Python for .Net rises from the dead

After long suffering from stagnant development, the IronPython project for running Python on .Net is getting a new lease on life with new team leaders and a Python 3 upgrade

情報源: Python for .Net rises from the dead

IronPythonが新体制になって復活すると言う記事。

IronPython開発メーリングリストに投稿された新体制に関するJeff Hardyからのメール

もう1年以上何も起きていない感じですが、復活しますか。

記事中にもありますが、それなりの速度でPython3の仕様で実装できればそれなりに価値が出てくると思います。

また、IronRubyですが、今までIronLanguageと言う形でIronPythonと同じリポジトリでしたが、IronPythonとはリポジトリが分割されました。https://mail.python.org/pipermail/ironpython-users/2016-July/017687.html

GitHub: https://github.com/IronLanguages

Windows as a Serviceってやっぱりわかりにくいよね。LTSとかCBBとか。

情報源: Windows 10 コラム 第1回 「Windows as a Serviceと、新しいWindows Updateについて」 | NTTデータ先端技術株式会社

LTSとかCBBとかアップデートポリシーがわかりにくくて、混乱するわけですが、上リンク先の説明がとてもわかりやすく解説されていたのでメモ。

しかし現状のLTSのイメージWindows 10 Enterprise 2015 LTSBをインストールすると、頭では判っていても、あるはずのUWPアプリケーションがごそっと存在していなくてびびります。

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Edgeもメールもカレンダーもありません。ストアもないのでインストールも出来ません。IE11が標準ブラウザです。非常にストイックですが、ある意味UWPには興味が無い。従来のデスクトップアプリケーションが動けば良いという場所には最適化もしれません。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14393 for PC and Mobile

Hello my Windows Insiders! I hope everyone had an awesome weekend. Many of you know that helping people learn tech is a deep passion of mine so I spent some time working on some UWP app ideas that …

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14393 for PC and Mobile

変更点は、PC向けはスタート、コルタナ、アクションセンターの信頼性向上、iPodをUSBマスストレージとしてマウントできるようにしたとのこと。

PC向けの問題点としてはSurface Pro 4 / BookではカメラのデバドラによりBSODになる事があり得るので、今後Windows Updateでアップデートするとのこと。

本当にぎりぎりまでIPが来そう。。。

先週から今週の散財(Teclast X98 Plus, Amazon Fire タブレット)

Teclast X98 Plus

先週末、FacebookでのMS高橋忍さんのサジェストが大変魅力的で勢いで中華Padを買ってしまった。

Amazonだといまだにこのお値段ですが、中華系ガジェット好きのみなさんにはおなじみのGearBestなら$179.99です。そして先週はだいぶ円高だったのです。(言い訳)実際にはDHL使ったので送料にもう$30かかった。

Teclast X98 Plus Windows 10 + Android 5.1 Tablet PC-206.89 and Free Shipping| GearBest.com

7/8に注文して、7/9にごめんDHL直接搬送地域じゃないから$30余計にかかるという連絡があって、10日にその分決済して、12日に全然発送されないのでお手紙書いたら今パックしていますと言うそば屋やみたいなメールの返信が来て、13日に発送されて15日に届きました。まぁ結局1週間ぐらいかかった。昔に比べれば早い感じですが、都内の人とか、追加輸送料もかからず3日で届くとか、全くもって(ry

さて届いたので開封の儀。写真は無いですが製品の箱の外側にかなりガッチリしたエアパックに包まれて、さらにその外側は輸出仕様のダウンボール箱なので、輸送がDHLと佐川だとしてもこれならこわれそうに無い。

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外箱の外観はこんな感じ。サイズ比較のためにMADOSMAを置いている。

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箱を開けるとこんな感じ。

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付属品はこんな感じ。充電器は付いていません。大事なことなのでもう1回書くと充電器は付いていません。5V, 2.1A以上が供給可能なUSB充電器が別途必要です。

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Android 5.1とWindows 10 Homeとのデュアルブートとなっています。

スペック的には以下のようになっています。

  • CPU: Intel Cherry Trail Z8300 (Intel Atom X5-Z8300)
  • RAM: 4GB
  • SSD: 32GB(使えるのは大体16GBぐらい)

GPSはつまれていません。

Windows 10 Home

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いつものWelcome画面で、ユーザーアカウント登録というステップでは無く、いきなりAdminと言うユーザーで自動ログオンします(もちろんパスワード無し)。一応輸出用だからか、システムロケール、ユーザーロケール、UIロケール全てENUですが、どこと無しに中国向けOEM版と判る感じです。

手順書きませんが、日本語はもちろん可能で、しています。特に変わったところもありませんが、とりあえずドハマリしたので、みなさんはしっかりまずは時計を合わせましょう。

ATOM早いなーって感じで、UWPアプリ主体に使う限り余る不満点も無い感じです。特に液晶の解像度が高く綺麗なので、狙っていた技術書のPDFの閲覧にはすごく良いです。

Android 5.1

こちらがくせ者です。まず中文のユーザー名がこちらも登録されているので、まずそこを直すところから。そしてGoogleアカウントを紐付けるのですが、ここで何度やってもアカウント登録作業中にAndoridごと落ちると言う素敵なかんじで、これとうとうだめかと思ったのですが、何回目かにタブレットを縦では無く横にしたら上手くいくという怪現象があり、とりあえずアカウントの設定は出来ました。

