「iPhone/iPod/iTunes Apple」カテゴリーアーカイブ

アップル:半導体の脆弱性問題は全てのマック、iOS端末に影響 – Bloomberg

米アップルは4日、今週明らかになった半導体プロセッサーの脆弱(ぜいじゃく)性が全ての「マック」コンピューターと、「iPhone(アイフォーン)」や「iPad(アイパッド)」など iOS端末に影響すると説明した。ただ、ユーザーに影響を与えるセキュリティー上の弱点は見当たらないと強調した。

情報源: アップル:半導体の脆弱性問題は全てのマック、iOS端末に影響 – Bloomberg

結局AppleのAxプロセッサを使用するiOSデバイスもという事になったようです。Appleは数日以内にこの修正を含めたiOSのアップデートを計画しているようです。

Mixer Createが正式リリースとなりました

情報源: Mixer Create

モバイルからMixerへ配信するためのアプリ、Mixer Createが正式リリースになりました。

現在Android版とiOS版が用意されています。

ゲーム実況の他、カメラを使った映像のライブ配信も可能です。

Android版はデスクトップの他ほとんどのアプリをキャプチャして配信可能ですが、iOSの場合はアプリが対応している必要があります。現状iOSのポケGoなどは対応していないので、ゲーム実況に関してはAndroidの方が楽しめると思います。

当然Mixerのチャット機能等も使えます。

使用に当たってはMixerへユーザー登録をする必要があります。ユーザー登録にはマイクロソフトアカウントを使うのが一番簡単です。

アプリからユーザーの紐付けが終わると起動画面がこのような形になります。(iOS版)

下側にあるピンクの配信ボタンをタッチすると配信画面に切り替わります。

これで中央の配信ボタンをタッチすると実際に配信開始です。配信中は画面をタッチすることで一次停止ボタンを表示させ一次停止したり、配信を停止したり出来ます。

配信前に下のバー(ゲームバー)にあるカメラボタンで前後のカメラを切り替えたり、マイクボタンで音声をミュートしたり出来ます。一番右のボタンはチャット画面のオーバーレイを切り替えます。

さすがにPCで配信するときのような超低レンテンシーとは行きませんが、LTEでも10~20秒程度のラグで配信できるので優秀だと思います。

今後Mixerならではのインタラクティブ機能や多重配信にも対応していくと思うのですごく楽しみですね。

あと、任天堂Switch版作れば、スプラトゥーン2やArmsの配信需要がっつり取れるんじゃないでしょうか。HDMIのキャプチャ環境とか作らなくて良いですから。

MSDNマガジンConnect(); 2016特集号

情報源: Connect(); 2016

日本語版はまだですが、現在開催されているConnect(); 2016のMSDNマガジン特集号が公開されました。

Blogを追いかけるのも良いのですが、全体サマリをそれなりの深度で確認されたい方はまずこれを呼んでから、公開されたセッションビデオを見てみるのも良いかと思います。

セッションビデオは以下で公開されるはず。

https://channel9.msdn.com/Events/Connect/2016

Visual Studio for Mac – Introducing Visual Studio for Mac

情報源: Visual Studio for Mac – Introducing Visual Studio for Mac

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まぁこの画像貼りたくなる気持ちをお察しください

まぁ冷静に記事を読めばXamarin Studioの別バージョン(?)みたいな話なんですけどね。Xamarin Studioと同じくMonoDevelopをコアにしているみたいです。しかしどう棲み分けしていくのか、Xamarin Studioが亡くなっちゃうのかよくわからない。

あとF#もサポートされるみたいです。

iPhone 7 Plus Teardown – iFixit

iPhone 7 Plus Teardown: Teardown of the iPhone 7 Plus performed on Friday, September 16, 2016 in Tokyo, Japan.

情報源: iPhone 7 Plus Teardown – iFixit

アメリカより15時間早く入手できるってんで、昨日iFixitのチームがわざわざ来日して、分解していった結果がこちらの模様。彼ら前回はオーストラリアに行っていた。ちなみに今回は我が国が誇る日経エレクトロニクスの分解チームとの共同作業だったらしく。日米合作。胸が熱くなりますね。

相変わらずの手堅い作り、修理可能となるような設計ってところは好感が持てますね。むやみやたらに接着剤使っていないところが良いですよ。防水のためか、ケースがロレックスのオイスターシェルみたいになっていますね。

ちなみにApple Watch 2も既に分解されている。さすがにこっちは接着剤が使われている。

https://www.ifixit.com/Teardown/Apple+Watch+Series+2+Teardown/67385

iPhone 7

話題のスマホこと、iPhone 7を購入しました。iPhone 6からの買い換えです。

まずは開封の儀。

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基本的に余り大きく変わりませんが、色はブラックで正解です。ブラスト処理された表面が予想よりも細かくてさらさらしていて肌ザリが良く、つや消しの黒が引き締まった印象を与えます。

