「オブジェクト指向・システム開発」カテゴリーアーカイブ

Visual Studio Code January 2018(1.20.0)リリース

情報源: Visual Studio Code January 2018

主な変更点

  • 内臓ディレクトリビュー(エクスプローラ)で複数ファイルを選択して開くことが可能になった。
  • 管理者権限が必要なファイルの保存が可能になった。
  • 256MBを超えるファイルの保存が可能になった。
  • Caseを意識したスマートサーチ。
  • 画像ファイルのズーム表示。
  • カラーテーマのカスタマイズ。
  • ドロップダウンのカスタマイズ。
  • エディタの改善。
  • Gitサブモジュールの対応
  • 内臓ターミナルの改善
  • デバッグ機能の強化
  • TypeScript 2.7.1対応。
  • などなど

詳細、ダウンロードは情報源をご確認ください。

ASP.NET MVC 5.2.4, Web API 5.2.4, and Web Pages 3.2.4

情報源: Announcing ASP.NET MVC 5.2.4, Web API 5.2.4, and Web Pages 3.2.4 | .NET Web Development and Tools Blog

このリリースには、マイナーなバグ修正と、ASP.NET Web APIクライアントの.NET Standardサポートを対象としたいくつかの新機能が含まれています。

詳細は以下のGitHubのリリースノートをご確認ください。

https://github.com/aspnet/AspNetWebStack/releases/tag/v3.2.4

Windows Developer Day 3/7開催

Windows Developer Day is back! Join us via livestream on March 7th starting at 9:00 AM PST to find out what’s being released in the next Windows 10 Update. Tune into the keynote by Kevin Gallo, Vice President of the Windows Developer Platform, and live Q&A session to be the first to hear about the newest features and updates.   Learn what’s coming for developers in the […]

情報源: Windows Developer Day Returns on March 7th! – Windows Developer BlogWindows Developer Blog

Windows Developer Dayが米太平洋時間の3/7 9:00より始まります。

登録: https://developer.microsoft.com/en-us/windows/projects/campaigns/windows-developer-day

Rider 2017.3.1 とTool Boxアプリケーション

Between the release of Rider 2017.3 and the start of 2018.1 EAP our team have worked diligently on cleaning things up, to provide you with a sleek and hassle-free experience with the IDE and today we’re happy to announce that … Continue reading →

情報源: Rider 2017.3.1 is released – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

Riderのバグフィックスアップデートが行われました。詳細は以下のChange Listを。

Change List

また、アプリケーションの管理に使用されるToolBoxアプリケーションが公開されていました。これを使用することで、JetBaraisの各ツールのインストールとアップデートの管理を一元的に行う事が出来ます。

Announcing .NET Framework 4.7.2 Early Access build 3052!

Today, we are happy to share the .NET Framework 4.7.2 Early Access build 3052 for your feedback. .NET Framework 4.7.2 is the next version of the .NET Framework. It is currently feature-complete and in the testing phase. We would love your help to ensure this is a high quality and compatible release. This release is feature complete and in the testing phase but is not supported for production use.

情報源: Announcing .NET Framework 4.7.2 Early Access build 3052! | .NET Blog

とうとう.NET Coreだけでなく、.NET Fxもこうなってきましたかという感じ。

基本的には上にあるように時期.NET Frameworkの早期アクセス版(Beta版)です。

詳細ダウンロードは上情報源をご確認ください。また、地味に上Blogには書かれていないような重要な変更も有るのでリリースノートも必ずご確認ください。後、本番環境や、本番環境の開発に使用するマシンに入れちゃダメよ。

.NET Core 2.1 ロードマップ

.NET Core 2.1関連ロードマップの話題が出てきたので、リンク先をまとめておきます。

.NET Core 2.1 Roadmap

大きな目標はビルド時間の大幅な短縮です。また、ツールのインストールをdotnetツールで行えるようにするようです。

CLI的にはSpan, Memoryの追加。要は安全なポインタです。

ASP.NET Core 2.1 roadmap

Entity Framework Core 2.1 Roadmap

Microsoft Office 2019とWindows 10のサポート期間

情報源: Changes to Office and Windows servicing and support – Windows for IT Pros

Windows 10のバージョン毎のサポート期間

リリース リリース日 サポート終了 エンタープライズ・教育機関向け延長サポート
Windows 10, version 1511 2015-11-10 2017-10-10 2018-04-10
Windows 10, version 1607 2016-08-02 2018-04-10 2918-10-09
Windows 10, version 1703 2017-04-05 2018-10-09 2019-04-09
Windows 10, version 1709 2017-10-17 2019-04-09 2019-10-08