また、Google Playストアアプリも縦にした状態で検索をかけようとしてキーボードから1文字打つと、これもAndroidごと落ちるのですが、横にすれば大丈夫で、そして、一度大丈夫になってからは縦にしてもOKという。

後よくわからない中国語のアプリケーションは全てアンインストールし、AndroidのカレンダーやWebブラウザ等は削除できないので無効化して、代わりにGoogleカレンダー、Chrome等を落として使用しています。

遅いって事も特にありませんが、不安定なのは確かで、その辺どこまでがこのタブレットの作りの問題なのか、ATOM版Androidだからなのかはよくわかりません。まぁテキトーに作ったハードウェアでも安定して動くWindowsがすごいです。

Teclast X98 Plusの感想

そこそこの性能のクソやすいWindowsタブレットが欲しくて、英語でクレームメールを書くことをいとわない人にはすごいおすすめです。液晶解像度が高いのは正義。ただし、Androidタブレットとしてはあまり期待しない方が良いし、そもそもATOMがアレゲなので、ATOMのAndroidに積極的な投資はやめておいた方が良いかと。

Amazon Fire タブレット

7/12のAmazonのセールで、3480円だったので、特に必要も無さそうだったのですが、あまりの投げ売り価格に勢いで買ってしまいました。まぁこれ実際のところプライム会員へのサービスですね。

さて、特に写真も無いので感想ですが、それなりに遅いですが、それなりに使えるのでKindleで雑誌を買ったり、漫画カラーページをカラーで見たい人には大変おすすめです。PCを持っていて無印kindleを買おうかどうか考えている人はチョット考えても良いかもしれません。

確かにパフォーマンスも解像度もそれなりだし、今どきストレージが8GBはないわーという感じもありますが、ストレージはSDで増やせますし、絶対この購入価格の3倍ぐらいの価値はあるので、プライム会員の人はやすくなったときにふらっと気絶して買ってしまうのが良いです。まぁゴミが増えたと思っても責任持ちませんけど。(通常価格で直販すると粗利良さそうだなとか)

そしてお約束のようにタブレット2台も増えるとUSB充電器買い足したりなんだりでこれ以外の出費も。

なんか無駄遣いしたなぁ。

Git for Windows 2.9.2 リリース

情報源: Release Git for Windows 2.9.2 · git-for-windows/git

ダウンロードは上からどうぞ。

今回の変更点。

  • Git 2.9.2(2.9.1はリグレッションテストが通らなかったのでパス)
  • Git Credential Managerが1.5にアップデート
  • インストーラーが勝手にダウングレードしないように修正された。(これで今後VSアップデートしたら、Gitがダウングレードしていたみたいなことがなくなるはず)
  • MinGitというインタラクティブ環境(GitBashのこと)を含まないポータブル版のGitがサポートされ、一緒にリリースされるようになる
  • バグフィックス

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14390 for PC and Mobile

Hello my Windows Insiders! I spent a few days this week at our Worldwide Partner Conference in Toronto this week and one of the most exciting things for me was how much people are talking about the…

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14390 for PC and Mobile

びっくりするぐらい修正点が少ないです。これで最後かどうか。

.NET Core Roadmap

A first-hand look from the .NET engineering teams

情報源: .NET Core Roadmap

8月が終わるまでに1.0.1が登場。

年末もしくは来年3月末までには以下を予定。

.NET Core Tooling

  • .csproj/MSBuild project systemのサポート
  • フレームワーク管理用コマンドの追加

言語関係、C# 7, VB 15の追加言語仕様

  • タプル、パターンマッチング
  • Value Task, Ref return, Throw expression, Binary Literals, Digit Separators
  • Out vars, Local Function

ASP.NET

  • Web Socket
  • URL Rewriting Middleware
  • Azure関連の強化
  • Service Fabric support via WebListener based server
  • MVC & DI Startup Time Improvements
  • プレビュー
    • SignalR
    • View Pages (Views without MVC Controllers)

.NET Core Runtime

  • ARM 32/64
  • .NET Core Runtime

Entity Framework Core

  • Azure
    • Transient fault handling (resiliency)
  • Mapping
    • Custom type conversions
    • Complex types (value objects)
    • Entity entry APIs
  • Update pipeline
    • CUD stored procedures
    • Better batching (TVPs)
    • Ambient transactions
  • Query
    • Stability, performance.
  • Migrations
    • Seed data
    • Stability
  • Reverse engineer
    • Pluralization
    • VS item template (UX)

Q1 2017 / Q2 2017

.NET Standard 2.0

.NET Coreでの元号追加

情報源: coreclr/JapaneseCalendar.cs at master · dotnet/coreclr

設定ファイル化されているわけでは無いので、上Core CLRのソース変更が必要なようですね。

ちょうどこの部分かな。

後はこれ。

https://github.com/dotnet/coreclr/blob/master/src/mscorlib/corefx/System/Globalization/JapaneseCalendar.Windows.cs

Windowsの場合、Windows側がWindows Update等で対応すれば問題無いかも。Unix/Linuxもシステム側の同じような感じ。

https://github.com/dotnet/coreclr/blob/master/src/mscorlib/corefx/System/Globalization/JapaneseCalendar.Unix.cs

No Code, No Life.

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