過去1年でForzaシリーズをプレーしたユニークユーザーは2200万ユーザ

The Forza series had its biggest year yet in 2017, Microsoft revealed, with more than 22 million unique fans having enjoyed Forza titles in that 12-month period.

情報源: Microsoft Studios Acquires Forza Horizon Developer Playground Games – FullThrottle Media

FullThrottle MediaがPlayGround GamesのMSによる買収に関する記事の中で、Forzaシリーズをプレーしたユニークユーザーの数が2200万ユーザであるとしています。turn 10がIGNとのインタビューの中でForza Horizon 3の実際に恒常的にプレーしているユーザー数が900万としていますが、Forza Horiozon, Forza Motorsport含めて実際に何らかのプレーをしたユーザーが2200万というのもすごい数ですね。まぁ最もおま国ではって話もありますが、なんせプラットフォーム自身が売れていないという、致命的な問題があるのわけでして。

HALOがぜんぜん進んでいない中、MicrosoftにとってForzaシリーズがドル箱とというのは当面変わりそうになく、Forza Horizon 4だけでなく、この後のForza Motorsportシリーズの展開についても期待して良さそうです。

.NET Core 2.0は2018年9月1日にEnd of Lifeになります。

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: .NET Core 2.0は2018年9月1日にEnd of Lifeになります。 .NETブログ

.NET Core 2.0はLTSでは無くCurrent Releaseであるため、公開後3ヶ月でEOLとなります。このため、5/30に最終リリースされたCore 2.0は9/1にEOLとなります。

現状LTSの対象予定となっているのは.NET Core 2.1で有るため、.NET Core 2.1への以降が推奨されます。

.NET Coreのサポートポリシーにつきましては以下をご確認ください。

Microsoft Support for .NET Core

Now Microsoft ports Windows 10, Linux to homegrown CPU design • The Register

MSR’s E2 processor EDGEs into public view… with a little help from Qualcomm, too

情報源: Now Microsoft ports Windows 10, Linux to homegrown CPU design • The Register

Memo. FPGAで実装可能な高パイプラインのプロセッサE2(EDGE)を研究っていう話。クアルコムも参加しており、現状でもWindows 10とLinuxが動いている。

将来的には特定用途向けヘテロジーニアスなプロセッサのコアになるんじゃないでしょうか。量産されることになったとしても、製品としてボクらの目の前に出てくるかは微妙。Azureの向こう側で間接的に使うんじゃないでしょうか。

Explicit data graph execution – Wikipedia

https://arxiv.org/pdf/1803.06617.pdf

The RyuJIT transition is complete! | .NET Blog

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: The RyuJIT transition is complete! | .NET Blog

dotnet/coreclr #18064のプルリクエストマージで残っていたレガシーなコード(50000行)の置き換えが終わり、.NET Coreでは、x86, x64, ARM32, ARM64をターゲットにした4つアーキテクチャすべてでRyuJITだけでJITが構成されることになったようです。

RyuJITについては以下をご覧ください。

notes/RyuJIT-The_next-generation_JIT_compiler.md at master · yukitos/notes

Forza Motorsport 7 今週の専門ディーラー 2018-06-20 #Forza7

今週は2台再販で、新車は1台ですが公開済み。まぁ正直なところ、公開されていないのがわかっているロック車自体がだいぶ少なくなってきました。

2010 Aston Martin One-77

再販です。

2010 Ferrari 599 GTO

再販。それ以外でも以前のバウンティハンター、ForzaRCの視聴リワードなど

1963 Volkswagen Type 2 De Luxe

新車。ただし、3月のバウンティハンターの上位勢向きリワードで公開済み。

Type 2って一番最初の専門ディーラーで販売されるはずだったんですよねぇ。という事で欲しい車がある人は買ってしいまいましょう。

Forza Motorsport 7 専門ディーラー販売済みリスト

Formula 1の2019年でのレギュレーション変更

基本的に各マニュファクチャラーの努力をぶっ飛ばす形で、ダウンフォースを削っていく方向性。確かに今シーズンのIndyCarが同じ事をしていますが、それによって特にSSWでの安全性が犠牲になっていると思われるところもあり、「エキサイティングな興行」にはなるかもしれませんが、安全性は大丈夫なのかという点と、技術発展の場としてのFormula 1はまた後退していくなぁと寂しく感じます。

Honda | Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

本田技研工業の広報発表ニュース – Hondaは、FIAフォーミュラ・ワン世界選手権において、Red Bull Groupと、Red Bull Racingに対する2019年シーズンから2年間のパワーユニット供給について合意いたしました。

情報源: Honda | Red Bull RacingへのF1パワーユニット供給に合意

本田技研より2019年シリーズから2シーズン現在のトロロッソに加え、Red Bull Racingへのパワーユニットを供給する旨発表がありました。

別の噂として、アストン・マーティンのヘッドカバーを付けてメルセデスのPUが供給される(アストン・マーティンはメルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーと提携し、AMGからエンジン供給を受けている)という噂もありましたが、来年からはホンダで決定となったようです。恐らくこのままアストン・マーティンがスポンサーを続けることもないでしょうから、レッド・ブルはチーム名も変更になることと思います。これでホンダは2チームへの供給体制となり、パワーユニット開発で貴重な情報をより得やすくなります。空力的には今最も優れていると言われているレッドブルとホンダの組合せは早く見てみたいですね。後これを弾みに今年のトロロッソにもがんばって欲しい。

SF19動作確認テスト走行 

昨日6月14日にラインオフされたSF19テストカーによる動作確認テストが、イタリア・ヴァラーノサーキットで行われた。Hondaの開発車両により行われた動作確認走行では、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの野尻智紀選手がテストドライブを担当。走行は約4時間71周を順調に消化し、様々な動作の確認が行われた。

ヴァラーノサーキットでのこれまでの最速タイムはLMP1(WECなどに参戦するプロトタイプカー)の動作確認テストの59秒台であったが、今回のテストで57秒台に更新。非公式ではあるが、サーキット記録を塗り替えた。

このテストカーはこの後、日本へ送られ、7月4日、5日の富士スピードウェイで行われるシェイクダウンに続き、第4戦の富士大会では車両展示やデモ走行で、日本のファンに初めてお披露目される。 動作確認テストと野尻智紀選手のコメントはこちら

情報源: SF19動作確認テスト走行 | SUPER FORMULA Official Website

Super Formulaの来シーズンから使用されるSF-19がお目見えとなりました。現状のSF-14と同様ダラーラ製のシャーシで、それにホンダ、トヨタそれぞれがエンジンを載せることになります。

HALOは結局載せないんだなって言うのと、私がぱっと見でわかったところでは、フロントウイングやサイドポンツーンの形状も変わっていて、空力的にも進化しているようです。

7月4日、5日に富士スピードウェイでシェイクダウン、7月7日、8日の第4戦富士でファンにもお披露目になるようです。

「SF19」がラインオフ | SUPER FORMULA Official Website

新型車両「SF19」シェイクダウン! 7月4日・5日、富士スピードウェイ | SUPER FORMULA Official Website

No Code, No Life.

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