ジャージプログラマ

都会のTechDays(爆笑)に行ってきて、新幹線で1時間かからない三島に返ってくるだけで、TechDaysに来ていた人たちとそうでない地元 ふ つ う に仕事をしているプログラマ(ジャージプログラマと呼ぼう)との間が遠すぎて正直ちょっとまいってくる。

しかし遠いなぁと今思っていてもそんなジャージプログラマにもイノベーションの波は押し寄せてくるわけで、今は都会の大手の下請けで何とかやってるかもしれないけど、この先そのお仕事どうなっちゃうんでしょうねとか、いやわかんないって言うのはかってなんだけど、それ出来ないともううちだけでなく他のところでもお仕事無いんじゃないのみたいなしなくて良い心配をしちゃうんですが。

まぁ、下の記事を読みながらこんな事を半分酔っぱらいながら書いている。三島もジャージ多いな。1時だ、めんどくせぇな、寝よう!

ジャージ世論 | smashmedia

3 thoughts on “ジャージプログラマ”

  1. 紹介ありがとうございます。
    消費に関しては地方のほうが強いんですけど、ウェブ業界の制作に関しては都会のほうが仕事も多いんでしょうね。
    身も蓋もないことを言えば、ネットはフラット化を実現できてないってことでしょうし、でもまあそれも発注者側の怠慢(とりあえず都内の会社に発注しとけば大丈夫じゃないかという根拠なき考え)なので、変わってくるかもしれません。
    ぼくは本当に力のある人なら日本のどこに住んでても(あるいは地球の裏側でも)仕事ができる世の中になってほしいなと思っています。

  2. コメントどうもありがとうございます。
    まぁ酔っぱらいバイアスかかって書いたんですけど、地方と東京との個人や企業レベルでの情報格差や意識の違いってかなり大きいと思います。情報は地方でも意識を持って取りに行けばネット経由を含めていくらでも取りに行けるんですが、地方だと皮膚感覚的な何かというか空気感といったものまでは伝わりにくいのと、やっぱ身近なところでの競争感が希薄なのかなぁという感じです。
    それでも松江に住んでいるまつもとひろゆきさんの例を出すまでもなく、地方でも力のある人は仕事ができるのは間違いないと思います。

  3. たしかにモチベーションを保つのは難しいですね。
    でもまあそのあたりこそネットが使えるのかなと思います。もちろんたまには会ったほうがいいと思いますけど、ある程度はネット越しでも影響し合えますよね。
    ぼくとしても都内に限定せず、いろんな人や企業と仕事をしていきたいと思ってます。

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