潜水艦同士でのコミュニケーション技術

今テレビ東京の報道番組を見ているのですが、アメリカ海軍では秘密のウェブシステムを持っており、艦艇間で非同期なコミュニケーションを行う技術を持っているらしい。しかも潜水艦は極小短波によってデータをやり取りするので浮上する必要もないらしい。これにより潜水艦同士や他艦艇とがチームとして活動できるようだ。
WWIのドイツ海軍で潜水艦がウルフパックとして活動するために無線電信を使ったけれども、これは当然アンテナを会場に出す必要があり、それが最大の欠点で、戦争後半では作戦が困難なものになり、WWIIでは無線傍受技術の発展とともにウルフパックは無意味なものになったけれども、技術革新によって再び戦術的な変更が行われ、現代のウルフパックが可能になったわけだ。
技術的にもビットレートの低い極小短波通信で効率よくデータをやり取りするためにどのような技術を使っているかも興味がわきますね。

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