博士が100人いる村

はくしが100にんいるむら
博士課程修了者の自殺率ってそんなに高かったんだ。あまりも浮世離れしていて社会に対応できてないんでしょうか。
何というか、院生時代に出来るだけ社会との接点を持つようにしないとこうなってしまうのでしょうか。
もっとも、どう見ても自殺なんかしそうにない博士課程に進んだカリスマ管理者(元)もおられますがね。
毎晩楽しそうです。

3 thoughts on “博士が100人いる村”

  1. すいません、更新がうまくいかなくて送信ボタン連打してたら重複トラックバックしてしまいました。
    自分経験した限りでの印象としては、あの手の業界は世界が狭いというか関わる人間がごく限られているので世間の一般常識から少々かけ離れている部分が少なからずある思います。
    更に自分の研究成果を発表する場においても「先に言ったもの勝ち」、「突っ込まれても言いくるめたもの勝ち」という傾向があるせいか主張の激しい人が多く、ある程度バリバリ実験やる人の中には性格がきつい上に協調性に欠けるという人が少なからずいるような気がします。
    更に、気が弱くて周囲とうまくやっていけない人はどこにでもいますから、上記のようなタイプと気の弱いタイプが実験テーマでコンビを組んでしまったら後は推して知るべし…です。

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