「オブジェクト指向・システム開発」カテゴリーアーカイブ

I18N: 弊社製品の新元号対応予定について – Japan New Era Name Support Blog

情報源: 弊社製品の新元号対応予定について – Japan New Era Name Support Blog

心中の声を代弁すると、「もぅどうしようもねぇだろこんなんじゃ。」ってことです。

本当にもうどうしようもねぇよ。

Python Language ServerとPython in Visual Studio Codeの7月リリース

情報源: Introducing the Python Language Server – Python at Microsoft

Visual StudioのPythonのインテリセンスエンジンは今までVSのみを対象として作られてきましたが、インテリセンスに必要な部分をエンジン化し、切り出して独立して提供することになったようです。まずはVisual Studio Code向けのPython拡張の一部として提供され、その後今後数ヶ月のうちに他のエディタやIDEでも使用できる形で独立したエンジンとして提供されることになるようです。このエンジンはVS CodeのC#で使われているエンジンと同様Language Server Protocolを実装します。出来ることは以下になります。

  • コードを入力する段階での構文チェック
  • モジュールが見つからない場合の警告
  • 型付きファイルを使用してモジュールの補完が不足している箇所を埋める
  • ワークスペース全体のアナライズの改善と補間の提供
  • カレントファイルのみならず、ワークスペース全体に対するシンタックスエラーの検出
  • より速い始動時間
  • より速いインポート
  • 多くの言語構成要素の処理の改善

Python in Visual Studio Codeの7月リリースでこのエンジンを有効にする場合、以下のように設定します。

詳細は↑情報源に加え、以下もご覧ください。

Python in Visual Studio Code – June & July 2018 Release – Python at Microsoft

「Internet Explorer の今後について – Japan IE Support Team Blog」について

情報源: Internet Explorer の今後について – Japan IE Support Team Blog

言わんとしていることはわかるのですが、以下の点明確にした方が我が国においては移行がスムーズになると思う。

企業アプリケーションの場合予算取りを長期計画から始めなければならないケースが多く、実際のところ何時IEが使えなくなるか、無くすかを明確にした方が、計画が立てられ移行が進む可能性がある。

LTSV(LTSC)では現状IE以外の選択肢が無く、長期保守が必要な装置組み込みなどの分野ではEdgeや他のモダンブラウザへの移行が事実上出来ないでいる。将来のLTSCにEdgeブラウザが組み込まれる必要があるのか、無いのか明確にした方が良いのでは無いだろうか。また、同様の理由でこれらのアプリケーションのWEBビューをEdgeベースに移行できない。

Visual Studio Code June 2018

See what is new in the Visual Studio Code June 2018 Release (1.25)

情報源: Visual Studio Code June 2018

変更点の詳細、ダウンロードは↑リンク先を確認ください。

主な変更点。

ワークベンチ

  • エディタをグリッド二レイアウトすることが可能になった。
  • ポータブルモードのサポート
  • 空のファイルエクスプローラにファイルやフォルダのドラッグ&ドロップが可能に
  • ヒストリーナビゲーション

エディタ

  • ホバーディスプレイオプション
  • サブ – ワードのサポート
  • サジェスションの選択
  • ほか

統合ターミナル

  • パフォーマンスの改善

デバッグ

  • フローティングでバッグツールバー

言語

  • TypeScript 2.9.2のサポート

拡張

  • エクステンションビューの刷新

言語パック

  • アップデート時に言語パックを更新するかどうか確認されるようになる

GraphQL for .NET

graphql-dotnet/graphql-dotnet: GraphQL for .NET

巷で話題のGraphQLの.NET向けライブラリ。という事でMemo。

GraphQL自体は以下など参考にしていただければ。(と言うかさせていただいた)

アプリ開発の流れを変える「GraphQL」はRESTとどう違うのか比較してみた – WPJ

gRPCといい、揺り戻ってきてるな感があります。

Windows Command-Line: The Evolution of the Windows Command-Line 

情報源: Windows Command-Line: The Evolution of the Windows Command-Line – Windows Command Line Tools For Developers

マイクロソフト、コマンドラインとその歴史。

MS-DOSに始まり、OS/2、Windows-NT、PoweShellの登場、そして今のWindows 10でのコンソールへのテコ入れまでを振り返り、マイクロソフトがこれからもCLIへコミットしていくことの意思表示となっています。

Visual Studio 2017 version 15.8 Preview 3 

情報源: Visual Studio 2017 version 15.8 Preview 3 | The Visual Studio Blog

Memo.

気になった変更点

  • C#のコードフォーマット機能の強化
  • 拡張機能の遅延ロード
  • エディタのマルチキャレットのサポート
  • Resharper互換やVS Code互換キーマップのサポート
  • パフォーマンスアップ
  • TyprScript 2.9サポート
  • ESLintのサポート
  • C++ Templateインテリセンス
  • Code Analysisの強化
  • C++11互換のトークンベースのプリプロセッサの使用オプション
  • Azureへの対応強化

.NET Conf 2018

Join .NET Conf 2018 virtual event September 12-14 to learn about the newest development in .NET Framework, .NET Core and Xamarin. Mark your calendar.

情報源: .NET Conf 2018

.NETのオンラインイベントが今年も行われます。日本時間では9/13~9/15の開催になります。

.NET Core 3.0や.NET Framework 2.8、Visual Studio 2019の話題などが出てくるかなーといった感じです。