Visual Studio 2005: Domain Specific Language (DSL) Tools

Visual Studio 2005: Domain Specific Language (DSL) Tools

This download contains a graphical designer hosted in Visual Studio 2005 for designing and editing the concepts (or metamodel) of visual domain specific languages.

ということで、OOPSLAで発表されたDSL Toolがダウンロードできるようになりました。
インストール手順は以下のとおり。
このDSL SDKのインストール前にVSIP 2005 SDKのインストールが必要になるので、以下からダウンロードしてインストールする。
VSIP SDK 2005 Beta 1
次にダウンロードしたDSL CTPをインストールする。
次にDSL CTPのReadmeに書かれているように、VSへのパスの通ったコマンドプロンプトを開き、
devenv /resetuserdata
とコマンド打つ。
このCTPにより追加されたダイアグラムについては以下を参照。
Walkthrough of the Microsoft Tools for Domain Specific Languages
DSL TOOLの使い方もここに書かれています。
一応日本語ベータ1にもインストールできました。
Corona
スクリーンショット

VSTFのライセンス

はてなダイアリー – aspxの日記から

VSTSは開発メンバー一人一人に必要だとして、
VSTFはサーバシステムに近い立場だと思うので、
CALかなにかが提供されるのであろうか。

たぶんWindows ServerのCALとSQL ServerのCALは別途必要で、VSTF自体のラインセンスはVSTSに含まれるのではないでしょうか。
でもSBSみたいな形でパッケージ化されたCALもほしいですよね。
マネージャとかPMな人には必ずしもVSは必要ないですし。
しかしこう考えるとコスト的にしきいが高い。

木村カエラ“全国区”進出

元記事
お~ついにカエラちゃんも全国放送に登場ですかぁ。
ぜひあの愛想の無いsaku sakuのノリで全国放送も乗り切ってほしいです。
キンキに対してもジゴロウさん相手にするのと同じ毒が吐けるかな。
あーでも売れてきてもsaku sakuは続けてほしいなぁ。

アメリカ大統領選

どこもまだ確定していないものの、ほぼブッシュの勝利で間違いないでしょう。
今後最高裁判事の人選も含めてアメリカが保守化していくことは間違いないと思われます。今後はキリスト教右派の考え方が強まり、70年代的なリベラルは力をなくしていくと思われます。民主的なコンセンサスによる正義ではなく、より一部の宗教観に基づく偏狭的な正義が全面的に押し出される世の中になるからです。
これは外野であるわれわれにとって、アメリカという国は活力なくより魅力の無い国になって良くのだと思います。また、アメリカの保守化はイラク以外でもより明確な形で文明の衝突が起きていく要因になるでしょう。

SQL Server 2005ハンズオン

きょうTechED 2004 YokohamaのポストカンファレンスDVDが届きましたが、それと一緒に送られてきたのが、タイトルのSQL Server 2005ハンズオンラボDVDでして、VPCのイメージと教則本(PDF)がセットになっていているものです。
しかしながら、Zipファイル化されたイメージが1.95GB、Redmeに書かれた必要要件としてメモリ1GBという重量級です。(VPCの設定は512MB)
VPCの構成はWindows Server 2003 + SQL Server 2005 Beta2 + Visual Studio 2005 Beta1という構成になっております。
ハードウェアがあれば、手ごろに試験環境を手に入れるにはもってこいの環境ですね。しかし実メモリ1GBというのは結構な壁だと思いますね。最近はそうでもないのかもしれませんけど。
SQLの教則本のほうはまだ目を通していませんが、一通りはそろっている模様。
#ちょっとというかだいぶ得した気分。
しかしこれTechED参加者以外にも配布したらどうでしょうかね。PASSJのSQL 2005セミナー参加の方々とか。
やはりBetaは使ってみたいけど環境作るのが大変(時間が無い)方も多数おいでになるでしょうし。SQL 2005普及のためには必要なものだと思うんですよね。

mixi

mixiがまたいっぱいいっぱいな感じに。おそらく大量のトランザクションを処理するようなアーキテクチャになってないんだろうな。
がんばれ中の人って書くしかないんですけど、アーキテクチャの再構築が必要なのかも。

Serenity Virtual Station 2004リリース

スラッシュドット ジャパン:
Serenity Virtual Station 2004リリース
メーカサイト:http://www.serenityvirtual.com/
新しく登場してきた仮想マシンソフトウェアらしい。シングルホストで$99なので、VM WareやVPCに比べるとかなり低価格。ホストOSとしてはOS/2 Warp/eComStationが選択できるのが特徴的、そのほかのホストOSとしてはWIndows XP、Linux(kernel ver. 2.4以上)が選択できます。ゲストOSとしは一通りサポートされています。
そのほかとしてはOS/2への対応が良いようで、IBMグローバルサービスが肩入れしているみたい。
VM Wareに比べるとかなり安価なので、安定性と、実行パフォーマンスしだいではそれなりに人気が出るかもしれません。また、VPCに比べて、正式サポートしているゲストOSも多いので、OS/2、BSDや、LinuxをゲストOSとして選択したい人にはこちらのほうが向いていそうですね。
日本国内だとローカライズされていないのも問題かなぁ。
私としてはあえて購入するほどでも無いかな。しかしどこがどうセキュリティなんだろう。

Norton Ghost 9.0とLiveState Recoverty

Norton Ghost 9.0とLiveState Recovertyですが、この二つともシマンテックが買収したPowerquest社のV2i Protectorというディスクバックアップソフトウェアのバージョンアップ版なんですが、いったいどこにその違いがあるのやら。Web上で見られる機能はほぼ同じで、しいて違いをあげると、Ghostのほうが過去のバージョンで作成したGhostのイメージファイルから復元できる点ぐらいですね。何で統合しなかったんでしょう。教えて中の人。
正直購入するほうから見ると紛らわし言ったらありゃしないですよ。しかも国内ではGhostはシマンテック、LiveStete Recoveryはネットジャパンと販売チャンネルまで違います。
とりあえずネットジャパンさんは5000円でバージョンアップできるようなので、LiveState Recoveryにバージョンアップしよ。

No Code, No Life.

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