目立ったトピックもないので何となく

WPF/E

今回公開されたCTPには約束された大事な物が一つ入っていない。それがMiniCLR何だけど、これがないとかなり魅力半減というのが正直な気持ち。登場は年越し後にリリースされるCTPになるらしい。

ExpressionシリーズもMSDN サブスクライバダウンロードには含まれないという事については、ねちねち書いても仕方ないんですが、問題はスイートの値段だよねと。Adobeと同じだったらWPFやXPSなんて知らないことにしようかな。(マテ

Windows Vista

現時点で常用化できない理由はTVキャプチャカードなんですが、やっぱりCanopusはステステということにするしかないようですね。基本的にはWin XP MCE 2005対応をうたうピクセラか、WinTVのキャプチャカードであれば使用できるようなので、そこら辺で探すしかないですね。でも静岡じゃ売ってませんね。アキバ突撃ですか?15日16日は東京だな。。

CLI JIS 規格化おめでとう

何を今更ですが、JIS規格となることがなぜ重要なのかをちょっと書いてみたい。

ことITの世界では国際法、国内法に基づいて制定された工業標準より、デファクトスタンダードが優先されたりするわけですが、ITの世界の中だけならそれでも良いかもしれないのですが、ITを道具として使う工業の世界ではそうも行きません。パイプやねじ1本工業規格外の物が割り込んだら仕事が上手くいかなくなる世界で、ITやソフトウェアだけが特別扱いを受けるのもおかしな話です。

ですから、そういった世界で何らかのソフトウェア技術が円滑に使用され、普及しようと思うのであれば、国際法、国内法に基づいた標準化団体での標準化、規格化が絶対に必要になります。それがあってこそ広く様々工業製品にその技術が使われていくようになるのです。

今後MicroCLRのように広く様々なデバイスにCLIを組み込んでいこうと言うことをマイクロソフト自身もしているわけですが、JIS化というのはそういったCLIの広がりを担保してくれる物であり、僕ら開発者の仕事の幅を広げてくれる元でもあるのです。

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