Firefox – 正式リリース

Firefox – Web の再発見

ついに、待ちに待ったこの時がやってきました。Firefox 1.0 は、他のどのブラウザよりも、スピーディで安全性の高い、効率的な Web ブラウズを実現します。

とうとう正式版になりましたよ。
FireFox.png

マイクロソフト、スパコン用Windows Serverを披露 – CNET Japan

マイクロソフト、スパコン用Windows Serverを披露 – CNET Japan

Microsoftが米国時間8日、次期バージョンのWindows Serverを披露した。この新しいオペレーティングシステム(OS)は、政府や企業がPC同士をつなげてクラスタを構成し、スーパーコンピュータを構築できるように設計されたものだ。

WindowsでのHPCソリューションが発表されました。HPCは現状では物理学や天文学、エネルギー関係(ようは核)での使用が多いのですが、今後はバイオ関係や金融関係での導入・市場的な伸びが期待できる分野です。
今までこのHPCは専用のシステムや、Unix/Linuxが使われていることがほとんどだっただけに、マイクロソフトの新たなチャレンジになると思います。
WindowsのHPCシステムを伸ばして行くために絶対的に必要なのはライセンス価格の戦略で、台数分Wondows Server 2003 EEのライセンシフィーが必要だということになると市場参入自体が当然のことながら難しいことになります。おそらく市場参入を成功させるために大胆なライセンス体系になるものと思われます。(一番現実的なのはMSDNのようなサブスクリプションライセンスでしょう)
デベロッパーとしては当然用意されるであろうAPIセットや専用コンパイラが気になります。4台ぐらいだったら組めるかもしれないし。ぜひMSDNで配布してほしい。

スルガ銀行:次期基幹システムにIBMの次世代金融サービス・システム (NEFSS) を採用

スルガ銀行:次期基幹システムにIBMの次世代金融サービス・システム (NEFSS) を採用
地元の銀行なので反応。
もともと最近駿河銀行は、田舎の銀行にしては新しいサービスを次々と始めて中々注目に値にしているのですが、今度は思い切って、オープン系システムとIBMのパッケージを使用して基幹システムの再構築を行うようです。
ユニシスといい、最近は金融機関向けの勘定系も脱メインフレームの方向に向かいつつあるようですね。
2007年問題もありますし。
最近第一期オンラインシステムを立ち上げてきた方たちの体験だとか読んでみたいなぁと思ったりします。いっちゃなんですが、あのリソースで全国規模のオンラインシステムを立ち上げたんだから、きっと外野的には面白い話に違いないと思うんですけど。(プロジェクトXはやめて)

メガネを買い替えました。

メガネをアイメトリクスというメガネ買い替えました。スワローズの古田捕手がしているものと同じです。
会社の先輩が2年ぐらい前に購入して調子がよさそうなので、かなり高かったのですが思い切って購入しました。
もっとも、私の場合どこのメガネ店でもレンズが厚くて、特殊(乱視用)なので高額なのですが、さすがもうちょいで10万に届くとなると・・・。(いつもはそれでも7万円ぐらい)
ただ、まだ使い始めたばかりですが、かなり調子良くきにいりました。
なんかやっぱりこういったほぼオーダーって、ぴったり合っていいですよね。
後、作って行く過程がシステマティックで、専用のシステムや装置も使うので、あれこれと思いをめぐらし楽しめます。(職業病)
ちなみにシステムはWindowsです。
高いですけど長時間目を酷使されるIT業界のメガネさんには、ちょーお勧めです。
アイメトリクス

DSL Toolその2

なんかお祭りになっていますね。
さて、感想ですがこのDSLは正直「かちょわるい」ですよね。
こうロリポップ図よりかちょわるい。ある意味ホワイトボードには書きやすいですけど。
見てくれと生産性は別と入っても、もうちょっとかっこよくないとなぁ。引きが弱い。
後はDSL自身についてもう少し突っ込んだ内容のまとまった文章がほしいですよね。”Concept”とはなんぞやと言った内容で。ただ、これはまた後で出てくると思います。
このDSLもMCSDの必修項目になるんでしょうね。
また、米田さんのBlogに動作環境や、参照先がまとめられています
Tools for Domain Specific Languages TP が公開されました

Visual Studio 2005: Domain Specific Language (DSL) Tools

Visual Studio 2005: Domain Specific Language (DSL) Tools

This download contains a graphical designer hosted in Visual Studio 2005 for designing and editing the concepts (or metamodel) of visual domain specific languages.

ということで、OOPSLAで発表されたDSL Toolがダウンロードできるようになりました。
インストール手順は以下のとおり。
このDSL SDKのインストール前にVSIP 2005 SDKのインストールが必要になるので、以下からダウンロードしてインストールする。
VSIP SDK 2005 Beta 1
次にダウンロードしたDSL CTPをインストールする。
次にDSL CTPのReadmeに書かれているように、VSへのパスの通ったコマンドプロンプトを開き、
devenv /resetuserdata
とコマンド打つ。
このCTPにより追加されたダイアグラムについては以下を参照。
Walkthrough of the Microsoft Tools for Domain Specific Languages
DSL TOOLの使い方もここに書かれています。
一応日本語ベータ1にもインストールできました。
Corona
スクリーンショット

VSTFのライセンス

はてなダイアリー – aspxの日記から

VSTSは開発メンバー一人一人に必要だとして、
VSTFはサーバシステムに近い立場だと思うので、
CALかなにかが提供されるのであろうか。

たぶんWindows ServerのCALとSQL ServerのCALは別途必要で、VSTF自体のラインセンスはVSTSに含まれるのではないでしょうか。
でもSBSみたいな形でパッケージ化されたCALもほしいですよね。
マネージャとかPMな人には必ずしもVSは必要ないですし。
しかしこう考えるとコスト的にしきいが高い。

木村カエラ“全国区”進出

元記事
お~ついにカエラちゃんも全国放送に登場ですかぁ。
ぜひあの愛想の無いsaku sakuのノリで全国放送も乗り切ってほしいです。
キンキに対してもジゴロウさん相手にするのと同じ毒が吐けるかな。
あーでも売れてきてもsaku sakuは続けてほしいなぁ。

アメリカ大統領選

どこもまだ確定していないものの、ほぼブッシュの勝利で間違いないでしょう。
今後最高裁判事の人選も含めてアメリカが保守化していくことは間違いないと思われます。今後はキリスト教右派の考え方が強まり、70年代的なリベラルは力をなくしていくと思われます。民主的なコンセンサスによる正義ではなく、より一部の宗教観に基づく偏狭的な正義が全面的に押し出される世の中になるからです。
これは外野であるわれわれにとって、アメリカという国は活力なくより魅力の無い国になって良くのだと思います。また、アメリカの保守化はイラク以外でもより明確な形で文明の衝突が起きていく要因になるでしょう。

No Code, No Life.

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