技術者と名乗ることを認めたくない人

sanonosa システム管理コラム集: 技術者と名乗ることを認めたくない人
上のリンク先であげられている「技術者としてみたくない人」は賛同するものの、これは技術者だけかというとそうでもない気がしている。
この世の中それぞれイノベーションの時間差はあるものの何らかの専門知識が必要とされているからだ。少なくともドラッガが定義したナレッジワーカに当たる人種はおそらく同じライフスタイルが形成されるだろう。そうでなくてはHBR,Think!のような雑誌やビジネス書の多さは説明がつかない。
結局仕事を続けていく限り、いや生きて行く限り学習と知識蓄積が必要なのだろう。

One thought on “技術者と名乗ることを認めたくない人”

  1. 本を買わないことも、英語を読まないことも、技術用語がちゃんと理解できていないのも、結局のところ「知的好奇心の欠如」であると私は思います。
    どんなに優れたスキルを持っていても、それらを日々「ポジティブ」に研鑽している人でなければ、それではラインワーカーです。ラインワーカーが悪いというわけではなくて、技術屋の仕事は「製造」ではなくて「創造」だからです。無論これが十分条件ではありませんが、技術屋の絶対条件であると思っています。
    新しいものに「なになに?」って首突っ込んでくる人少ないねぇ>きみの会社=僕の会社
    #以上より、私は技術屋の看板を下ろしています。
    なにせ「ポジティブ」さが無い!(笑
    2年後くらいには看板出せるようにがんばります。

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