書評:空気を読むな、本を読め。

活字が大きく、行間が広いので読みやすく、すぐに読めます。
言葉の歯切れ切れがいいので説得力があります。
うまい文体でストレートに自分の考えを書いているのでどんどん著者の考えを吸収できます。
以上の理由ですぐにあなたも洗脳されます。

どうです?
巻末の著者おすすめを端から全部読みたくなったでしょ。?
読書なしの人生なんてあり得ないと思ってきたでしょ?
もうブログに読んだ本の感想を書かずにいられなくなったでしょ?

ひっひっひっ。

まぁ。そういう本。

そもそもこの本が対象としていると思われる読書の嫌いな人間が、この本を手に取ることはほとんどないと思うのだが、是非そういう人間に読ませたい本ではある。

夜寝るための睡眠薬代わり以上のことを読書に求めたい人には必携の一冊!

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