「オブジェクト指向・システム開発」カテゴリーアーカイブ

[Visual Studio] 開発ツール対応 OS 一覧 – Cloud and Server Product Japan Blog

情報源: [Visual Studio] 開発ツール対応 OS 一覧 – Cloud and Server Product Japan Blog

MEMO.

しかし、表がVC++ 6.0から始まっているところが味わい深い。

Visual Studio 2017 15.9 リリース

Release notes for the latest features and improvements in Visual Studio 2017. Plan better, code together and ship faster with Visual Studio.

情報源: Visual Studio 2017 15.9 Release Notes | Microsoft Docs

Visual Studio 2017 Ver.15.9がリリースされました。詳細な変更点は上情報源をご確認ください。

また、この15.9はVisual Studio 2017のService Pack 1相等とされているため、Visual Studio 2017で開発する全ての開発者は、今後サポートを受けるためにはこの15.9へのアップデートが必須になります。これに関しては以下を参照ください。

Visual Studio 2017 and Visual Studio for Mac Support Updates(当ブログ)

SQL Server のサービス モデルを改訂 

情報源: SQL Server の新しいサービス モデルの改定のお知らせ – Cloud and Server Product Japan Blog

9/28で行われた改訂された内容が更に改訂されました。要点をまとめると以下のようになります。

  • SQL Server 2017 以降、リリースから 1 年が経過した後の累積更新プログラムのリリース サイクルが四半期ごとではなく隔月になります。
  • スリップストリーム メディアは、CU12 では提供されません。

SQL Serverの運営、調達、システム構築に関わる方はぜひ情報源にて情報をご確認ください。

9/28時点で変更された内容については以下を参照ください。

情報源: SQL Server の新しいサービス モデルを発表 – Cloud and Server Product Japan Blog

Windows 10 October 2018 Update の提供再開

In early October, we paused the rollout of the Windows 10 October 2018 Update as we investigated isolated reports of users missing files after updating.  We take any case of data loss seriously, and as I noted on October 9, we have thoroughly investigated and resolved all related issues. In addition to extensive internal validation, […]

情報源: Resuming the rollout of the Windows 10 October 2018 Update – Windows Experience BlogWindows Experience Blog

提供後いくつかの重大な問題が発生して良いたため、提供が止められていたWindows 10 October 2018 Updateの提供が再開されました。ただし、個人ユーザーの場合、アップデーターが互換性の無いハードウェアを検出した場合など、セットアップして問題が出ると判断される場合には提供が延期されます。

また企業向けには11/13(PST)に提供となります。(Windows Server 20109およびWindows Server、バージョン1809を含む)この日付はSemi-Annual Channel (“Targeted”) releaseの開始日となります。コンシューマーと同様に、企業ユーザーにおかれましては、自社設備に提供して問題が無いかの確認を行ってからの提供をおすすめします。

C# 8.0 

情報源: Building C# 8.0 | .NET Blog

C# 8.0の仕様が決まったようです。この仕様の実現のためにはコンパイラだけでは無く、ランタイム実装の変更も伴うため、対応するランタイムの仕様が.NET Standard 2.1となりました。つまり、.NET Framework 4.8ではC# 8.0に対応できません。とうとう、C#の言語仕様も.NET Frameworkから飛び立っていくときが来たようです。