ホンダ、BARの保有権を1年内に獲得の動きと、報道

ホンダ、BARの保有権を1年内に獲得の動きと、報道

– CNN/REUTERS
自動車レースのフォーミュラワン(F1)で、ホンダがエンジンを供給するBARの保有権の獲得を検討していることが18日までに分かった。英BBC(電子版)が報じた。これが事実なら、ホンダがF1チームを所有するのは初めてとなる。
BBCによると、BARに近い筋は、ホンダは今後1年以内にチームを最終的に買収する、と述べた。ホンダの保有権に関し大筋合意にたどりついたものの、ホンダ単独の買収か、共同保有権の形になるのかなど最終的な詰めは残しているという。
ホンダはこの報道にコメントせず、BARサイドは「この段階で言えることはない」と語っている。BBCによると、BAR役員の間には、現在のチーム所有者であるたばこ大手、BATへのF1への関与が将来的に不透明なため、ホンダの積極関与を歓迎する声もあるという。

いいぞ、いいぞ、買っちゃえ!買っちゃえ!
というか対トヨタ戦略としてはフル参戦の方がよいですね。

パソコンは管理すべきなのか?

山田祥平のRe:config.sys

システム管理者の多くは、本当は、パソコンのように柔軟な機器を現場で使わせたくはないと思っているに違いない。できれば決められた用途以外には役にたたない専用機を用意したいと考えているはずだ。そうすれば、ウィルスの脅威に怯える必要もないし、業務上以外の操作によってやっかいなシステムトラブルが引き起こされることもない。それができないのはコストの問題が大きい。
 デジタルリテラシーなどあってもしかたがないのだ。Windows XPのレジストリを熟知し、数多のユーティリティを自在に使って快適な環境を作ることは、オフィスでは罪悪以外の何者でもない。そういう意味では、仕事の現場もまた、パソコンを必要としていない。そりゃ、スキルも向上していかないはずだし、伸ばそうという気持ちも無為に終わる。

かつて部門のシステム管理をしていたことがあったのですが、わざとゆるくしてました。システム管理をしていると上のような気分になることもあるのですが、少なくとも技術を売り物としている会社、部門にとって管理しすぎてしまうことも本人の努力や創意を奪いかねず、結果として、企業なり部門の競争力を減少させかねず危険だと考えていました。部門やその人の職責に合わせて管理の方法を変えて行くことも必要でしょう。また、企業としてもそのコストを必要悪として見ていくべきです。

SQL Server ユーザーグループ > セミナー・コンファレンス > PASSJ合宿セミナー

SQL Server ユーザーグループ > セミナー・コンファレンス > PASSJ合宿セミナー

恒例となりました PASSJ 合宿。今秋も開催が決定しました!
今回は、次期バージョン、SQL Server 2005 に関するセッションを中心に行います。

ふと気づいたらあさってだったりして。
まだカリキュラムの詳細が公開されてなかったりするのが気になりますが、当日までにはたぶん大丈夫でしょう。
まださすがに忘年会シーズンではないから、夜もそんなにうるさくなく過ごせそうですね。

Mobile IPv6 with Nokia

ちゃむさんのブログ Mobile IPv6 with Nokia

IPv4, IPv6, Mobile IPv6 スタックが入ってるそうです
将来的には WiFi と WCDMA でシームレスな切り替えを…とか

IPV6が普及するブレイクスルーは携帯電話のIPV6化だと妄想しています。もう電話とそれ以外とを区別する必要も感じられないですしねー。
とにかく何らかの経済合理性を打ち出さないとIPV6は普及しないだろうなぁ。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学 発信箱:「理系音痴」が動かす国 元村有希子

MSN-Mainichi INTERACTIVE 科学発 信箱:「理系音痴」が動かす国 元村有希子

21世紀の今も、年4兆円近い科学技術予算を左右するのは「科学音痴」を公言する政治家たちだ。理系出身者が極めて少ないせいもある。せめて科学に対して「見る目、聴く耳」を持った政治家が増えてほしい。

理科音痴と言うよりあまり利権が絡まないから関心がないのでしょう。
あと科学技術開発を産業振興や国防に結び付けられていないのも感心を薄くする一つの要因でしょうね。
Spring8やカミオカンデのようにスマッシュヒット的にすばらしい成果は出ても後に続かないって言うのは、明確な中心軸がなく、たった4兆円の投資があちこちにぶれているからだろうなと思う。
結局のところ明確な将来の国家像を誰も描いていないので、この先何が必要かわからないってことなんですかね。とほほ。

これはひどい文章だ

これはひどい文章だ

これはひどい文章だ
親愛なるIEへ――お別れの手紙

しかしただブラウザ変えましたって言うだけでこれだけ文書が書けるというのもご立派。
ねたに困ったときにはブラウザ乗換えで、前のブラウザをけなせばいいわけだ。
ただIEも真摯にW3C標準に対応したして行ったほうがよい。最大シェアを取っている者の勤めだと思う。

Visual Basic 2005 使ってみました? (追加情報付き)

Visual Basic 2005 使ってみました? (追加情報付き)

一般的にVBへの関心が薄れているというまちがった認識に流れるといけないので、追加情報です。
現在提供中のVisual Studio 2005 Express日本語版として、Visual Basic、 Visual C# とVisual Web Dev を提供しているのですが、ダウンロード数では Visual Basic が圧倒的に多いです。
Visual C# を 1.00 とすると、比率的に Visual Basic が 1.59、Visual Web Dev が 0.78 です。この傾向は提供を始めたときから変わりません。
つまり開発者間では引き続き関心は高いと見ています。
だからこそ、もう少しフィードバックが欲しいなぁというのがホンネです。

だとしたら、なぜフィードバックが無いんだろう。
理由は簡単で言っても無駄だと思われてますよ>MSさん。
つい数年前まで私もそう思ってましたもの。
これはMSの宿題だと思うなぁ。

「SOAはシステム統合の“魔弾”ではない」–BEAコンサルタントが語るSOA導入の留意点 – CNET Japan

「SOAはシステム統合の“魔弾”ではない」–BEAコンサルタントが語るSOA導入の留意点 – CNET Japan

SOA自体が百発百中の魔弾なわけではないということだ。BEAでは、SOA実現のためのツールや製品を提供するだけでなく、専門家による知識で正しくSOAを実装するための支援を行う。顧客を成功に導くには、ツールだけ与えてもどうしようもないからだ」(アラワリ氏)

SOAでのシステム開発が難しいと思うのは、現状の開発者の視点を上空に上げていく方法が中々思いつかないからです。SOAや分散オブジェクトでシステムを開発するときには、設計するときの視点をその時々で上下に自由に動かしてもらう必要があるのですが、中々その必要性を理解してもらえません。(たぶんその人にとって楽な)低空飛行を維持して上昇して全体を見ようとしてくれません。
本人が勉強して気づいてもらうのが一番なのですが、そうもいかず、良い方法は無いか思索する日々です。疲れます。

多和田新也のニューアイテム診断室

多和田新也のニューアイテム診断室

現在のATXに代わる新たなフォームファクターとして2003年秋に発表された「BTX」フォームファクターが、いよいよ現実のものとして姿を表した。BTXは、マザーボード上のチップセットやソケットのレイアウトを見直し、ケース内のエアフローを改善することで、小型PCなども容易に作れるのが魅力とされる。今回は、このBTXの内部の様子を紹介する。

結局次回作成時には全部買い替えになるヨカーン。捨てるのが面倒くさいんですよねー。
まぁ静かになるのはいいんですけどね。

No Code, No Life.

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