「SOAはシステム統合の“魔弾”ではない」–BEAコンサルタントが語るSOA導入の留意点 – CNET Japan

「SOAはシステム統合の“魔弾”ではない」–BEAコンサルタントが語るSOA導入の留意点 – CNET Japan

SOA自体が百発百中の魔弾なわけではないということだ。BEAでは、SOA実現のためのツールや製品を提供するだけでなく、専門家による知識で正しくSOAを実装するための支援を行う。顧客を成功に導くには、ツールだけ与えてもどうしようもないからだ」(アラワリ氏)

SOAでのシステム開発が難しいと思うのは、現状の開発者の視点を上空に上げていく方法が中々思いつかないからです。SOAや分散オブジェクトでシステムを開発するときには、設計するときの視点をその時々で上下に自由に動かしてもらう必要があるのですが、中々その必要性を理解してもらえません。(たぶんその人にとって楽な)低空飛行を維持して上昇して全体を見ようとしてくれません。
本人が勉強して気づいてもらうのが一番なのですが、そうもいかず、良い方法は無いか思索する日々です。疲れます。

多和田新也のニューアイテム診断室

多和田新也のニューアイテム診断室

現在のATXに代わる新たなフォームファクターとして2003年秋に発表された「BTX」フォームファクターが、いよいよ現実のものとして姿を表した。BTXは、マザーボード上のチップセットやソケットのレイアウトを見直し、ケース内のエアフローを改善することで、小型PCなども容易に作れるのが魅力とされる。今回は、このBTXの内部の様子を紹介する。

結局次回作成時には全部買い替えになるヨカーン。捨てるのが面倒くさいんですよねー。
まぁ静かになるのはいいんですけどね。

丸善 丸の内本店

せっかく上京したので、先日オープンした丸善丸の内本店に寄ってきました。

maruzen

店内は昭和初期モダニズムの現代アレンジで、落ち着いてオサレな感じ。あちこちに端末があって本を探せるのは便利。
コンピュータ書籍関係はさすがに池袋のジュンク堂とか、新宿紀伊国屋に比べると量は少ないものの、とりあえず一通りそろっている感じです。八重洲ブックセンタ並にはあります。ただこちらのほうが店内の開きスペースも広いですし、レイアウトも探しやすいので、これからは出張帰りにはこっちによることになりそうです。
また、普通は雑誌や文芸書が置かれそうな1階にビジネス書を配置しているのも大手町という土地柄的には良さそうです。
ただ、洋書でのPC・ソフトウェア関係の書籍がすくなく、これに関しては期待はずれでした。

Visual Basic 2005について

Visual Basic 2005 使ってみました? – ディベロッパー製品開発統括部 Blog

現在提供中の Visual Studio 2005 Beta1に関するユーザーからのレポートの中に、Visual Basic に関するものが、割合として極端に少ないんです。この状況は、実は今に始まった事ではないけれど、Visual Basic の開発者数を考えると、もう少し多くの声を聞きたい気がします

VisualBasicが対象としている利用者は基本的にソフトウェア開発を専門としていないが、プログラミング環境を必要としているプロフェッショナルになると思うのですが、そもそもこのようなニーズが日本に無いというのが大きいのでは。
基本的にそこのマーケットではVBAで済んでいるか、ソフトウェア開発会社による受託開発になっていると思います。つまりは本質的にVBに対するニーズが無いのです。
また、日本国内の多くのVBプログラマにとっては、VBでのクラスプログラミングや、Windows DNAでのソフトウェ開発を無視してきたので、OOPの壁が大きく、C#で習得しなおしてもそれ程のコストアップにはならないからなのでは。また、この層ではそもそも言語や開発環境に対する興味や希望が希薄なのかもしれません。(2・3顔が浮かびます。)
開発環境のベータをインストールして試してみようというユーザー層と、現在のVBユーザー層とはちょっと違うんだと思います。
ぜひぜひ反論キボンヌ。

池袋に着きました。

ただしくは昨日には付いていたわけですが。
部屋からはWebだけアクセスできないという不思議な状態に陥っているため更新できませんでしたよ。
メールも取れるのになぁ。メッセンジャーも駄目なので、Port80がうまく通らない模様。ってどういうことだ京王プレッソイン!
ロビーは使えるのになぁ。
鬱です。

No Code, No Life.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。