@IT:連載:ASP.NET Webアプリ開発の裏事情 エピソード2:デザイナーとの飽くなき闘争(前哨戦)

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しかしデザイナーは「理系人間」でも「文系人間」にも当てはまらない。彼らは「芸術系人間」なのだ。彼らの頭の中にはキャンバスが内蔵されているのではないかと筆者は感じる。思考の根幹にイメージ&ビジュアルがあり、画像的・映像的な表現が自然に出てくる人たちだと思える。

かっこいいことよりも使いやすいことだと強く強くうったいかけたい。
かっこいいではなくユーザービリティの先にある美しさを実現してほしいです。
そもそもWebに出版のセオリーやデザインを持ち込むことがそもそもの間違いなのに。Webは出版物ではなく、データをみるためのユーザーインターフェイスだという認識が必要だよね。だから、よけいなデザイン(意匠)ではなく、必要なデータが素早く取り出せて、読みやすいデザイン(設計)が必要なんだよ。
出版物としてのデザインが必要ならPDFにすればいい。

3 thoughts on “@IT:連載:ASP.NET Webアプリ開発の裏事情 エピソード2:デザイナーとの飽くなき闘争(前哨戦)”

  1. >Webは出版物ではなく、データをみるためのユーザーインターフェイスだという認識が必要だよね
    データだけならいちいち見ないよ。本で十分。
    データをいかにかっこ良さげにみせるか。
    (奇抜とかではなくシンプルトンでも可)
    がWeb のおもしろさってもんだと思う。
    PDF なんて一向にまだまだ。

  2. だからといってユーザビリティも考えず、出版のデザインを押しつけるのも害悪だし、ユーザの導線を考えずに意匠だけにこっても結局見てもらえません。そこがわからん人が多すぎるのです。良い(そしてページビューの多い)Webは意匠にだけこっているのではなく、慎重なユーザインターフェイス設計がされているのがふつうです。スマートクライアントはこの議論の先にあります。

  3. 閲覧者 = ターゲットがきちんと想定されている作りなら意匠も有効になりますが、経営者なり、Web 作成依頼者がそもそもそこを考えていない。と言うかWeb とはなんぞや?と言う事。これだけネットワークが展開している今でも、そこが未だ一般的には考えられていないのだと思いました。

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