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あとは、iPhone 7からステレオスピーカーとなったのですが、当然そんなに音は良くないのですが、ポケットラジオ代わりに使うには十分以上の音質だとい思います。結構今までよりは使い道があるんじゃないかと思います。また、音声がらみだとやっぱりイヤホンジャックが無くなったのは痛いかなと思います。

防水も、余り神経質にならなくて良いというのはすごく良いです。

10月下旬のFelicaも楽しみです。

あとは、iPhoneと言うよりiOS 10の使い勝手となりますが、通知は今までより拾いやすくなっている物の、全体的にはとにかくダサイ。なんでこうなってしまったんだろう感がすごいですね。一番酷いなぁという印象を受けるのがミュージックなのですが、本当になんでこうなるんでしょう。まぁそれでもWindows MobileのGroove Musicよりは32倍ぐらい良いですけど。

ということで、iOSのアップデートには( ̄д ̄)エーと思うこともあるのですが、ハードウェア的にだいぶ満足できそうな感じです。

Windows 10開発者用体験版仮想マシン 2016年8月

We’re releasing the August 2016 edition of our evaluation Windows developer virtual machines (VM) on Windows Dev Center. The VMs come in Hyper-V, Parallels, VirtualBox, and VMWare flavors and will …

情報源: August 2016 evaluation Windows developer virtual machines

Windows 10のアップデートに合わせて、開発用VMもアップデートされました。

内容:

  • Windows 10 Enterprise Evaluation, Version 1607
  • Visual Studio 2015 Community Update 3 (Build 14.0.25425.01)
  • Windows developer SDK and tools (Build 14393)
  • Microsoft Azure SDK for .NET (Build 2.9.1)
  • Windows Bridge for iOS (Build 0.1.160728)
  • Windows UWP samples (Build 3.0.0)
  • Windows Bridge for iOS samples

ダウンロード: https://developer.microsoft.com/en-us/windows/downloads/virtual-machines

ダウンロード可能なVMはVMware, Hyper-V, VirtualBox, Parallels向けとなっています。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14361

Hello Windows Insiders! Today, we are releasing Windows 10 Insider Preview Build 14361 for both PC and Mobile to Windows Insiders in the Fast ring! It’s been a week since the hand-off of the big re…

情報源: Announcing Windows 10 Insider Preview Build 14361

そろそろ時期的にアニバーサリーのGAが近いはずなのでどれがGAのビルドよ的な感じになってきました。今回はまだですけど。

Hyper-Vコンテナへの対応、Edgeの改良、Inkの改良、設定アプリの改良と言ったところが主な変更点、IMEで不具合ありと言ったところのようです。

iPod touch を購入

iPod touch 64GBを購入しました。

iPhone 6を普段使っていて、Apple Musicを使っているのですが、車載してカーナビにつなげていた第2代iPod touchがApple Musicに対応できておらず、聴きたい楽曲が車で聴けないのが結構ストレスになっていました。カーナビがそこそこ古くてBluetoothが付いてなかったりしますし、USBのケーブルもダッシュボードのグローブボックスの中に引き回してしまっているのでiPhoneを繋ぐと電話としてそもそもどうしようも無くなるという事で、ナビの買い換えも考えたものの、それも結構お高いので、iPod toucheを購入しました。

ここまでをまとめると、ついカッとなって買った。

完全にバッテリー切れだったのはご愛敬として、起動して初期設定後すぐに9.3.1が降ってきましたし、使い勝手的にも普通のiOSデバイスなので全く違和感はありません。ただまぁMusic Playerとしてみると余計なものが付きすぎかなとは思います。

また、大変なのが音楽の同期で、iTunes Music MatchとWiFi経由同期させるのですが、かなり同期ミスが多くて大変です。この辺はデスクトップでもありますし、iPhoneでも同じだったのでiTunes側の問題ですね。もっとも5400曲ぐらい同期をかけているので同期ミスと言っても8%ぐらいなんですが。実質的に1000曲ぐらいまで設計想定かなっと言う感じ。この辺はWiFiデ同期をするより母艦からUSBで同期していた頃の方が確実ですね。

ナビ(Panasonic CN-MW200D)との接続ですが、ナビ側が30ピンのコネクタなので純正アダプタを付けて接続し、特に第2世代iPod touchと取り付けて大きな問題ありませんでした。ただこの辺は地図データを長い間更新していない方は接続で問題が出るかも。というのは、Panasonicはどうも地図更新のデータだけでなくソフトウェアアップデートもやっているようで、過去もiPod Classicから第2世代iPod touchに変更したときにカバーアートが出たりで無かったりといった不具合があったのですが、それが地図更新後修正されていたことなど等等あったからです。また、大きな問題では無いものの、第二世代からの交換後iPodからの楽曲の音量が小さいという事がありました。

という事で、ストレス解消で概ね満足です。