インピーダンスミスマッチ

Kazzzの「JとNの狭間で」 – etymology of Impedance mismatch

いずれにせよ我々の間では一般的になりつつあるメタファだが、電気工学側から見るとソフトウェア相互にインピーダンス(の違い)など存在しないのに使うのはおかしい、ということになるのだろう。勉強になった。

両方やることもある人(私)から見た場合、どちらも表層の高度の違いを表しているのでいい比喩だと思ったし、しっくりいったので、世の中しっくりいかない人もいる物だと思った。

まぁ、そんだけなんだけど。

ただ、このようにソフトウェアの世界でも電子工学の用語が混じることが多くて、両者が大きく乖離せずにすんでいた幸せな時代の名残が感じられて良いです。まぁμSecオーダーの組み込み開発をやっている方にとっては、「ざけんな、こっちとら、今でもそうだぜ」てなもんでしょうが。

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