Category Archives: アニメ・コミック

OBSOLETE #OBSOLETE

EP7が一般公開、EP12までがYoutube Premiumで先行公開です。ここまででシーズン1という事のようです。ただシーズン2の予告のようなものは無いので続くかどうかはプラモ売れ行き次第なんですかね。特に謎らしい謎はまったく解明されないので、シリーズを続けて欲しいところ。

Microsoft Bethesdaやidを傘下に収めるZeniMaxを買収

Critically acclaimed creators of The Elder Scrolls, Fallout, Wolfenstein, DOOM, Dishonored, Quake, Starfield and more join Team Xbox Today is a special day, as we welcome some of the most accomplished studios in the games industry to Xbox. We are thrilled to announce Microsoft has entered into an agreement to acquire ZeniMax Media, parent company […]

情報源: Welcoming the Talented Teams and Beloved Game Franchises of Bethesda to Xbox – Xbox Wire

MicrosoftはFalloutシリーズを手がけるbethesdaやDOOMを手がけるidなどのスタジオを参加に収めるZeniMax社と、MicrosoftによるZeniMax社の買収で合意したことを発表しました。

現在PS5へのリリースが予定されている物については継続されるが、今後の新規タイトルについてはXboxとPCへの展開が優先され、PS5に関してはケースバイケースとなるもよう。

攻殻機動隊 SAC_2045

監督:神山健治 × 荒牧伸志 / 制作:Production I.G × SOLA DIGITAL ARTS / Netflixにて全世界独占配信中

情報源: 攻殻機動隊 SAC_2045 公式サイト

1シーズン12話を一気見してしまった。3Dに最初、違和感と安っぽさを感じますが、見ている途中からはストーリーに引き込まれて気にならなくなります。

とりあえずオレ達の攻殻機動隊が帰ってきた感じです!早くシーズン2を見たい!!

OBSOLETE

アニメ「OBSOLETE」公式サイト

YouTube Premiumオリジナルアニメーション。1話15分ほど。

2014年突如現れた宇宙人が石灰岩1トンと引き換えにエクゾフレームと言う2.5mの人型の「機械」を提供するという交易を持ちかける。それは、乗り手の精神に感応し、あたかも人のもうひとつの体のように動作する。先進国は自国産業保護のためエクゾフレームの取引や利用を制限する「ザンクトガレン協定」を締結するが、発展途上国を中心に急速に普及し、次第にそして自然な流れとしてそれは戦場に持ち込まれる。と言うのが世界観です。

使い捨ての汎用量産兵器としてのロボット、人知を超えるテクノロジーに翻弄される人間という描写が、サンライズ高橋監督のボトムズやガサラキを思い起こさせます。両作品のファンであれば、これもきっとファンになるはず。1話15分も日本の常識からすると短いですが、Youtubeと言うプラットフォームでは有効な長さかもしれないと思いました。

追記:

高橋良輔監督は本作では企画・プロデューサーでした。どおりでむせるはず。

書評:MSVジェネレーション ぼくたちのぼくたちによるぼくたちのための「ガンプラ革命」

以下ブクログより転載。

40台半ばの人間にとってMSVは至福であり呪詛でもある。この世代は「アニメ」からガンダムに入ったのではなく、プラモデルからガンダムに入っているからだ。ボクらにとってのモビルスーツはアニメ論に於ける記号ではなく、その世界に実在する兵器であり、ジョニー・ライデンやシン・マツナガはその世界の実在したエースパイロットだ。そうした世界観の幅の深さがボクらの求めるリアリティで有り、ボクらが20代で、わかったようなわからないような「セカイ」感を持つエヴァンゲリオンに熱狂し、そして近年ガンダムユニコーンやヤマト2199/2202に熱狂した遠因でもある。いわばボクらにとってMSVはその後の人生を何か縛り付ける呪詛であり、そのセカイにいられることは至福である。現に毎月ほぼ「ジョニーライデンの帰還」を読む為だけにガンダムエースを購入しているし、ガンダムセンチュリーをやったモデルグラフィックスは特別な模型詩のままでいる。本書はそうしたいかれたボクらにとって、その呪詛をお焚き上げするための護符のような物であり、多くの同年代が本書によって少しでも軽くなってくれればと思う。ま、そんな簡単に剥がれるような呪詛じゃないけどな。