「UWP/Windows8/WinRT」カテゴリーアーカイブ

COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge

The Windows 10 Creators Update adds out-of-process (OOP) COM and OLE support for apps on the Desktop Bridge – a.k.a Packaged COM. Historically, Win32 apps would create COM extensions that other applications could use. For example, Microsoft Excel exposes its Excel.Application object so third-party applications can automate operations in Excel, leveraging its rich object model. […]

情報源: COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge – Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

MSDNマガジンConnect(); 2016特集号

情報源: Connect(); 2016

日本語版はまだですが、現在開催されているConnect(); 2016のMSDNマガジン特集号が公開されました。

Blogを追いかけるのも良いのですが、全体サマリをそれなりの深度で確認されたい方はまずこれを呼んでから、公開されたセッションビデオを見てみるのも良いかと思います。

セッションビデオは以下で公開されるはず。

https://channel9.msdn.com/Events/Connect/2016

Desktop App Converter について – 荒井省三のBlog

情報源: Desktop App Converter について – 荒井省三のBlog

完全信頼が必要なデスクトップアプリをストアに上げるのは大変という話。

単純にDACかけてアップロードは出来ずに、英語で必要事項登録した上で、MS(US)の担当者とネゴが必要というプロセスに現状なっているようです。こりゃ大変だ。まぁでも基本的にUWPは分離プロセスで動作するので安全が前提なので、そこが適応できない物については慎重なプロセスになるのも仕方ないですね。

Putting (my VB6) Windows Apps in the Windows 10 Store – Project Centennial

情報源: Putting (my VB6) Windows Apps in the Windows 10 Store – Project Centennial

ハンセルマン何やってんだよw

ということで、Desktop Bridgeを使用して、VB6で作成したデスクトップアプリをUWPとして動作する物に変換するデモとなっています。そうですよ、ぼくらの愛して止まないVB6でUWPアプリを作れるんですよ!瞳孔ry

まぁ。実際のところ結構お行儀が良くないとUWPに出来ないところもあるので、以下のドキュメントをよくご確認ください。

デスクトップ アプリケーションをユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリに変換する

ハンセルマンがVB6をインストールしているところをtwしていたけどこの記事のためか。

Visual Studio 2015 Update 3 

情報源: Visual Studio 2015 Update 3 and .NET Core 1.0 Available Now

Visual Studio 2015 Update 3 Release Note.

  • Tools for Apache Cordovaのアップデート。
  • Developer Analytics Toolsのアップデート。.NET Coreへの対応など。
  • C++ Edit and Cotinueの強化。
  • XAML UIの強化。
  • サブスクリプション・プロダクトキー管理機能の改善。
  • Tools for Universal Windows Appsの改善。
  • Architecture Toolsの強化、改善。
  • Node.js Tools for Visual Studio
  • Web Developer Tools。
  • Visual C++の強化。
  • TypeScriptのバージョンが1.8.34へ。
  • C#,VBでの機能強化。
  • TeamExplorerの改善。
  • Xamarinのアップデート

既出の問題点https://msdn.microsoft.com/vs-knownissues/vs2015-update3

Download: Visual Studio Update 3

MSDNサブスクライバダウンロードにはUpdate 3とUpdate 3適応済みVS2015のISOが公開されています。

Windows 10開発者向けVMイメージの2016年4月のアップデート

We’re releasing the April 2016 edition of our evaluation Windows developer virtual machines (VM) on Windows Dev Center.  The VMs come in Hyper-V, Parallels, VirtualBox, and VMWare flavors and will …

情報源: April 2016 evaluation Windows developer virtual machines

Windows 10 開発用VMの内容がアップデートされたようです。詳細内容は上確認してください。VSがUpdate 2になって諸々アップデート、Azure SDKが2.9になった感じですかね。

Windows自体は体験版なので使用できる期間は6074日間。もちろん手持ち未使用のライセンスやMSDNサブスクリプションのプロダクトコードに入れかればそれ以上の期間も使用できるようになるはずです。

ダウンロードのページはこちら。

https://developer.microsoft.com/en-us/windows/downloads/virtual-machines

VMはHyper-Vだけで無く、VMware(クライアント系), VirtualBox. Parallels向けにも用意されています。

お詫びと訂正

MSDNサブスクリプションで提供するMAKだとアクティベートできませんでした。期待を持たすような書き方して済みません。お詫びして訂正いたします。(2016/04/28 筆者)

Windows 10、iOS、Androidの垣根を越える「Rome」プロジェクト発動

Memo.

情報源: Windows 10、iOS、Androidの垣根を越える「Rome」プロジェクト発動 – ITmedia PC USER

“Rome”プロジェクト。全ての道はローマに通じるからこのネーミングなんだろうな。これ自体は現代版OLE Automationなんだと思うのだけど、最終的には90年代にPARCでやっていた(今で言う)タブレットの基礎研究がやっと実現できるようになるかもなぁと思うと感慨深いです。AppleのHandoffはもうあるけど(記事中でも言及)、あれはAppleで閉じすぎ。

まぁこれでUWPの使いにくさみたいなのが少し改善されると思うけど、デスクトップアプリ向けにはAPI用意しないとか、けちくさいことにならなければいいなとか今ちょっと思ってる。