アランケイ京都大学名誉博士号授与記念講演(日本語同通)

日本語同通の音声で。

 

元ネタは

2009-01-30 – 大島芳樹のカリフォルニア日記

からです。

追記(メモ):

スライドを見せながら話しているのに、そのスライドが見られないのは辛いな。

はしがき。

今のソフトウエアはエンパイアステートビルより複雑。しかしそれは必要のある複雑さではない。

大切なのは新しい見方を得ることそれに順応すること。抽象化抽象概念を自動化することが新しい見方をうむ。小さなブロックを積み上げるのではなく大きな構造(抽象化抽象概念)を定義することでコンピューティングをスケーリングする。

非常に小さく、しかし包括的なカーネル。DNAのようなカーネル。

これからのコンピューティングに必要なのは今までの継続ではない新しい見方、新しい味方を得るための教育。インターネットを超えたスケーラビリティ、キャパシティを持ったコンピューティング、シンプルな物から生物学的に複雑なシステムを構築するコンピューティング

ダメだちゃんとまとめられない。スライドみたいよ。

追記(19:28)

この講演内容のベースはこの文書みたいです。

「ソフトウェア工学」は矛盾語法か?
http://metatoys.org/oxymoron/oxymoron.html

コメントを残す