eHighWay まさかのトロリー自動車復活しかも高速道路

情報源: ソーラー飛行機が大西洋を横断・北欧の電化高速道路・真顔写真を無理やり笑わせるニューラルネットワーク(画像ピックアップ38) – Engadget Japanese

Start des weltweit ersten eHighways in Schweden / World's first eHighway opens in Sweden Im Juni 2016 ging der erste eHighway auf einer öffentlichen Straße in Betrieb. Auf einem zwei Kilometer langen Autobahnabschnitt der E16 nördlich von Stockholm wird für die nächsten zwei Jahre ein Siemens-Oberleitungssystem für Lkw getestet. Dabei kommen zwei Diesel-Hybrid-Fahrzeuge des Fahrzeugherstellers Scania zum Einsatz, die in Zusammenarbeit mit Siemens für den Einsatz unter der Oberleitung angepasst wurden. Mit dem zweijährigen Testbetrieb möchten die schwedische Transportbehörde Trafikverket und der Regierungsbezirk Gävleborg Erkenntnisse darüber sammeln, ob sich das Siemens-eHighway-System für eine zukünftige dauerhafte kommerzielle Nutzung und einen weiteren Ausbau eignet. Denn das Land hat ehrgeizige Umweltziele ausgerufen: Schwedens Transportsektor soll bis 2030 unabhängig von fossilen Brennstoffen sein.  The first eHighway system on a public road opened in June 2016. For the coming two years, a Siemens catenary system for trucks will be tested on a two-kilometer stretch of the E16 highway north of Stockholm. The trial will use two diesel hybrid vehicles manufactured by Scania and adapted, in collaboration with Siemens, to operate under the catenary system. During the two-year trial, Sweden's Transport Administration Trafikverket and Gävleborg County want to create a knowledge base on whether the Siemens eHighway system is suitable for future commercial use and further deployment. As part of its climate protection strategy, Sweden has committed to having a fossil fuel independent transport sector by 2030.

トレーラーからパンタグラフが出ているよ!!

まぁ高速道路の1レーンに架線着けてトレーラーを電気モーターで動かせばエネルギー効率よいし、CO2や窒素酸化物なんかの公害源の排出も無くせるよね、風力とか再生エネルギー使えば本当のゼロエミッションだねっていうシーメンスの試みです。と言うか、もう実用実験段階ですが。

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こちらがコンセプトビデオで、トレーラー自体は基本ハイブリッドで、架線が無い状態ではディーゼルエンジン+発電機・バッテリー・モーターで動いています。これが架線に繋がると、ディーゼルエンジンは停止し、架線からの電力でバッテーリーを充電しつつモーターを動かして走行します。また、ブレーキは回生ブレーキになっているので、ブレーキ時にはモーターが発電機となりバッテリーを充電しつつ、余った電力は架線に戻されます。電車かっ!(架線設備まで含めて)

こちらが実験走行中のビデオで、マジ音がトラックじゃなくて新交通みたい(当たり前)

そして実際の道路。。。

まぁ自動運転とまで行かなくても、レーンに合わせてほぼ自動走行する技術とかはもうありますし、結構もうやる気だけのような気もしますね。日本で出来るかはともかく。

日本では案外、シーメンスの提案みたいに港湾地域での利用とかが良いかもしれません。ほら我が国、様々な理由で港湾内のトラック輸送、普通のトラック輸送と組合違うし、ルールも違うから。。。

シーメンス(独)のプレスリリース(英文)

http://www.siemens.com/press/en/feature/2015/mobility/2015-06-ehighway.php#event-toc-2

SQL Server 2016 リリースで変わったこと | Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team Blog

Memo.

情報源: SQL Server 2016 リリースで変わったこと | Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team Blog

続・拝啓『変わらない開発現場』を嘆く皆様へ ~ ウォータフォール & アジャイル編~ | とあるコンサルタントのつぶやき

情報源: 続・拝啓『変わらない開発現場』を嘆く皆様へ ~ ウォータフォール & アジャイル編~ | とあるコンサルタントのつぶやき

赤間さんはきっと優しいので5から8年遅れていると書かれているけど、そもそも開発現場での工学の軽視と言うよりも無視というのは、そもそも遅れているとか言うレベルでなくて、この国のソフトウェア開発業界とアカデミズムにおける深刻な病理何じゃ無いかと思っている。そもそも遅れているというレベルなのか。

