JavaベースのOPC XML DAサーバのツールキット

Technosoftware AG – Solutions – XML Server Framework Java

The Java-Based OPC XML-DA server architecture enables companies to create OPC XML-DA servers that work with different operating systems. Whether you intend to support Windows, Linux, Mac OS X or Unix operating systems, the server architecture provides an secure and easy to use solution for your needs.

詳しい所はこのプレスリリースだけでは解りませんが、必要な環境の中にC/C++コンパイラがある所から、DCSやPLCが持つ接続用のドライバとはJNIを使用するようです。
Unix/Linux環境でしか動かないラボシステム等とMES/HSIシステム間でシステム統合が必要な場合には便利かもしれませんね。

富士通 ハイエンドIA64サーバ

富士通、「世界最強」を自負する大規模基幹向けIA-64サーバー
富士通のハイエンドIA64サーバの記事。
UNISYSのES7000シリーズと同様、IAプロセッサを使ったメインフレーム。
チップセットは当然自前、製造も金沢で自前。プロセッサのみIntel製。
何よりもプロセッサボードの美しさに心が打たれますな。見習えDELL。
基本的に基盤の美しさは絶対性能に直結するので、これだけで信頼感が出ますね。空冷的にもいいデザインだと思います。このデザインだとキャビネット上部に大きな吐き出し用のファンがつく感じでしょう。(空冷的によいかどうかはDIMMスロットの方向と風のながれ方とで判断するとよろしい。(と言うとたいていのATXマザーはだめということになる)これがDで始まるメーカだとミドルクラスレベルでのサーバ機でもだめだったりしますよね。まぁでかいファンで強制的に風は抜くんだけど、しっかり空冷されているかは別の話だし。
と言うことで、使ってみたいけどそんな仕事もこないよね。

Continue reading 富士通 ハイエンドIA64サーバ

VS 2005 Beta2

出張している間にVS2005 Beta2のシッピングが4/25に決まったようで、連休の予定がほぼ埋まった感じ。
日経BPの広告を見ていると5月23日(東京)にイベントがあるようなので、このごろまでには日本語版もシッピングされるともって良さそう。
SQL 2005も同時期リリースでしょうから、なにやら忙しくなってきたもよう。

HP t5710 Thin Client

日本HP Thin Clients / HP Compaq t5710 Thin Client
新しいWBTコンソールかと思ったが、実際にはWindows XP Enbededが搭載されたれっきとしたPC。
ディスクレスで、本体内蔵の512MBのフラッシュで何とかしなければならないものの、そのほかほぼPCと同等と言っても良いだろう。
基本的にはWinXPのドライバのある周辺機器ならばそのまま使えるはずなので、その点もWindowsCEを搭載した同じようなものと大きな違いになると思う。
また、CitarixやWindows Server のリモートデスクトップコンソールとしても使用できるので、WBTコンソールの置き換えにも利用可能。
と言うことで、特定アプリケーション専用のコンソールとしては中々かもしれない。もちろん個人で使うものではないけど。
あとは、どうも.NET FWのランタイムがなさそうなので、その点はマイナス。

今日は

検証用システムのセットアップ4日目。
いい加減あきた。飽きました。残り半日分。ぱんぴぃの1000倍はOSのセットアップをしていると思う。
帰宅。
夕飯。
ANAのフィギュア萌え。
リモーティングの勉強を続けています。

No Code, No Life.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。