2011年度日本国際賞の「情報・通信」分野でUNIX生みの親であるデニス・リ ッチー博士とケン・トンプソン博士が受賞決定

公益財団法人 国際科学技術財団(プレスリリース)

UNIX開発の功績により、デニス・リ ッチー博士ケン・トンプソン博士両氏に対して日本国際賞の受賞が決定。

UNIXとその後のBSDがインターネットの発展、計算機の発展・普及に果たした成果が大きくその功績が認められての受賞。

授賞式は4月20日に東京で行われます。

Linuxに押されて元気のないUNIXですが、Debian 6のBSDなどで巻き返してほしいところ。

コメントを残す