ソフトウェア開発の雑誌がまた減っている

L’eclat des jours(2008-04-30)

しかし、こういう雑誌が消えていってるってことは、誰がプログラムを書いてるんだ? ああ、インドや中国の人か(ってことだよね?)

とうとう開発の現場も無くなり、エンジニアマインドもなくなりとまぁ減っていく減っていく。

ほんとに、日本ではもうプログラムを書かないというより書けない状態になってきてるんじゃないかと思う。諸外国との相対的な個々のレベルが低すぎて。

Webにしても(自分にも多少の責任はあるんだろうけど)Code Projectや他の米国サイトに比べて日本の開発向けサイトの記事のレベルはそんなに高くない。というか、入門記事以外誰も読んでくれないのかもしれないけど。でもね、そりゃちょっと違うんじゃないと思ったりもするわけですよ。

もうDDJ日本語版のような歯ごたえのある雑誌の発刊て遠い夢なんだろうか。ただ、確実に毎月雑誌を購入する読者層って実はそこなんじゃないのと思ってるんですがね。

その気になっている人間は、日本語であまりにも情報が入らないから、がんばって英文でもいいと割り切って、米国のWEBを見る、書籍を買う、雑誌を取り寄せるから、余計に翻訳書、雑誌の売れ行きがあんまりで減るという負のスパイラルに陥っているのかなぁ。そして、英文情報に手を出さない人間はどんどん取り残されていくという。

Cloud Computing/OSに対する技術的な期待に対する温度差って、話をしたり書いているものを読むと普段海外のBlogやニュースサイトを見ている人間とそうでない人間ではっきりその差があるので。

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