完全なWPFデヴェロッパー向けワークステーションを作る

Tim Sneath : Building a Perfect WPF Developer Workstation

このブログ記事では、完全なWPFデヴェロッパー向けワークステーションを構築するために必要なものがまとめられている。

肝の部分を翻訳してみましょう。

基本環境

ツールとユーティリティ

  • XamlPadXKaxamlXamlCruncher:三つのオルタナティブなXamlPadが存在していて、それぞれには、それぞれの強さがある。 XamlPadXはいくつかの良いアドオンを持っていて、XamlPad codebaseに基づいていて。そして、Kaxamlはデモにすばらしく、良いタブ/インデントサポートを持っていて、そして、XamlCruncherは高品質なソースコードを利用可能にしている。
  • Lutz Roeder’s .NET Reflector:クラス階層構造を通るブラウジングにおいて、便利。
  • Snoop:Peter BloiによるWPFをビジュアルにデバックするためのツール 
  • WPF Performance Tools:SDKに埋もれてはいるものの、安定化段階のアプリケーションに不可欠なツールセット。%SdkTools%\WpfPerf.exe として見つけることができる。(Windows Vistaを使用しているなら、管理者として実行させること)
  • Flexible Application Template: これはプロジェクトテンプレートをapp service PMsの物と置き換え、一つのアプリケーションプロジェクトでXBAP(Webブラウザプロジェクト)とリッチクライアントアプリケーションをまさしくプロジェクトタイプを調整するように切り替え可能にする。
  • ZAM 3D: Electric Rainが作ったクイックに3Dメッシュを作成、アニメーション化するユーティリティ。
  • XAML Converters: 3DS, DXF, Blender, Fireworks, Lightwave, SWF, Maya そしてIllustrator各形式のファイルをXAMLフォーマットに変換するユーティリティ

Tips and Ticks

  • Windows SDKのドキュメントを君のシステムのMSDNライブラリのドキュメントと統合すること。:Start -> Windows SDK -> Visual Studio Registration -> Integrate Windows SDK with Visual Studio 2005を管理者権限で実行すれば、コードビューのF1キーによるヘルプ表示にWndows SDKのドキュメントを統合できる。
  • 私は、本当にデフォルトで隠されるこれらのツール、特にXamlPad、WpfPerf、および他のツールのいくつかにアクセスするのをより簡単にするように私のスタートメニューにおけるピンで止められたショートカットを使用する。 君がWindows Vistaを走らせているなら、このチップはそれぞれのこれらの項目への迅速な近道も君に与えると思う。

元の記事にはこれ以外にもCode Toolboxの作成、サンプル、サポート、チップスについてのリンクやそれへの解説があります。

日本語でのWPFや.NET Fx 3.0のサポート先としては以下のものがあります。

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