Office 365 ProPlusのシステム要件のアップデート

  • 今後Office 365 ProPlusではサポートが終了したWindows 10 Semi-Annual Channel (SAC) はサポートされません。(上表参照)
  • 2020年1月14日より、ProPlusは次のバージョンのWindowsでサポートされなくなります。これにより、OfficeとWindowsの両方が、最新の機能を備えた最も安全な環境を提供するために、定期的で調整された更新を確実に受けるようになります。
    • Windows 10 LTSC(2018未満)
    • Windows Server 2016 もしくはそれ以前
    • Windows 8.1 もしくはそれ以前

以下も参照。
Changes to the Office 365 ProPlus system requirements (February 1, 2018)

Office 2019

  • 2018年後半に登場。
  • Office 2019は以下のOSをサポート:
    • Windows 10 SAC release(現行でサポートが継続しているWindows 10)
    • Windows 10 Enterprise LTSC 2018
    • Windows Serverの次のLTSCリリース
  • Office 2019クライアントアプリケーションは、Click-to-Runインストールテクノロジでのみリリースされます。 Office 2019クライアントの展開方法としてMSIは提供しません。 Office Server製品のMSIは引き続き提供します。

Office 2019は、延長されたサポート期間を短縮した別の期間で出荷されます。

  • Office 2019は、5年間の主流サポートと約2年間の拡張サポートを提供します。これは、Office 2016のサポート期間に合わせるための固定ライフサイクルポリシーの例外です。延長サポートは、2025年10月14日に終了します。
  • 既存のOfficeのサポート期間は変更されていません。

Windows 10 Enterprise LTSC 2018

次のLTSCリリース、Windows 10 Enterprise LTSC 2018は、2018年秋にリリースされます。以前のLong-Term Servicing Channelリリースに合わせて、このリリースはWindows 10 Semi-Annual Channelリリースと同じ機能を備えています同時に、通常の例外(インボックスアプリ、Microsoft Edge、Cortanaなどの追加機能で頻繁に更新されるアプリを含む)を使用しています。この新しいリリースでは、標準のシリコンサポートポリシーに従って、最新世代のプロセッサのサポートも追加されます。今回のWindows 10 Enterprise LTSCのリリースは、5年間の主流サポート期間と5年間の拡張サポート期間という固定ライフサイクルポリシーでリリースされます。

ReSharper Ultimate 2017.3.2 bugfix is here – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

Our latest and greatest ReSharper Ultimate 2017.3 has just received the second bugfix update – download ReSharper Ultimate 2017.3.2 We’ve made more than 100 fixes in this build. Here are the notable changes: Returned MSTest support for UWP and CodedUI … Continue reading →

情報源: ReSharper Ultimate 2017.3.2 bugfix is here – .NET Tools Blog.NET Tools Blog

バグ修正が主なので、情報源をご確認ください。

Python in Visual Studio Code – Jan 2018 Release

情報源: Python in Visual Studio Code – Jan 2018 Release – Python Engineering at Microsoft

主な変更点。

Lintのルール表示の仕組みが改善されました。

設定ファイルを手作業で編集しなくても、いくつかのリンター設定を構成できる新しいlintコマンドが追加されました。 Python:Select Linterコマンドを使用すると、選択したLinterを選択できます。Python:リンケージを有効にすると、リンケージを有効または無効にすることができます。

リンターを選択すると、PylintからFlake8またはサポートされている他のリンターに簡単に切り替えることができます。複数のLinterを同時に使用したい場合には手動で設定ファイルを変更する必要があります。

ターミナルがanaconda、Virtual Environmentに対応しました。

新しいPython端末を作成すると、現在選択されている仮想環境またはconda環境が自動的にアクティブになります。

以下は、単純な “hello world” Flaskウェブアプリです。 Flaskはこのマシンにグローバルにインストールされていませんが、アプリケーションの現在のフォルダの仮想環境にインストールされています。

Python:Select Interpreterコマンドを使用して、仮想環境をアクティブにすることができます。

PythonのCreate Terminalコマンドを使用して新しい端末を作成すると、コマンドウィンドウが開き、選択した仮想環境またはconda環境がアクティブになります。

次に、python helloflask.pyを使用してアプリケーションを実行すると、起動した仮想環境でFlaskが利用できるため、アプリケーションは正常に実行されます。

以前のバージョンでは、フラスコがインストールされていない仮想環境のインタプリタではなく、グローバルなPythonインタプリタを使用してファイルを実行するため、これは失敗します。

Python:Run File in Terminalコマンドは、Pythonスクリプトを実行する前に、選択した環境をアクティブにします。何らかの理由で仮想環境端末のアクティブ化を無効にしたい場合は、python.terminal.activateEnvironmentsをfalseに設定します。

インストール等は以下を確認ください。

Python – Visual Studio Marketplace

バグ報告や、機能追加要望は以下のGitHubのissueにてお願いします。

https://github.com/Microsoft/vscode-python/issues