の要請で中止を余儀なくされ、言論の自由を侵害されたと主張している。

あーあと言う感じ。
こうなってしまうのはキャリア役人の薄っぺらなプライドが原因だ。単純に技術に疎くて内容を理解できない自分を認めたくないから思考停止になって何でもこうなってしまうじゃないか。まず公僕として第一に尊重すべきが何か、自分のボスが誰かを理解していない。

OPC Client tutorial

久々にOPCの話題がかけます。
cernのWebでVC++を使ったOPCクライアント作成のチュートリアルが公開されています。
Writing a simple OPC client from scratch
内容は至ってシンプル。必要最小限だけ抑えられています。
どちらかというとcernみたいなとこでもOPCが使われている方が感激だなぁ。
国内だとSpring8とかではどうなんでしょう。

MSF Agile

昨日のフォローアップ。
Keith Rowe’s WebLog(RSS)の7月4日分
Methodologies – our process, your process, no process

  1. MSF Formal – aimed at larger scale, traditional projects that need and want a lot of “ceremony“ around handing off work products from group to group and phase to phase.
  2. MSF Agile – aimed at smaller iterative development projects. We are very lucky to have hired Randy Miller, one of the big thinkers in the Agile movement, to help us design this version of MSF. It’s still in development so I’ll describe this in more detail in future postings.

ということで、MSF4.0はFormalとAgileの二本立てになるということのようです。
大規模開発で、「セレモニー」が要求される場合にはFormalを使用し、文字通りAgileに開発する場合にはAgileを使うというこのですね。
またこのblogの中ではVSTSのmethodorogy templateについても言及していて、このtemplateはユーザーによるカスタマイズ可能な状態で提供されるようです。ただ7月の記事なので、現在どのように実装されているかはこの先調べる必要があるでしょう。(VSTSを使うならね。)
MSF Agileに関してまとめてかかれたものはGotDotNetで入手できる荒い資料だけなので、各ロールや、工程でのもう少しつっこんだ資料や読み物がほしいところですね。たぶんそのうちアップデートされることを期待したいと思います。
でも結局使わないかも。(^^ゞ
21:37追記
Visual Studio Team SystemとMicrosoft Solutions Flameworkとの関係に興味のある方は以下のWebをごらんになってください。
Visual Studio 2005 Team System: Microsoft Solutions Framework

No Code, No Life.

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