工学の軽視という点で、一つの例としてウォーターホールな現場でもTSP/PSPをその目的を理解して実践している現場がどれくらいあるだろうか。そもそも聞いたことがないのかもしれない。また、アジャイルにおけるペアプログラミング、TDD、ユニットテストによるカバレッジ測定がそれまでのソフトウェア開発における何に対するカウンターあるいは代替手段なのか理解できているだろうか。アジャイルは反ソフトウェア工学なのでは無くて、きわめてソフトウェア工学的である、そしてそうで無くてはならないと言うことが理解されているだろうか。

何故メータリングするのか、メータリングされたものから学んで改善しようとしているか。

ただ、工学軽視の方向は何もソフトウェア開発業だけの話ではないのだけど。日本では成長期にそれであまりにも上手くいきすぎたところがあるので、ラインの現場最適化に偏重しすぎて(上手くいきすぎたので)、コマンダー・スタッフレベルでの工学への注力と実践、教育・理解が進んでいない。ただ、製造業でのラインの現場最適化に関して経験のある人は判ると思うが、そこで工学が軽視されているわけではない。また、そこへのアカデミズムからの貢献も大きい。ただ、ソフトウェア開発業では「ライン」が事実上存在しない。最近問題にされるこの国でのホワイトカラーの生産性の低さと同じ病理がソフトウェア開発業にあるだけとも言えるのだと思う。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14371 for PC

Hey Windows Insiders! Time to show our PCs some love. We think you’ll really like this update. Today we’re releasing Windows 10 Insider Preview Build 14371 to Windows Insiders in the Fast rin…

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14371 for PC

機能変更はアクティベーション関連、その他は機能修正。そろそろいつのビルドがアニバーサリーなのかどきどきしてくる感じですかね。

Code 2016 in 定山渓温泉

情報源: Code 2016 in 定山渓温泉 – connpass

今年もオレ行けるかどうか判らないけれど、今年もやります!

基本的にいわゆる開発合宿に近いですが、緩くやっているのであんまり心配しなくても大丈夫です。家族連れでも大丈夫だと思いますので、夏休み家族どこへ連れて行こうかと考え中の皆様もぜひどうぞ。

corefxのコーディングスタイル

corefx – This repo contains the .NET Core foundational libraries, called CoreFX. It includes classes for collections, file systems, console, XML, async and many others.

情報源: corefx/coding-style.md at master · dotnet/corefx

Core Fxではシンプルなコーディング標準を定義しています。

という事で翻訳してみました。

https://github.com/ishisaka/corefx/blob/japananeseTranslate/Documentation/coding-guidelines/ja_JP/coding-style.md

非常にシンプルなので、これをベースに必要なものを付け加えてゆくのが良いのでは無いでしょうか。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14367 for PC and Mobile

Hello Windows Insiders! Holy NinjaCats, you guys are rocking this bug bash. We promised an exciting few weeks and we weren’t kidding. You all ready for the second batch of builds for the week…

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14367 for PC and Mobile

Insider Previewは今週出たばかりのような気がします。これがFirst Ringか。手書きで認識できる言語が追加されたほか、リフレッシュツールの変更があったようです。

2016年糖尿病テクノロジーの有望な状態

情報源: The Promising State of Diabetes Technology in 2016

ハンセルマン1型糖尿病だったのか。

日本ではインスリンポンプさえ普及していませんが、米国の糖尿病患者のみなさんではある程度一般的になっています。インスリンポンプは注射に比べより膵臓のインスリン分泌に近いペースでインスリンの供給が出来ますし、食後や体調に合わせてポンプのボタン操作で簡単に投与量をコントロールできるメリットがあります。ただ簡単とは言っても、指先に針を刺して血糖値を確認しつつのボタン操作が必要で注射の場合よりも簡単ですが大変は大変です。

記事では、マイクロコンピュータ技術の発展や試作を通してボタン操作すら不要にして、インスリンポンプでのインスリン投与自体を閉ループ制御でコントロール出来るようになるだろうとしています。ちくっとするだけとはいえ血糖値の検査自体煩わしいですし、ボタンでコントロールできるとは手動であり、やはり血糖値管理が難しいこと自体は変わっていません。これが閉ループでインスリン投与量がコントロールできるようになれば、1型糖尿病患者さん達のQOLが大きく向上することは間違いありませんし、健常者と同じように血糖値コントロールが出来れば、合併症リスクが減るので医療コストも減らせるかもしれません。

No Code, No Life.

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