潜水艦3

さるさる日記 – 勝谷誠彦のחな日々。

今月に入って支那では農民騒乱が続発。http://www.asahi.com/international/update/1107/003.html。特に四川省漢源県のそれに胡錦濤は青くなっている。オノレの奴隷たちの目先を変えたいのだ。

そういうことでしたか。
しかし、豊かな南部沿岸部と、内陸部との経済格差が一定以上になり、一揆、内戦、政権崩壊は中国が歴史上常に通ってきた道です。今後北京政府が内陸部の改革、悪い言い方をすれば田舎に富の分け前がいきわたらなければ、20世紀前半の状態に逆戻りしてしまうんじゃないか。そしてあらゆる形で日本を含む周辺国がとばっちりを受けることになる。
ただ問題は、そんな国が現在核を保有しているということだ。

潜水艦2

MSN-Mainichi INTERACTIVE アジア

防衛庁は現場海域で収集したスクリュー音のデータや、潜行時間などから、中国海軍の「漢級」の原子力潜水艦とほぼ断定した。「漢級」は中国初の原潜で、1970年から90年にかけて5隻が建造された。

ということで、「漢級」特定ですね。ヴィクターⅢベースのType93では無いようです。
なめられたものですが、なぜ今なのというのも不思議ですね。参院での対中ODAの報告書ですかね。だったら勘違いも甚だしいですね。
しかし、こうなると財務省の主張する正面装備の削減はあまり現実的ではないなぁ。

潜水艦

NIKKEI NET:主要ニュース

首相、潜水艦の国籍は未確認・監視は継続中

おそらくもうすでに声紋分析から艦種・艦名もわかっているのだろうから、国籍ぐらい発表しても良かろう。
明らかな挑発行為であり、中途半端な外交的配慮など不要だ。
それともすでに、対潜哨戒機のアクティブソナーで痛めつけてる?

日本オラクル、製品サポートを無期限へ – CNET Japan

日本オラクル、製品サポートを無期限へ – CNET Japan

日本オラクルは11月9日、同社のデータベース製品「Oracle9i Database Release 2」以降の出荷製品を対象に、サポートサービスの新方針を適用し、無期限のサポートを提供開始すると発表した。

うーん有料メンテナンスサポートが無制限ということですか。まぁあれだけサポート代とれば立派なビジネスにもなるということですね。
しかし、毎年30%ずつライセンス料アップと考えると、いずれは購入時のライセンス代より高くなるわけだ。
こう考えるといっそのこと長期使用を前提としたサブスクリプションライセンス形式とかリース契約にしたほうがすっきりしそうですね。なんだかメインフレームみたいですけど。というかもうRDBMSはかつてのメインフレームOSみたいだって気もしますね。MQサポートしたり、アプリケーションをホストしたり、アプリケーションの冗長可のサポートしたり。

JDK 5.0 Source Code & Licensing Overview

JDK 5.0 Source Code & Licensing Overview

JDK 5.0 Source Code & Licensing Overview

Java2 Ver. 5.0のソースコードが公開されました。
ライセンス的にはソースコードのライセンス利用が認められていないので、オープンソースとはならない。
新しいライセンスとして学術目的のJRL(JAVA RESEARCH LICENSE)が選択できるようになりました。

Firefox – 正式リリース

Firefox – Web の再発見

ついに、待ちに待ったこの時がやってきました。Firefox 1.0 は、他のどのブラウザよりも、スピーディで安全性の高い、効率的な Web ブラウズを実現します。

とうとう正式版になりましたよ。
FireFox.png

マイクロソフト、スパコン用Windows Serverを披露 – CNET Japan

マイクロソフト、スパコン用Windows Serverを披露 – CNET Japan

Microsoftが米国時間8日、次期バージョンのWindows Serverを披露した。この新しいオペレーティングシステム(OS)は、政府や企業がPC同士をつなげてクラスタを構成し、スーパーコンピュータを構築できるように設計されたものだ。

WindowsでのHPCソリューションが発表されました。HPCは現状では物理学や天文学、エネルギー関係(ようは核)での使用が多いのですが、今後はバイオ関係や金融関係での導入・市場的な伸びが期待できる分野です。
今までこのHPCは専用のシステムや、Unix/Linuxが使われていることがほとんどだっただけに、マイクロソフトの新たなチャレンジになると思います。
WindowsのHPCシステムを伸ばして行くために絶対的に必要なのはライセンス価格の戦略で、台数分Wondows Server 2003 EEのライセンシフィーが必要だということになると市場参入自体が当然のことながら難しいことになります。おそらく市場参入を成功させるために大胆なライセンス体系になるものと思われます。(一番現実的なのはMSDNのようなサブスクリプションライセンスでしょう)
デベロッパーとしては当然用意されるであろうAPIセットや専用コンパイラが気になります。4台ぐらいだったら組めるかもしれないし。ぜひMSDNで配布してほしい。

スルガ銀行:次期基幹システムにIBMの次世代金融サービス・システム (NEFSS) を採用

スルガ銀行:次期基幹システムにIBMの次世代金融サービス・システム (NEFSS) を採用
地元の銀行なので反応。
もともと最近駿河銀行は、田舎の銀行にしては新しいサービスを次々と始めて中々注目に値にしているのですが、今度は思い切って、オープン系システムとIBMのパッケージを使用して基幹システムの再構築を行うようです。
ユニシスといい、最近は金融機関向けの勘定系も脱メインフレームの方向に向かいつつあるようですね。
2007年問題もありますし。
最近第一期オンラインシステムを立ち上げてきた方たちの体験だとか読んでみたいなぁと思ったりします。いっちゃなんですが、あのリソースで全国規模のオンラインシステムを立ち上げたんだから、きっと外野的には面白い話に違いないと思うんですけど。(プロジェクトXはやめて)

メガネを買い替えました。

メガネをアイメトリクスというメガネ買い替えました。スワローズの古田捕手がしているものと同じです。
会社の先輩が2年ぐらい前に購入して調子がよさそうなので、かなり高かったのですが思い切って購入しました。
もっとも、私の場合どこのメガネ店でもレンズが厚くて、特殊(乱視用)なので高額なのですが、さすがもうちょいで10万に届くとなると・・・。(いつもはそれでも7万円ぐらい)
ただ、まだ使い始めたばかりですが、かなり調子良くきにいりました。
なんかやっぱりこういったほぼオーダーって、ぴったり合っていいですよね。
後、作って行く過程がシステマティックで、専用のシステムや装置も使うので、あれこれと思いをめぐらし楽しめます。(職業病)
ちなみにシステムはWindowsです。
高いですけど長時間目を酷使されるIT業界のメガネさんには、ちょーお勧めです。
アイメトリクス

DSL Toolその2

なんかお祭りになっていますね。
さて、感想ですがこのDSLは正直「かちょわるい」ですよね。
こうロリポップ図よりかちょわるい。ある意味ホワイトボードには書きやすいですけど。
見てくれと生産性は別と入っても、もうちょっとかっこよくないとなぁ。引きが弱い。
後はDSL自身についてもう少し突っ込んだ内容のまとまった文章がほしいですよね。”Concept”とはなんぞやと言った内容で。ただ、これはまた後で出てくると思います。
このDSLもMCSDの必修項目になるんでしょうね。
また、米田さんのBlogに動作環境や、参照先がまとめられています
Tools for Domain Specific Languages TP が公開されました

No Code, No Life.

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