WS-Transfer for Indigo

WS-Transfer for Indigo
Indigo Beta1を使った、WS-Transferの実装方法。
WS-TransferはSOAPを使ってリモートのXMLリソースを取り扱うための規格で、SOAPのイメージである、Web上のカスタムメソッドを呼び出し、結果を得るというRPCモデルと言うよりも、RESTの様に(ある意味大矛盾だ)リモート先にあるXMLリソースの取得、削除、追加、作成を行うための規格。従って、相手先のサービスを呼び出すと言うよりもデータ自身をやりとりする方になり、より緩やかな連携を行う形になる。
元ネタ:
Indigo and WS-Transfer — Blogs/Don Box

JUDE使ってみようかな

議事録をマインドマップで – An Agile Way [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
僕のUMLの使い方って言うのは完全にスケッチャとしての使い方なので、清書が必要な場合にはVisioを使っています。(ステンシルはVisioのじゃないです。)
ですので、UMLモデリングツールに求めるのは、軽快さと使いやすさとある程度の(UML文法的なところで)いい加減さです。
ですので、Roseみたいな重量級ツールはあこがれる部分もありますが、本来必要ありません。
Judeは以前からコミュニティ版を試用しているのですが、Javaアプリなので、ちょっと非力なマシンだとどうしても動作がかったるいことや、コミュニティ版だとWord等への貼り付けがビットマップになってしまいどうしても絵として汚くなってしまう点で、メインで使うツールとはなっていませんでした。
ただ今度のマインドマップとの連係機能が今非常に魅力的で、再び使ってみようかなと思います。

Antivirusソフトをまた変えてみた。

Avast Antivirusを使っていましたが、Outlookがメール受信時にこけてこけて仕方がない感じになってしまい、どうもAvastのアドインがくさいと言うことで乗り換えを決意。
ここでNortonに戻しては元も子もないので、派手な機能を宣伝しないCAのeTrustアンチウイルス2005にしました。とりあえずリソースが少なくて済むのが売りな用ですね。
とりあえずOutlookがこけてこけて仕方がないという状況からは脱出したみたい。
でもこいつってアンチスパイウェア機能はないんだよな。ダウンロードで3980円ですか。えーダウンロードだったらアンチウイルス+アンチスパイ込みで4980円でしたか。とほほ。

なんか数年ぶりに懸賞に当たった気がする。

SEshop.com/商品詳細:Windows Developerマガジン2005/06月号
の懸賞に応募して、Borlandのロゴの入ったトートバックが当たりました。ナイロン地で頑丈そうなので、なかなか気に入りました。
しかし、懸賞に当たったのってすごい久しぶり。
基本的に、くじ運、博打運には縁遠い人だと思っている。

IBM「の」オープンソース

IBM、「Project Harmony」への参加を表明–オープンソース版Java SEの開発へ – ZDNet Japan
つくづくIBMはオープンソースコミュニティの使い方が上手いと思う。商売上手だ。
自社のコア技術でない、しかし重要で利用価値のある技術はオープンソースコミュニティに「協力」することで、簡単に自分のものにしてしまう。自社内で開発プロジェクトをすべて抱えるよりも、そのリソースの一部でもオープンソースコミュニティに関わらせることでリスクやリソースの対価を全部自分で追う必要はないし、もっとも時間と費用のかかる行程をコミュニティに押しつけることもできる。またオープンソースコミュニティに自社の人間を加えることで、オープンソースコミュニティ自体を緩やかにそして目立たずにコントロールすることだっててきる。そしてライバル会社の技術をオープンソースにすることやそのムーブメントに引きづり込むことでダメージを与えることもできるし、そうしたコミュニティの成果物を自分のものにできる。もちろんその成果物は独占できない。しかし、IBMにとってはそれは自社の大事なコア技術ではないのでそれでかまわない。何も損はしない。
本当に上手いやり方だと思う。
今IBMはオープンソース最大の庇護者だ。しかし本当に身方なのか?
紐の付いてない金なんて世の中には存在しないぜ。

.NET Fx 49.7日問題

http://www.gdncom.jp/general/bbs/ShowPost.aspx?PostID=32207
基本的にはSystem.Threading.Timerクラスで、49.7日目というかTickCountが0に戻る時に予期しないタイマイベントが発生するという現象です。System.Timer.TimerやWindows.Formのタイマーもこのクラスを使っていると思われるので、同様の問題が発生しそうです。
上のGDNJにKBのリンクを書きましたが、一応ホットフィックスも現状出ている状態です。
プラント管理アプリケーションなんて物を書いている身分で書かせてもらうとかなりこれは痛いバグです。
プラント管理アプリケーションは周期的にOPCや独自のドライバからセンサが拾ったプラントのデータを入手して、何らかの演算・処理を行うことが基本的な処理です。つまり、タイマイベントによる処理がほとんどの処理で行われるので、タイマ動作の健全性が重要基本的な事項で、これが崩れてしまうのは大問題です。
この問題自体は回避策がとれるとは思いますが、大きな問題だと僕は思うので、ホットフィックスをもう少し入手しやすくするといった方法がとられても良いような気がします。
特にOPCのプラットフォームを.NETに移行させたいのであれば、タイマの重要性は関係各位も十分認識されておられるでしょうから、改善をお願いしたいです。

No Code, No Life.

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