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WordPress 3.8, Twenty Fourteenテーマ

WordPressが3.8にバージョンアップし、日本語版も登場したので、このBlogもバージョンアップしました。

管理・投稿画面自体のイメージがだいぶBootstrap的なモダンな感じに変わったのと、ちゃんとレスポンシブWebに対応してウインドウサイズに合わせてリレイアウトするだけでなく、ボタンの大きさもタッチ対応になりました。

通常時:

SnapCrab_新規投稿を追加 ‹ OPC Diary — WordPress - Google Chrome_2013-12-17_22-45-15_No-00

タッチデバイス向けウインドウサイズにした場合:

SnapCrab_新規投稿を追加 ‹ OPC Diary — WordPress - Google Chrome_2013-12-17_22-46-7_No-00

そのほかにも機能強化点が結構あるので、詳細はWordpressのBlogやドキュメントを参考にしてください。タブレットでの投稿、サイト管理、コンテンツ表示がだいぶ改善されていると思います。

また、今回新しくTwenty Fourteenテーマが追加されました。今回追加されたこのテーマもレスポンシブWebに対応したモダンブラウザ対応なテーマとなっています。

なかなかよさそうなので、本Blogでもこのテーマとしましたが、いくつかレイアウトやフォントで不満なところがあったり、はてなスター対応でスタイルシートと一部PHPに手を入れたところがあります。

気なる方は、以下のGistに公開しているので、参考にしてみてください。

Windows Azure Cloud ServiceでPython/Djangoを使おう!

Windows Azure Advent Calendar 2013 12月3日分の記事です。

さて、昨年のWindows Azure Advent Calendar 2012での私の記事は、Python Tools for Visual Studio 1.5を用いて、Azure Web SiteにDjangoのアプリケーションをデプロイする物でしたが、今回は、Python Tools for Visual Studioが2.0になったこともあり、情報のアップデートをかねて、Visual Studio 2013 + Python Tools for Visual Studio 2.0(PTVS)をつかって、DjangoのアプリケーションをAzureのクラウドサービスにデプロイしたいと思います。

Python Tools for Visual Studio 2.0について

PTVSはVisual StudioでPython/IronPythonの開発を可能にするための、Visual Studioのアドインで、主に以下のような機能を提供します。

など。

PTVSはVS2012,2013向けに公開されており、Visual Studio Shellを用いた完全無償版もあります。

また、ダウンロードはWeb Platform Installerを使用するか、以下よりダウンロードして下さい。

http://pytools.codeplex.com/releases/view/103102

Visual Studio 2013を使用している場合には、新規作成-プロジェクトでPythonを選択すると、PTVSをダウンロードしてインストールするための項目があり、そこからダウンロード/インストールが可能です。

クラウドサービスにデプロイするためにはAzure SDK 2.2以降が必要なるので、インストールされていない場合にはWeb Platform Installerを使ってインストールして下さい。

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StyleCopの導入と使用

C# Advent Calendar 2013 1日目です。

StyleCopについて

StyleCopはC#向けの静的コード分析ツールで、設定されたルールに基づいて、C#のソースコードを分析し、違反したコードがあった場合に警告を出します。

Microsoft Public License (MS-PL)の元公開されているOSSで、以下のCodePlexのサイトで公開されています。

http://stylecop.codeplex.com/

StyleCopは主にコードの書き方、たとえば、中括弧の位置や、行間の空行の数、空白を入れる入れないと言ったコーディングスタイルに注目した静的分析ツールで、よく知られているFxCopがコンパイル後のバイナリに対して、その品質を確認するのに対して、ソースコードに対してそれ自身の品質を確認します。

これらはどちらかをかければ良いというわけではなくて、それぞれ視点が異なるので、出来るだけ両方ビルド時などに適応して、出力を確認するようにした方が望ましいでしょう。

StyleCopの分析内容は、基本的にResharperを使用することで、事前に確認自動修正できる内容でが多いのですが、Resharperの書式設定機能は必ずしも強制されるわけでもないし、忙しいと
コードクリーンアップを忘れてしまうかもしれないので、Resharperを導入していても、中央のリポジトリへのチェックイン前にはローカルで確認するようにした方がいいでしょう。(当然ビルドぐらいはその時でもするでしょうしね)

StyleCopAnalyzersについて(2016/07/10追記)

Visual Studio 2015向けにはコード分析にRoslynを使用し、設定管理やリアルタイムでのサジェスト・コード修正にVisual Studio Analyzerと言うVisual Studio 2015以降に搭載される静的コード分析インフラを使用したStyleCopAnalyzersの使用をお勧めします。

StyleCopAnalyzersの使用方法については、以下を参考にしてください。

StyleCopAnalyzersの使い方

ダウンロードとインストール

CodePlexのサイトより最新版をダウンロードしてインストールします。

http://stylecop.codeplex.com/releases/
SnapCrab_NoName_2013-11-27_20-12-51_No-00

2013/11/27現在の最新バージョンは4.7です。

MSIファイルをダウンロードしたらダブルクリックしてインストールします。

SnapCrab_StyleCop 47470 Setup_2013-11-27_20-15-32_No-00
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