Web Serviceのプラットフォームを提供する方はSOA(WSDL/SOAP/WS-*)を派とREST派に分かれ、ユーザーはその交差点(日本語だと分かれ道の方がすっきり来る)に立っているというOptimize誌の元記事や、SunのTim Bray氏のBlogをふまえ、マイクロソフトとしてそれぞれに対して何を提供しているかリスト化している。
リストは、以下のような構成でかかれている。
- 基本となるHTTP、SOAP、WS-*、RESTに関する技術として何を提供しているか。
- XMLのパーシング、XSLT他のXMLに関する技術として何を提供しているか。
- RESTにかんして、Getのみに対応している技術をLo-REST, PUT/DELETEにも対応した技術をHi-RESTとしてリスト化している。
これらのリストでは、HTTPに関するリスト項目としては、HTTP.SYS/IIS, ASP.NET/ASMX, WCFなどがあげられており、XMLに関しては、MS-XMLの機能、System.XMLの機能、BizTalk Serverがあげられ、RESTの機能としては、OfficeのWebクライアント機能等があげられている。
まぁ、ここまで広範な技術を自分たちだけで提供しているのもマイクロソフトぐらいのものだと思う。(Unix/Linux勢にくらべまぁ都合よく使える他の資産(Apatchとか、GNUとか。。)がなかったとも言えるけど)
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