「Microsoft」カテゴリーアーカイブ

Microsoft Pressの電子書籍(英語)がダウンロードし放題

Eric Ligman, Microsoft Director of Sales Excellence Blog

情報源: Largest FREE Microsoft eBook Giveaway! I’m Giving Away MILLIONS of FREE Microsoft eBooks again, including: Windows 10, Office 365, Office 2016, Power BI, Azure, Windows 8.1, Office 2013, SharePoint 2016, SharePoint 2013, Dynamics CRM, PowerShell, Exchange Server, System Center, Cloud, SQL Server and more! | Microsoft Director of Sales Excellence – Eric Ligman

紹介が遅くなりましたが、ヒャッハーって言いながら情報源リンク先へ行って、ダウンロードさせてもらいましょう。全部英語です。

ジャンル的にはAzure, .NET, Xamarin, Office, Dynamics, Windows 10, Windows Server, 一般的な話題となっています。

マイクロソフトがNASCARにレース管理システムを提供

NASCAR’s latest innovation, the race management app, fuels the tech boom now rumbling throughout the larger sports landscape.

情報源: NASCAR innovation fueling new ‘tech age’ in sports

マイクロソフト(米)がNASCARに今シーズンからレース管理システムを影響しているようです。このシステムではよりリアルタイムに各車がコーストラック上のどこを走っているか把握できるようになり、レース運営管理の精度やし易さが向上しているようです。

システムにはWindows 10がクライアントとして使用され、バックエンドにはMicrosoft Azureが使用されています。

また、こうして精度の高いコーストラックレコードデータの蓄積が各チームでのレース分析や新たなアプリケーションへの展開が期待されているようです。

XBOX E3 2017 Briefing #XboxE3

最初はProject Scorpioの話題から。

ゲームはVGAから4Kの解像度へ。

フィル・スペンサーが登場。

Project SorpioはXbox ONE Xに。11/7にワールドワイドで発売。$499。

Xは今まで最も小さい筐体となっており、12GBのGDR5メモリ、液冷のCPU/GPUは1127MHzで駆動され、そのパワーはGTX 1080並み(6TFLOPS)!!

速報:『Xbox One X』は11月発売、499ドル。開発名 Scorpio こと『史上最強ゲーム機』 – Engadget 日本版

次はForza Motorosport 7の話題。

ランボルギーニ、フェラーリ、そしてもちろんポルシェの車両も収録される。

当然のことながら、4Kゲームとして提供される。

Windows 10にも提供され、Playanware対応、10/3に発売。

Forza Motorsport 7 first look: the series refocuses on its drivers – The Verge

XBox ONE向けに提供されるゲームの紹介。気になったところだけ。

メトロシリーズの新作、METRO Exodus。

アサシンクリードオリジンズ。アサシン教団誕生の物語。舞台は古代エジプト。

次はMixerの紹介。

PCで展開されていたオンライン、マルチユーザーFPSのバトルグランドがXBox ONE向けに展開される。もちろん4K, HDR。

マイクラがコンソール間で共通化される他、4Kがサポートされる。

その他以下も参照。
https://www.youtube.com/user/xbox/videos

初代XBoxのタイトルもプレー可能になっていく。

Gears of War 4, Forza Horizon 3, HALO Wars 2, マインクラフトが4Kでプレー可能になり、アップグレードは無料。

ANTHEMはEAの新作SFシューター(TPS)。来年公開。

落としたゲームが結構有りますが、そこら辺は各ゲームデベロッパーのyoutubeチャンネルやIGN他ゲームメディアのサイトでご確認を。

とにかくForza 7が待ち遠しい。あとXBox ONE Xが無事日本で発売されますように!

Microsoft releases open-source toolkit to accelerate deep learning – Next at Microsoft

A toolkit used across Microsoft to achieve breakthroughs in artificial intelligence is generally available to the public via an open-source license, a team of researchers and software engineers announced today. … Read more »

情報源: Microsoft releases open-source toolkit to accelerate deep learning – Next at Microsoft

Memo.

新しいSurface Pro 

情報源: Meet the new Surface Pro – Microsoft Devices BlogMicrosoft Devices Blog

新しいSurface Proが昨日上海で行われたMSのイベントで発表されたようです。Pro 4よりバッテリー駆動時間が50%延びて13.5時間になったほか、フリップの角度を最大15°まで倒す事ができるようになり、だいぶペンでの作業がやりやすくなると思います。

また、タイプカバー、ペンも改良された新しいものが発表されています。

Surface Proと新しいタイプカバー、ペンは6月15日より、以下の国で注文が受け付けられます。

オーストラリア、オーストリア、ベルギー、カナダ、中国、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、香港、アイルランド、イタリア、韓国、ルクセンブルグ、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、ポーランド、ポルトガル、スペイン、スエーデンスイス、台湾、イギリス、アメリカ。

あれ?日本は?ねぇ日本は?

25日木曜日に日本MSが説明会を開くようなので、そこで何か発表があるかな?

COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge

The Windows 10 Creators Update adds out-of-process (OOP) COM and OLE support for apps on the Desktop Bridge – a.k.a Packaged COM. Historically, Win32 apps would create COM extensions that other applications could use. For example, Microsoft Excel exposes its Excel.Application object so third-party applications can automate operations in Excel, leveraging its rich object model. […]

情報源: COM Server and OLE Document support for the Desktop Bridge – Building Apps for WindowsBuilding Apps for Windows

ReactXP

A library for cross-platform development

情報源: A library for building cross-platform apps – ReactXP

MicrosoftのSkypeチームがクロスプラットフォームでアプリケーションを作るために作成した、クロスプラットフォーム開発向けライブラリらしい。

現状はWeb(React JS)、iOS(React Native)、Android(React Native)、Windows UWP(React Native)に対応しているようです。

開発のいきさつ的にはCordova使えんかったわーって感じで、速度的に期待できるネイティブ開発が行えるReact NativeがあるReactを使用する事になった模様。詳しくは以下のBlogを参照してください。

Introducing ReactXP – ReactXP Blog

これが、Skypeチームだけなのか、全社的に使われるようになるのかも注目ですね。

何故Xamarin使わないんだって言うのも有りますが、ま、それはね。

こちらも参照。

https://medium.com/@dabit3/reactxp-first-look-d3dd1d08febd

CodePlexは12/15で閉鎖

情報源: Shutting down CodePlex | Brian Harry’s blog

2006年に始まったCodePlexですが、12/15で閉鎖と言うことになったようです。

CodePlexの立ち上げは不器用ながらもMSがOSSとそのコミュニティに取り組み始めたことを象徴していましたが、その役割が終わったと判断されたようです。

閉鎖の段階で全てのコンテンツがバックアップされ、JSON API等含めて閲覧可能な状態には置かれるので、即見れなくなるとか、ソースやバイナリが取得できなくなると言うことでは無いようです。

各プロジェクトの引っ越し先としてはGitHubへの以下の移行手順書が用意されているほか、Visual Studio Team Service、BitBacketなどが上げられています。特にHgを使われていた方はBitBacketへの移行がスムーズだと思います。

Migrating to GitHub – CodePlex Information and Discussion

そして一方GitHubは。。。

Welcoming CodePlex projects to GitHub

全く抜け目なしとなっています。