個人の競争力

最上の日々

時々忘れた頃にやってくる、産業構造の変化と、それに伴う個人レベルでの競争力の話。

グローバリゼーションは、給与の面でも国境を易々と越えてきているような気がする。

前にも書いたけど、僕らがインド人の数倍の給料をもらっているなら、それが正当であることを証明できるようにならなくてはならない。(比較優位を維持しなくてはならない。)特に僕らのような地べたが重要でない仕事は、この国で生まれて育ったと言うことだけではそのことを正当化する強い理由ではもうないんだ。

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