Category Archives: UWP/Windows8/WinRT

XAML Islands v1

At Microsoft Build, we announced that the Windows 10 May 2019 Update (version 1903) would include XAML Islands v1. Below you can find more details on the roadmap and two workstreams in progress to complete the developer experience: the .NET wrappers and Visual Studio 2019 support. What are XAML Islands? XAML Islands enable .NET and […]

情報源: XAML Islands v1 – Updates and Roadmap – Windows Developer Blog

Memo

「Windowsアプリケーション」の方向性

Today at Microsoft Build 2019, Rajesh Jha and I will have the opportunity to share how developers can connect with customers in new ways and build people-centric experiences using the Microsoft 365 platform. I’ll focus on the two most ubiquitous canvases for developers – Windows and Microsoft Edge. Windows as a canvas for moving the […]

情報源: Developing people-centered experiences with Microsoft 365 – Windows Developer Blog

ここ10年ほどはWindowsがアプリケーションプラットフォームとして大混乱していました。Windowsをタブレット化するという試みは失敗し、Microsoftストアは失敗、スマートフォンからは撤退し、Windowsは、もはやコンシューマ向けアプリケーション・プラットフォームの主流ですらありません。

この記事はタイトルからはわかりにくいのですが、今後デスクトップ版のWindowsをアプリケーションプラットフォームとして、どうしていくかという事についての、Microsoftからのレターです。

今後、「Windowsアプリケーション」はUWPと既存のデスクトップアプリケーション開発環境(WPF, WinForms, Win32)との共存を強化し、既存のデスクトップアプリケーション開発環境からUWPにしかなかった機能をそれらから使用できるようにしていき、アプリケーションの配布もMicrosoft Storeにこだわらず、最適な手段を選択できるようになります。

WSL2や新ターミナルなど、デスクトップ版Windowsの開発用機材としての機能強化が強調されており、より開発者サイドへの傾注が示されています。簡単に言ってしまえば、Macに奪われた開発者用プラットフォームとしての位置を取り戻したいのです。

また、このレターが”Developing people-centered experiences with Microsoft 365″となっていることについても注意を払うべきでしょう。もはや、Microsoftにとって、デスクトップ版WindowsはMicrosft 365と言うサービスの1アセットだという事です。特にエンタープライズ向けのアプリケーション開発者や、アプリケーション開発会社にとっては、この事を踏まえて、使用する技術の選定や製品の方向性を考えていくことが重要でしょう。

参照するべきページ:

UWP controls in desktop applications – Windows UWP applications | Microsoft Docs

Windows UI library – Windows UWP applications | Microsoft Docs

UWPとWin32のギャップをなくし”Windowsアプリ”に?–MS幹部が方向性など語る – ZDNet Japan

Windows 10 May 2019 Updateでの開発を今日からはじめる。

The Windows 10 SDK for the May 2019 Update is now available as well with a go-live license!  Windows 10 May 2019 Update (build 18362) is now in the Release Preview Windows Insider ring. You may also know this as Windows 10, version 1903. New APIs and Features for developers Every update of Windows 10 […]

情報源: Start developing on Windows 10 May 2019 Update today – Windows Developer Blog

MEMO:

19H1向けの開発情報

新しいWinDbgのpreviewが登場! 

We are excited to announce a preview version of a brand new WinDbg. We’ve update WinDbg to have more modern visuals, faster windows, a full-fledged scripting experience, built with the easily extensible debugger data model front and center. I’ll start this by saying that WinDbg Preview is using the same underlying engine as WinDbg today, […]

情報源: New WinDbg available in preview! – Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

ここ20年ぐらい大きく変化する事の無かったWindows標準のデバッガであるWinDbgですが、ここに来て大きくUIが変化し、機能強化されることになったようです。とは言ってもエンジンの動作は基本的に今までと同様に動作するので、いままで自分で作ったコマンド拡張やワークフローは変わらないので今までと同じように使用できます。

なんと、リボンUIですよ!

ものがものだけに詳細は情報源を読んで頂くとして、気になるところだけ。

ダウンロード/インストールがストアから

ダウンロード、インストールがストアからになります(現在まだ実際のインストールは出来ません)。インストールにはWindows 10 Anniversary Updateが必要になります。

https://www.microsoft.com/en-us/store/p/windbg/9pgjgd53tn86?SilentAuth=1

フィードバック

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ドキュメント

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows-hardware/drivers/debugger/debugging-using-windbg-preview

ビデオ

UIの変更

正直WinDbgはユーザーフレンドリーとはかけ離れたインターフェイスでしたが、使いやすくするために以下のようの変更がされています。

  • リボンUI化する事で目的に合わせた操作を見つけやすくなっています。
  • ファイルメニューの改善により、目的に合わせ、まず何から始めなければならないのかわかるようにしました。
  • ソースウインドウが改善され、最近のエディタのように見えるはず(つまりシンタックスハイライトによる色づけぐらいはやっと付いた)。
  • ダークテーマが選べる!
  • とにかくあちこち直しました。Watchの類もとにかく改良しました。
  • 組込スクリプト環境。JavaScriptとNatVisをデバッガの中で編集して実行できるようになりました。スクリプトウインドウではエラーの強調表示、インテリセンスがあり、簡単にスクリプトを実行できます。

感想

やっと直す気になったかという感じですが、試用に当たっていまさらRS1を用意しろというのもちょっと困ったものです。という事でしばらく実際の試用はRS2/3に対応してくれるまではないかなと言う感じ。

COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge

The Windows 10 Creators Update adds out-of-process (OOP) COM and OLE support for apps on the Desktop Bridge – a.k.a Packaged COM. Historically, Win32 apps would create COM extensions that other applications could use. For example, Microsoft Excel exposes its Excel.Application object so third-party applications can automate operations in Excel, leveraging its rich object model. […]

情報源: COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge – Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

MSDNマガジンConnect(); 2016特集号

情報源: Connect(); 2016

日本語版はまだですが、現在開催されているConnect(); 2016のMSDNマガジン特集号が公開されました。

Blogを追いかけるのも良いのですが、全体サマリをそれなりの深度で確認されたい方はまずこれを呼んでから、公開されたセッションビデオを見てみるのも良いかと思います。

セッションビデオは以下で公開されるはず。

https://channel9.msdn.com/Events/Connect/2016

Desktop App Converter について – 荒井省三のBlog

情報源: Desktop App Converter について – 荒井省三のBlog

完全信頼が必要なデスクトップアプリをストアに上げるのは大変という話。

単純にDACかけてアップロードは出来ずに、英語で必要事項登録した上で、MS(US)の担当者とネゴが必要というプロセスに現状なっているようです。こりゃ大変だ。まぁでも基本的にUWPは分離プロセスで動作するので安全が前提なので、そこが適応できない物については慎重なプロセスになるのも仕方ないですね。

Apps built using the Desktop Bridge now available in the Windows Store! 

Memo.

A few months ago, during Build 2016, we announced the Desktop Bridge, enabling developers to bring their existing desktop apps and games over to the Universal Windows Platform (UWP) by converting t…

情報源: Apps built using the Desktop Bridge now available in the Windows Store! | Building Apps for Windows