ABB Formula E 2018 CBMM Niobium Punta del Este E-Prix

ウルグアイのリゾート地プンタ・デル・エステで行われた第6戦は、予選後ルール違反でまた大きくグリッドが変わることになりました。スーパーポール上位4名が違反でグリッドを下げ、予選のスーパーポールで勝負を投げたベルニュがポールポジションという事になりました。

マヒンドラのハイドフェルドはレース開始早々にパワーダウンしリタイア、その排除でペースカーが入る展開に。ブエミは途中壁にヒットし、予定外の乗換となり2台目で残り25周を走る事になり、最終的にリタイアとなりました。ピケJr.も予定外の乗換となり最終的に25周目でリタイア。ブエミも同様の理由で29周目でリタイア。アブトは一時3位でしたが、乗換時にシートベルトガチャンと閉められておらず、予定外のピットインで14位までダウン。終盤はベルニュとディグラッシとの激しいバトルの間にバードが着々と差を詰め面白い展開に。

結果、ベルニュがポールトゥフィニッシュを決め1位、ディグラッシが2位、バードが10位グリッドから追い上げ3位という結果になりました。

レースリザルト

シーズンポジショニングはベルニュが1位をキープし、ポイント差を広げています。

ドライバースタンディング

チームスタンディング